下記↓の「名言・格言・ことわざの世界」は、当ブログ運営者が別途保有している総合名言サイトです。まだ発展途上ですがよかったら覗いてみてください。

カテゴリー  [お出かけ・旅行の顛末 ]

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

七沢温泉・七沢荘のヌルヌル度 

今日は一人で厚木の七沢荘に行ってきた。
もちろん、温泉に入るためだ。

今日で二度目だが、ここの素晴らしいところはシャワーのお湯も温泉になっていることだ。
ここはヌルヌルの泉質が有名なのですが、とにかくシャワーもヌルヌル。

ボディソープで顔を洗ってシャワーで流しても、ちっとも流した気にならないほど。
まるで、リンスでも顔に塗りたくったような感触が取れないのだ。
県下最高濃度の名泉と言われてるらしいのですが、パンフレットを見るとここのお湯のpHは9.7だそうだ。pHが10を超えると強アルカリ性泉に分類されるそうで、全国にはここよりヌルヌルの温泉がいくつもあるってことなんでしょうね。たとえば、白馬八方温泉はpH11.28で全国で3番目の強アルカリ性泉だそうです。

こうなると、トップ5ぐらいを調べてみたくなります。
いや、調べてみましょう。

やっぱ、やめるかな。
調べてみると、どうも、強アルカリ性だからといって、ツルツル、ヌルヌルするとは限らないそうなんですわ。「温泉の科学」というサイトがあるんですが、そこの解説では、「高アルカリ性であること」「重曹成分を多く含むこと」「ナトリウムイオンを多く含み、アルカリ土類イオンが少ないこと」の三つの条件が整っている場合に、脂肪(皮脂)が皮膚から取り出されて、かつ、それがNa(ナトリウム)と反応して石ケン状のものが生成されるのだそうです。

七沢荘の温泉には重曹成分はあまり含まれていないようなのですが、メタケイ酸(イオン)やメタホウ酸(イオン)は多く含まれています。

「温泉の科学」の解説によれば、
「温泉によっては重曹成分はとても少ないのに強いつるつる感があって不思議なことがありますが、似たような働きはメタ珪酸イオンやメタほう酸イオンでもしている可能性があります。ケイ酸ナトリウムやほう酸ナトリウム(硼砂)も、水に溶かすと強いぬるぬるの感触があります。」とのことなので、七沢荘の場合は、このメタケイ酸やメタホウ酸が豊富なことに加えて泉質が強アルカリであることがヌルヌル、ツルツル感の原因なのでしょう。

こうして見てくると、アルカリ性の温泉に入った後の皮膚のヌルヌルは、よく落としてから出るべきなのか、それともそうでないのか、非常に迷ってしまいますね。

ヌルヌルが、皮脂とアルカリイオンとの合成物なんだとしたら、そんなものはとっとと落としたほうがいいような気がします。「温泉成分がせっかく皮膚についてるんだから、洗い流さずに出るほうがいい」という人が私の身近にもいますが、少し考え直した方がいいような…。

まあ、これ以上踏み込むのはやめておきましょう。
ちなみに、上記の白馬八方温泉はツルツル感はともかく、ヌルヌル感はあまりないそうです。
全国トップレベルの強アルカリ温泉なのに意外ですね。

とにかく、七沢温泉のヌルヌル感はこの私が保証いたします。
ローション風呂とかには負けますけどね…。

さて、泉質の話は終わりにしましょう。
七沢荘の施設面などを少し述べましょうか。

えー、前に行った時はシャワーの温度が一定しなくて苦労したものですが、
今日はそうでもなかったですね。

ここの面白いところは、男湯の柵が割りと低くて、男女兼用の待合場所から男の裸が見えてしまうこと。といっても胸から上ぐらいしか見えません。脱衣場の入り口もかなり無防備で、扉近くで着替えをしてる爺さんのちんちんとか角度によっては待合場所から見えてしまいそうです。さすがに女湯の方はそういうことはなさそうです。

あと、ここは波動とか宇宙エネルギーとかに凝った温泉でして、詳しいことは七沢荘のHPをご覧になってください。

ちなみに料金は1000円でした。
平日の料金は分かりません。多分同じかな。

脱衣場が狭いとか、ロッカーがないとか、欠点は色々あるのですが、そうは言っても、全国名湯百選・美肌の湯ベストナインとか外傷・骨折・やけどに効く温泉全国ベストテンに選ばれている七沢荘。

一度は訪れてみる価値はあると思います。


さて、今日はもう寝るとします。

そうそう、
西武ライオンズ、優勝おめでとう。
西友はセールやるのかな?
西友はたいして安くならないという声もありますが、渡辺新監督がWBC監督の原・巨人を破って日本一になったのですから、景気よく大安売りをしていただきたいところ。

こうなってくると、WBC監督を日本一になった監督とせずに原監督にしたことの根拠が問われることになってしまいますね。原ジャパンが惨敗したらどうするんだろ?

とにかく、埼玉西武ライオンズ、おめでとう。
グラマン、株を上げたね。

では。

スポンサーサイト

このまさわキャンプ場への一泊旅行の顛末 その2 


その1の続きです。

「いやしの湯」をそれなりに堪能した後、それほどかからずに「このまさわキャンプ場」に到着。

予約していたD2s'タイプのバンガローは、とても8畳には見えず、もっと狭い感じがした。おまけに、ホームページの写真からは川のすぐそばに建っているように見えたバンガローが、実際は川から10メートルぐらいのところにあって、軽くガックリした。。あの写真は嘘ではないんだけど、あんまりや…。

とはいえ、バンガローからの景色は悪くはなかった。かなり幅のある川が視界を左から右へ悠然と流れており、その向こうには、かすかに色付いた小さめの山々が鎮座していた。紅葉のシーズンだったらどんなに素晴らしいことか。

そういえば、ガックリきたことがもう一つある。これは我々の責任であるが、バンガローには布団がなかったのだ。管理事務所で借りられるのは毛布とマットレスのみ。結局マットレス3枚と毛布4枚を3人で使うこととなった。あくまで我々の責任なんですが、ここのホームページはかなり不親切だと思う。コンセントや布団のあるなしとか何にも書いていないし…。でも、キャンプ場なんて普通はそんなものかもしれん。西丹沢ウェルキャンプの充実ぶりに甘えきった我々の油断ということになろうか。

一息ついたら、何故だか娘たちとバドミントンタイムに突入。久々に激しく動いたので足がつりそうになったが、その分子供たちは上達したようだ。サーブの苦手な長女も、最後には私の授けたインチキサーブをほとんど会得するに至った。それは、羽根を乗せたラケットを垂直にひょいと動かして羽根を上に飛ばし、落ちてきた羽根をラケットで打つというやり方だ。ルール上はどうなんでしょうね?

そんなこんなで火を起こす準備に取り掛かる。

よく燃えるという松ぼっくりを現地調達するつもりであったが、ついぞ松ぼっくりは見つからず、変わりに集めた落ち葉や枯れ枝も昼間の雨でかなり湿っていた。

手元にあるのは、Kさんの持ってきた焼き鳥かなんかの串が十数本と新聞紙が二部。
着火剤は保険で持ってきていたが、それは最後の手段だ。

奥の手として、ビールの空き缶の上下のふたをナイフでくり抜き、それを炭の上に立てて空気の流れを整流してみたが、あまり効果はないようだった。あとは、なるべく熱を一箇所に集中させ、定常的に空気を送り込むことに専念した。

まあ、なんとかなるものですね。しばらくして炭が燃え始めました。
結局、巨大マッチ型着火剤は使わずに済み、大いに自信をつけることとなった。
そろそろ、この私も初心者卒業か。

夕飯は、チーズフォンデュをメインに、肉、野菜、マツタケ、焼きそば、等々。
Kさんが思い切って今回購入したしたというマツタケの味は、どうにもいまひとつ。
慣れないことはするもんじゃないですね。

夕飯を終え、ノーベル賞の話とかアッキーナの話とかあれこれ喋りつつ夜は更けていき、寒くなってきたところで皆で布団へ。毛布しかないので上着をはおっての就寝だ。

夜中の四時ごろ、目が覚めてトイレへ行くと空がなんだか凄い。
月が隠れたせいもあって、星の輝きが半端じゃない。
長野の飯綱高原で見た星空には負けるかもしれないが、神奈川県では随一の輝きだろう。

バンガローに戻ってくるとKさんも目を覚ましていた。
私が立てた物音で目が覚めたのだろう。
起きたら私がいなくて、いびきのせいかとショックに感じていたらしいが、全然違いますので。

あらためて二人で星を眺め、昴なんかも見つけてみた。
北斗七星が見えなかったのは残念でしたが、オリオン座+シリウスの清らかな姿はしっかりと目に焼きつけることができた。


やっぱり、グダグダ書いてるといつまでも終わりませんね。
ああ、もう寝なきゃ。

多分、その3に続きます…。

このまさわキャンプ場への一泊旅行の顛末 


10月11日(土)
丹沢の「このまさわキャンプ場」へ朝8時30分にファミリー4人で出発。

旭区上白根近辺から、国道16号、246号、129号と移動し、山際なるところで左折し65号線へ。
途中まで順調だったが、その後現在地が分からなくなり、勘で目的地へ車を走らせる。

ジェットコースターのようなものすごい下り坂を駆け下りるとあたりは田園風景に。
一体あれはどこだったんだろう?

なんのかんので、412号線に出ることができ、長竹三差路付近のガソリンスタンドでトイレを借りる。
トイレには次のような張り紙が。

「東や西に撒き散らさないように。
南の人が北ないといいます。」

少し違ったかもしれないけど、確かそんな張り紙でした。
なんかの小話で、「この子は、東西南(とうざいなん)じゃな。」という下りがあるそうですが、「北ない=汚い」の意味でそう言ったとのこと。面白いけど、効果はあまりないような…。

さて、青山交差点で左折し国道413号へ。
「道志みち」とも言うそうで、この辺から見る山の景色は素晴らしかったです。
すでにかなりの高地らしく、霧だか雲だかが目線に近い高さで山肌にまとわりつくように漂っており、なかなかの壮観でした。やや雨っぽい天候が幸いしたといえます。

しばらく進み、青根緑の森休暇センターの隣にある「いやしの湯」に到着。
とにかく風呂に入る。

露天風呂は、天然石で作られたものと檜風呂とがあって、週ごとに男女入れ替わるそうです。
今回、男風呂は檜でした。景色はあまりよく見えなかったけど、静かで気持ちのいいお風呂でした。

内湯の方には源泉かけ流しの風呂もあったのですが、爺さんたちが占領していて入る気になれなかった。女風呂の源泉かけ流しのことを連れに聞いてみると、ただ「ぬるかった」と一言。

風呂はそこそこといったところか。ずーっとお湯が出続けてくれるシャワーがあるのには少し感動したかな。時間が経つと出なくなってしまうのもあったけど、そうでないのもあったのだ。

あと、喫煙場所から見る景色も良かったですね。

こんなところで、
このまさわ旅行記その一は終わりにします。

まだ、キャンプ場に着いてないのか…。
もっと簡潔に書けないものかな、俺は。

でも、20年ぐらいたってこのブログを自分で読むのが結構楽しみかな。
細かいことを書いておけば、色々と鮮明に蘇ってくるはず。



とにかく、一旦終わりだ。 

では。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。