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カテゴリー  [心に響く名言・格言 ]

アスリートの名言をいくつか 

今日は体育の日。
今年は、昔と同じ10月10日がちょうど体育の日。
2000年から第二月曜日が体育の日でしたが、
今年はぴったり10日がその日になったわけで
何となく懐かしい感覚に襲われます。

10月10日は東京オリンピックの開会式の日でもあったわけですが
気候としてはやはりスポーツにぴったりですね。
さて、そこでスポーツ選手の名言のうち
私が気に入ったものをいくつか紹介します。


★★★

どんな誤ちも犯さない人は何事も成さない人
   by マイケル・フェルプス (水泳)

今日できないものは明日もできない。いつもそう思って毎日を大切にしていきたい
   by 三宅宏実 (ウェイトリフティング)

目標は他人から与えられても駄目。
目標はいつも自分の中から生まれてくるべきなんだ。
   by タイガー・ウッズ (ゴルファー)

何か得意なものがあれば、それにかけろ。
   by フェデラー (テニス)

人間は好きなことには本気になれる。
   by 平尾誠二 (ラグビー)

痛い目にあったとしても、失敗すらできない人生よりずっと楽しい。
   by 高橋尚子 (マラソン)

★★★


では。

後藤静香の言葉は平易なれど 

かなり前にこのブログで取り上げた
社会運動家・後藤静香(せいこう)の言葉をまた掲げたい。
久しぶりに読んでみて妙に心を打たれたからだ。

特に最初に掲げた言葉の中の
「ただ一つのことでも本気に考えてみよ」

なんということもない言葉なのに
まるでできてない自分を痛烈に思い知らされる。

ふわふわそわそわと心が乱れてしまい、
じっと静まって考えることのなんと少ないことか。

そんな時間がもったいないと思ってしまうのかな。
しかし、軸が定まらない状態でむやみに動いても不効率なだけだ。

静まって、
そして真剣に一心に考える時間を持つようにしたい。

たとえ1分でも。





☆☆☆☆☆


「考えよ」

 もっと落ついて考えよ
 あまりそわそわしすぎる
 太陽をみよ
 月をみよ
 星をみよ
 花をみよ
 お前のように浮き浮きしている者が
 どこにある
 せめて一時間でも、じっとしておれ
 ただ一つのことでも
 本気に考えてみよ



「これがために」

 たしかに生まれた、必要だからだ。
 たしかに生きている、まだ用事があるからだ。
 「われこれがために生まれたり」
 はっきりとそう言いうるものをつかんだか。



「応答」

 なんじの願いを高めよ
 なんじの願いをきよめよ
 なんじの願いを深めよ
 なんじの願いをひろめよ
 私欲をはなれた願いならば
 死ぬまで願いつづけよ
 あきらめるからかなわぬ
 応答を信ぜよ
 正しき願いは実現する



「本気」

 本気ですればたいていの事はできる。
 本気ですれば何でも面白い。
 本気でしていると誰かが助けてくれる。
 人間を幸福にするために、本気で働いているものは、
 みんな幸福で、みんな偉い。



「何処よりか」

 こころ暗く
 涙にくれたるとき
 いずくよりか声あり
 まだ用事がある
 お前の中に力がある
 お前は強くなる
 お前を要する者がいる

 さめて
 夢ならぬ夢に奮いたつ



「第一歩」

 十里の旅の第一歩
 百里の旅の第一歩
 同じ一歩でも覚悟が違う
 三笠山に登る第一歩
 富士山に登る第一歩
 同じ一歩でも覚悟が違う
 どこまで行くつもりか
 どこまで登るつもりか
 目標がその日その日を支配する



「ただ一人」

 人生はただ一人行く旅ぞ
 最後の頼りはさびしくとも自分だけである
 ただ一人行くべき自己と知ったとき
 どうして粗末にされようぞ
 どうして充たさないでよかろうぞ
 どうして高めないでよかろうぞ



「背景」

 同じ言葉をきいても
 つよく印象するときと何ほどの感じを受けないときとある
 くだけたたましいだけに法音がきこえる
 権威ある言葉だけが肺腑をつく
 言葉は平易でも内容は単純でも
 その言々句々をして
 権威ある法音たらしむる人格の背景をつくれ



「生きる悦び」

 自分のゆくべき最上の道をすすんでいると思うとき
 生きる悦びをかんずる
 自分にふさわしい最上の方法ですすんでいると思うとき
 生きる悦びをかんずる
 小さいものが大きいものに刻々と近づいていると思うとき
 生きる悦びをかんずる
 自然と人間が知れば知るほど美しく見えるとき
 生きる悦びをかんずる




「強者」

 良心にそむくとき強そうでも弱い
 最高要求で動くとき弱そうでも強い
 たしかな土台に立って内からの力を生かせ
 何にもこわくない
 何でもできる
 誰でもうごく



「寛容」  

 何の権威で誰を責むるか
 責むる言葉を自己に当てはめよ
 自分に許されたい事があるならば
 誰をも心から許すがよい
 人のあやまちを思うとき
 その一切がわたしにある
 どうして誰を責められよう
 「許す」という言葉さえ
 人間としてはごうまんすぎる
 いかりを含んで責むるとき
 その罪、死に値いする




☆☆☆☆☆



例え滅亡するとしても。 

2012年12月21日から12月23日にかけて人類が滅亡するという(根拠はマヤ暦)。

そして、2012年12月23日に地球がフォトン・ベルトに完全突入し、人類が次元上昇(アセンション、ascension)、大変革、あるいはリセットされるという。

また、日本に限れば、2012年12月29日頃に琵琶湖周辺でM7.8地震の可能性があるという(FM電波の変動による串田嘉男氏予の測)。

さらに言えば、2012年12月21日から太陽、水星、金星、惑星二ビル、地球、火星、木星の直列がはじまり、2012年12月28日に、太陽、水星、金星、惑星二ビル、地球、火星、木星が完全に直列になり、地球が壊滅的な影響を受けるという。

落ち着けるのは明日だけというわけだ。


まあ、多分何も起こらないだろうが、起こるとしても泰然としていたい。
ルターがいうように。




「たとえ明日、世界が滅亡しようとも、今日私はリンゴの木を植える。」

 by マルティン・ルター