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カテゴリー  [矛盾、不正、暗部 ]

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青山氏への疑念、そして、人間的過ぎる民主党議員への不満…。 

関西テレビ?のスーパーニュースアンカーの水曜コメンテーター、青山繁晴氏の解説動画は、しばしばyoutubeにアップされてますが、下記の小沢氏関連の動画(一回の放送を5分割)を見てみるに、あらためて青山氏に疑問を感じた。

http://www.youtube.com/watch?v=xhkhZCuLfVc
http://www.youtube.com/watch?v=jDmb01w6iKY
http://www.youtube.com/watch?v=PHc8jK9VQ2w
http://www.youtube.com/watch?v=QWsHHh2Its8
http://www.youtube.com/watch?v=0qM1dZz4KFc

検察No.2の幹部と小沢一郎氏がツーカーの関係で、別の検察幹部にその旨伝えると3時間後に、「誰か内通者がいることはトップも掴んでいたが、それがアノ人だとはわかっていなかった」と言った内容の返事が来たとか。

仮にそれが事実だとしても、何故それを青山氏がテレビで発言できるのか?
テレビで発言することについて、その「別の検察幹部」から了解は得たのだろうか?

了解を得ていないのにテレビで暴露してしまうのも問題だろうが、青山氏の場合、それはないだろう。となると、その検察幹部から了解を得ていたことになるが、常識的には了解することはあり得ない。

テレビ番組での青山氏の情報暴露さえも、検察側の策略の一つとなっているのではないだろうか。
策略の一つとなっているのであれば、当然青山氏もグルである。

とにかく不思議なのだ。
いわば「口が軽い」青山氏に対し、どうして政府や官僚の重要人物が軽々しく重要情報をリークしてしまうのか。

青山氏の発言は筋が通っているし説得力もあるのだけど、この「不思議さ」を感じずに新興宗教の信者のように青山氏に心酔する司会者や他の出演者にはどうしても苦言を呈したい。

こうツッコんでほしい。
「そんな情報をこの番組で発信してしまうことについて、その方の了承を得ているのですか?」
「そんなこと喋ってしまって、その方との信頼関係は大丈夫ですか?」

青山氏の迫力に押されるのは分かるが、私からすれば江原や三輪並みに彼も怪しいのだ。

とにかく不思議。
同番組で青山氏が数々の暴露的情報を公に発信してきたことは半ば周知の事実なのに、実に無防備に検察やら政治家やらが青山氏に内部情報を漏らしてしまうのです。

青山氏の人柄が中途半端にいいから、つい私も信じたくなりますが、
この怪しさを拭うまでには至らない。


で、小沢氏と検察との対決についてですが、
経験的に言って、小沢氏はクロでしょう。

司法の場で決着が付いていないのですから、軽々に決め付けるべきではありませんが、まあ、クロでしょう。
小沢氏はおそらく、裁判で無罪を勝ち取ればすべての疑念は払拭されるなんて考えてるんでしょうけど、それはあまりに国民を愚弄しています。

仮に起訴されずに済んだとしても、国民が納得するとは思えません。
国民が政治家に求めているのは「誠実さ」。
結果より、その過程を見ています。

それが見抜けないのだとしたら、やはり去るべき政治家の一人というべきでしょう。


小沢氏を盲目的に擁護する鳩山首相や、自分が地元有権者の代表であるという自覚を持たないヘタレ民主議員は、小沢氏が起訴され有罪が確定したら、一体なんと言い開きをするのでしょうか?

国会議員なら、疑念は疑念として率直に発言すべきであり、貴乃花のように、信念をもって離党覚悟で行動をすべきです。

民主議員を情けないとは思わない。
あまりに庶民的な反応ですのでね…。

しかしながら、
国会議員たるもの、それなりの自負と責任をしっかり持ってほしい。
所詮、日本人の民度がこの程度ということなのでしょうが、なんとか世間の批判を真摯に受けとめて、反省すべきは反省してほしい。

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番組「世界の恐怖映像~」の真偽について。 

1月13日かな? テレビで「世界の恐怖映像2009!~」(タイトルの詳細は思い出せない。)というような番組をやっていた。

かなりのやらせが含まれていたようですが、それにしても、隕石からエイリアンが出てくるという恐怖映像には、とりあえず衝撃を受けた。

ちなみにこれです。
    ↓
空から隕石が落ちてきた!

コメントの英文を必死に読んでみましたが、まあ、フェイクと断定してよさそうです。

フェイクという前提で見直してみると、終わり方がいかにも映画じみていますよね。それに、隕石(あるいは宇宙船の一部にしても)があの高度から落ちてきたにしては、あまりにも衝撃が小さすぎます…。マグニチュード8クラス以上はあろうかという振動でひっくり返っていいはずなのに、登場人物は平然と隕石たしき物体に駆け寄っています。

2005年の何とかフェスティバルに出された作品だという話もありますし、フェイクと断定して話を進めますが、とにかく、エンターテインメントとして見てくれということなんでしょうね。

確かに、捏造データで問題となった「発掘!あるある大事典」と同列に論ずることではないのかもしれない。この映像でエイリアンの存在を信じる人が増えたとしても、それによって直接的に損害を蒙るひともいないでしょうから。

でも、信じてしまう人が少なからずいるという事実に対しては、何ら責任を取る必要がないのでしょうか?

嘘を嘘と見抜く眼力のある人が増えていることは心強いことなのですが、うっかり信じてしまう人の方が多いでしょう。テレビ局は冗談で済ますつもりなのでしょうが、テレビ朝日系のバラエティー番組が自作ブログを本物として紹介したことがつい最近も問題視されたばかりです。エンターテインメントだというなら、番組の最後でいいからエンターテインメントであると報告すべきですよ。マジシャンのような気分でいるんだとしたら、大間違いです。

テレビ局の愚劣さはいまさら強調すべきことではないかもしれませんが、

私が非常に不審に思ったのは、この「世界の恐怖映像2009!~」に関するyoutube動画が完璧にyoutubeから葬り去られてしまったことです。数日前には、9つに分けられて上位にアップされていた動画が、今に至っては50位以内に一つもなく、また、「恐怖」、「恐怖映像」などのキーワードで検索しても全く引っかからないことです。

ある意味、見事ですよ。

懐疑的なコメントが付き、騙された人が真実に気付くことを避けるために、必死に全てを消し去ったとでもいうのでしょうか?

なんのために?


かの映像に出てきたエイリアンはどうみても爬虫類系でしたが、
以前からまことしやかに囁かれ、一部有志の著作にも出てきた爬虫類型ヒューマノイド「レプティリアン」となにか関係があるのでしょうか?

「エイリアン=爬虫類型」を植えつけることで何らかの利益を受ける輩がいるのかもしれませんが、一体どんな利益があるのでしょうか…。

ジョン・コールマン博士の書いた「三百人委員会」 という本も実は手元にあるのですが、そこでは、爬虫類型のエイリアン「レプティリアン」について、相当の熱意をもって詳述されています。

何が何だか分からなくなったというのが、今の私の正直な感想ですが、
「エイリアン=外見が爬虫類」というイメージを植えつけることで何かを隠そうと画策している輩がいるという疑念は晴れません。

テレビ局も何がしかの勢力に騙されているのかな?


とにかく、
この爬虫類型エイリアンの映像は100%といっていいほど嘘です。
実によくできていますが、私見によれば確実にフェイクです。

人類は、物理法則の全てを悟得したとはとても言い難い存在ではありますが、だからといってこの映像をあっさりと信じるほど愚かではない。

テレビを筆頭とするマスメディアの垂れ流す情報は、一旦ウソと決め付けるのが賢明かと思います。例外はもちろんありますけどね。

特電法が12月1日に施行 & マーム事件について その2 

道路交通法施行令の改正案の内容が報じられて話題となっていますが、一方で別のある法律がひっそりと12月1日から施行されました。

それは「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」というもので、略して、特電法と呼ばれるものです(特定電子メール法、特定電子メール送信適正化法、迷惑メール防止法などと略されることもあります)。特商法の改正とセットになっているんですが、この法律の施行後は、事業者が個人相手に宣伝や広告のメールを送信する場合には相手の事前の承諾が必要となります。企業の営業テクニックの一手法とされていたものが、今後は違法行為になりかねないというわけです。

関心のある方は、ぜひ総務省HPのコチラのページをご覧ください。
 ↓
概要(PDF)


それにしても、マームでの死体汚染の事故がテレビや新聞で一斉に報道されましたよね。やはり圧力があったと見て間違いないです。足並みそろえて無言を貫き、そして足並み揃えて報道しだすなんて不自然極まりない。

おそらく、ネットや地元が大騒ぎになってるのを見て、イオングループが観念したのでしょう。
「完全隠蔽」は無理だと。ごく一部ですがニュース報道もなされましたからね。

つまり、ショッピングセンター「マーム」をスケープゴートにして、イオンの関与をごまそうってわけです。マーム利用者の精神的苦痛の大きさを考えれば、イオングループのトップが記者会見をしてもいいはずなのに、イオンどころか、マーム自体もダンマリだ。マームはホームページで事故に関する告知をしているけども(コチラ)、その内容は前回の記事でも示したとおり、隠蔽の意図がありありで見苦しいほどである。

こんなことでは、イオングループの他店舗に対する信頼もぐらついてしまいます。
というか、私に関しては、もう崩れ落ちましたよ。かなり。

こういう体質の企業ならば、食品偽装や事故隠蔽も平気でやってるのではないか、と疑わしく思えてくるのです。まあ、普段行かないからあんまり関係ないんですけどね…。


イトーヨーカドーには追い風になるでしょうな。

さて、今日は早く寝ようかと思います。
オヤスミナサイzzz

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