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カテゴリー  [環境問題・宇宙・自然 ]

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スーパームーンだ。 

今日はスーパームーン。
今年一番のスーパームーンであるだけではなく、
今日を逃すと20年後まで待たねばならないほどの近さと明るさ。

なのに雨が降っています。
残念です。

低気圧(台風)とスーパームーンが重なりますので、
大きな地震が起こるかもしれません。
青森ではM6.1の今日あったそうですが、
これがきっかけになって、関東や東海の大地震が起きないか心配です…。


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暑いがな 

この暑さは、太平洋高気圧と、その上層のチベット高気圧に二重に覆われたからだそうですが、それはそんなに珍しいことなのだろうか?

テレビの気象予報士さんは「二重に覆われたから」とまでは言ってくれるだろうけど、なぜ二重に覆われることになったのかという根本的な原因までは、なかなか言及してくれない気がする。経験的に。

でも、この暑さはさすがに異常だ。
きっと突っ込んだ深い解説をしてくれるに違いない。

いや、そう願いたい。

大規模な太陽面爆発が2日に4回も 

去年1年間で7回しか起きてないというXクラスの太陽フレアが、
今回、2日間で4回も発生したとのこと。

フレアの規模は、X、M、C、B、Aの5段階があって、Xが一番強い。

この太陽関係の用語は何かと紛らわしくて、私も最初は、太陽フレア、太陽嵐、太陽風、コロナ質量放出などを一緒くたに考えていました。しかし、これらは明確に異なるものです。

分かりやすくえ言えば、
太陽の表面における爆発現象が「太陽フレア」。

で、特に大規模な太陽フレアが起きた際に、太陽から電磁波や粒子線がまとまって地球に向かってくるのが「太陽風」。

その太陽風が地球に被害をもたらすほどに強い場合に、これを太陽嵐(たいようあらし)という。

そして、太陽風と似て非なるものとして太陽から放出されるのが「コロナ質量放出」。この「コロナ質量放出」で放出されるのはプラズマ(電離高温ガス)の塊で、地球にとってはかなりやばいものだそうです。


今回ニュースになっているのは、あくまで「太陽フレア」という爆発現象で、たまたま地球の方は向いていなかったから「太陽嵐」による悪影響は特にありませんでしたが、今後、この爆発のあった領域が地球の方を向いてくるらしいので、通信関係や送電線などは注意が必要とのことです。

短くまとまった記事がありましたので、
次に掲げておきます。


★★★

『太陽の大規模爆発相次ぐ 通信障害や停電の恐れ 』

宮崎日日新聞 2013年05月16日20時44分配信

 情報通信研究機構は16日、太陽の表面で起きる大規模な爆発現象の「太陽フレア」が13~15日に4回連続して発生し、太陽活動の極大期がピークを迎えたと発表した。今後も激しい活動によって、通信・放送衛星の障害や大規模停電が起きる恐れもあり、関係機関に警戒を呼びかけている。
 太陽の活動はほぼ11年周期で変動しており、現在は極大期。同機構は地上の観測装置や米国の衛星で、フレアの中でも特に大型の爆発が、13~15日に連続して起きたことを確認した。
 通常のフレアよりエックス線の強度が100倍以上で、これにより稚内や東京、沖縄上空の電離圏が乱され無線通信に障害が出た。

★★★


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