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カテゴリー  [精神医学・対人関係 ]

マイケル・ジョーダンの言葉 

仕事(自営業)のことなのですが、
とてつもないチョンボをしてしまい、お客様から依頼を受けた業務(会社設立のための定款認証)を遂行できないことがほぼ確実となりました。
自分の確認不足が原因ですが、明日何と言って謝ろうか、もだえるような思いです。
お客様への迷惑が最小限となるよう最善を尽くすつもりだけど、なんとも気が重い…。

人生に失敗はつきものだけど、いざ非難を浴びるかと思うと足がすくむような恐れが私を覆いつくす。

で、次の言葉を思い出して、
自分のあり方を改めて考えたいと思う。

★★★

失敗することを恐れたことはない。

    by マイケル・ジョーダン

★★★


あのマイケル・ジョーダンが
「失敗することを恐れたことはない」とは!

失敗は彼にとって当たり前の事象だったのだろうか。
誰かに迷惑をかけることの多い「失敗」は、
彼には苦痛ではなかったというのか?

いや、苦痛ではあっただろう。
でも必要以上には「苦痛」とは捉えなかったということ。

どんな凄い偉い人でも失敗は免れない。
これは当たり前。

でも「私」が失敗するとなると、
わけのわからない恐怖が私を襲う。

私は「人」を怖れ過ぎなのだ。
命を差し出しても許してもらえないような感覚になるのだ。

これは正常ではない。
私は異常なのだろうか…?


GABA(ギャバ)で強迫性症状が緩和! 

ふーっ。

これで寝酒をやめて四日目だ。おかげで寝覚めは格段によくなった。
今日も暑いが、体調はまずまず。

毎日職場まで歩くようにしたのも好影響を与えているはず。
数年続いた寝酒の習慣ともこれでサヨナラできそうだ。

しかし何より、発芽玄米やGABA入りチョコレートで積極的にGABAを取るようにしたとことが、病んでいた心身を元気にさせてくれたようだ。昨年から今年にかけて発症した高所恐怖症や加害恐怖症もなんだか弱まった感じだ。

GABAのことを調べれば調べるほど、自分の陥った状況の第一容疑者であるとの確信が強まっていく。とにかく今は、GABAを補充しつつ、良質な睡眠を取るように心がけたい。

振り返ってみれば、アルコールのせいで深い睡眠がとれなかったために、
GABAの生成量が少なくなってしまい、ストレスと相俟って心身症を発症してしまったと思う。

年も年だし、睡眠をもっと大事にしなきゃならんね。


ところでGABAというのは、「gamma amino butyric acid」の頭文字をつなげたもので、日本語では「 γ-アミノ酪酸」と言われている。

神経伝達物質の一つであり、抑制的に働くところに特徴がある。

欝病や強迫性障害の専門書には、どういうわけだかほとんど言及がないけど、ギャバを摂取することで、不安やイライラが和らぐという研究結果が実際にあるらしい。また、ギャバを摂取するようにしたら加害恐怖等の強迫性障害がぐっと良くなったという口コミ情報もネット上に散見された。

医者は、食事療法の一環として、もっとギャバのことを伝えればいいのに。

それとも、伝えたら診察や投薬がいらなくなって、おまんまの食いあげになってしまうのかな?


とにかく、ギャバの研究がもっともっと進むことを期待したい。



なお、ギャバ関連のお勧めサイトはこちら↓です。

GABA(ギャバ)の効用

ギャバ・ストレス研究センター

発芽玄米とギャバについて

猫が強迫性障害?? 


猫も、人間と同じように強迫性障害になることがあるとか。


強迫的に毛づくろい行為をするケースがあるとのことですが、

どうにも納得できない。


20年以上前から常に猫がいる環境で生きてきましたから、猫が繊細な生き物だってことは感じていますが、

強迫性障害(昔は強迫神経症と言われていました)は観念(思考、イメージ)の生じ得ない動物には原理的に起こり得ないはずだ。

何故ニャンコに…?


私はまだまだ理解が浅いのかなあ。




前回の記事ではパニック障害について言及しましたが、

東京の用賀にあるメンタルクリニックで診察を受けた結果、私はどうやらパニック障害には該当しないらしい。

DSM-IV、すなわちアメリカ精神医学会発行の「精神障害の診断と統計マニュアル(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)」の第四版に基づく診断でありますが、

十数個ある項目の中で4つ以上当てはまればパニック障害に分類されるところ、2つしか当てはまらなかったので、私はパニック障害というよりは強迫性障害であるとのこと。

その病院はパニック障害専門だったので、治療そのものに関する突っ込んだアドバイスは受けられなかったけど、自分がどういう状況にあるかを知ることができ、大変感謝している。

一風変わった診療所でしたが、今思えばとてもリラックスできる内装でした。


そこの先生に勧められたエッセンシャルオイル(アロマオイル)は早速高島屋で購入した。

ラベンダーかカモミールがいいとのことでしたが、迷ったあげくラベンダーのを購入した。

三千数百円とやや高いものでしたが、なかなか気に入っています。


強迫性障害についてはまだまだ分かっていないことが多いので、実際の罹患された人の体験談がとても参考になります。

今後もそういった体験談を参考にしながら、なんとか克服していきたいと思う。



とにかく、不足気味と思われるセロトニンを生成するために、

ナッツ類、あずき、大豆製品、魚類、乳製品、レバー等を食べることを心がける。

セロトニン生成のために特に必要な必須アミノ酸「トリプトファン」がこれらの食材に多く含まれてるからである。



その他、同様に必要なビタミンB6、ナイアシン、マグネシウムを含む食材を摂取するように心がけたい。

ビタミンB6については、
まぐろ、さんま、さけ、さば、レバー、豚肉、豆類、バナナ、サツマイモ。

ナイアシンについては、
かつお、まぐろ、レバー、豚肉、落花生

マグネシウムにつういては、
あずき、ホウレン草、そば、ごぼう

とのことだ。



やはり食生活は大事ですね。

適度な運動も心がけて、
なんとか症状を軽くしていきたいところです。


それにしても猫が強迫性障害…?

うーむ …