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カテゴリー  [芸能人・政治家・音楽家・漫画等の名言 ]

大滝秀治 

大滝秀治さんが亡くなりました。
87歳だったんですね。
味のある俳優さんで、とても惜しく思います。

高倉健さんが大滝さんのことをインタビューで語っていたのが、
見たのか読んだのか忘れましたが、印象深く思い出されます。
以下は、その部分の抜粋です。


☆☆☆

インタビュアー
 年を重ねてこそ演じられる役がある。

高倉
 そうです。この映画で大滝秀治さんが船頭を演じておられます。
彼の言葉に「久しぶりにきれいな海を見た」というのがあって、
台本を読んだ時、僕は「つまんないセリフだな」』と思った。
しかし、本番で大滝さんがおっしゃったのを聞いて、言葉の深さに気づいた。
私たちが住んでいるところはさほど美しいわけじゃない。
しかし懸命に生きている。生きているからこそ、この言葉が出たんだ、と。

インタビュアー
 大滝さんは、高倉さんより6歳年長ですね。

高倉
 はい、僕が何十回台本を読んでも何も感じずにいたセリフを、
大滝さんが話すと、1字も変えていないのに意味が出てくる。
そろそろ役者をやめなきゃいかんな、と考えていた時期でしたが、
まだまだ一生懸命やろうと思い直しました。

☆☆☆


大滝さんの名言としては、
「自信の上には奢りがあり、謙遜の下には卑屈がある。」
というのが割と知られているようですが、

やはり、
キンチョーCMの
「お前の話はつまらん!」ですね。

あと同じキンチョーですが
ただ寝てるだけのCMもありました。↓

金鳥 蚊に効くカトリス 「UFO編」
http://www.youtube.com/watch?v=fJlSHUtQNlo



こんなCM出演の仕方は
大滝さんにしかできないのかもしれない。

あの独特のかすれ声。
意外とノリの良い、穏やかなお人柄。


心よりご冥福をお祈りいたします。

石田純一さんの名言 

俳優の石田純一さんが名言を放ったという記事を見かけたので、それを含めて、石田純一さんの名言を集めてみたい。


☆☆☆


「文化や芸術といったものが不倫から生まれることもある」

   長谷川理恵との不倫関係についてのコメント。
   実際は、「不倫は文化」とは言っていないようです。



(ポジティブに楽しく生きる秘訣を聞かれて)
「とりあえずめげないこと。悲観は単なる気分にすぎない。楽観は大いなる意志の産物である!」

   2008/9/29、ファッションブランド「NORA」の発表会に出席して。



「車はデートの最高の大道具」
「夕方ぐらいが、女性と一番近づける時。恋がうまくいく時間は、夕方です!」
「終わる恋があれば、始まる恋もある。恋が終わると、この世の終わりみたいにつらく感じることもあるけど、次の恋の始まりのチャンスでもある」

   2008/11/2、「TOKYO MOTOR WEEK 2008」のトークショーにて。



(恋愛に臆病な男性について)
「それはもったいない話ですよね。だって彼氏がほしい女性なんていっぱいいるんですよ。どうしてそれを1回や2回ダメだからって、シュンとしちゃうんだろうって。いや、俺もシュンとなりますけどね(笑)。ただ、一つだけいえるのは、やらなきゃ何も始まらないよと。とにかくやってみましょうよと。だって悪いけど、恋愛って完全に確率ですからね、結果的に自分が1割バッターだったら、10人にいけば絶対に1人当たるんですよ。で、大変いいことに1人当たったらもういいんですよ。イチローみたいに3割から4割打つようなヤツだったら、どんどんステップアップするのもいいんじゃないかな。」

   2006/9/7、R25のインタビュー記事にて。



「三角関係だからカドがたつ。18股くらいになると、もうカドがなくなって丸くなっちゃう。そうすれば争いも起きないんだよね。」

   あるテレビ番組での発言



「男が声かけて始まるんだから(別れの)切符を持っているのは女性」
「自分の体に ジャストサイズの服の着心地のよさ、見え方の美しさを知っている ことは、大人の女性の嗜みでもあると思う。」
「うそー?ほんとー?信じらんない これだけで三時間はいける」
「デートは、想像力の賜(たまもの)」
「遊びか否かよりも、うまくいく方法を探すべきだ」
「夕暮れ時は女の子の心がざわつく時間帯、女の子が一番「グラッ」としやすい時間帯だと思うんです。」

   出所不明



僕は前世がイタリア人ではないかと思う程イタリア好きなんです(〃∇〃)

   公式ブログ「No socks J life」の2008/7/11の記事から


☆☆☆


石田さんがもてるのは、見栄えというよりその明るさにあるのかも。
この先どんな相手を生涯の伴侶に選ぶのか楽しみですね。

最後に、石田さんの名言を探してる途中で見つけた名言を一つ掲げておきますね。
実行してみようと素直に思いました…。


☆☆☆

毎日、自分の嫌いなことを二つずつ行うのは、魂のためによいことだ。

   サマセット・モーム「月と六ペンス」

☆☆☆


米倉涼子の素敵な言葉。 

米倉涼子さんの黒ブラが注目を集めた昨夜の「交渉人~THE NEGOTIATOR」。

高島礼子に「むかつく」とまで言わせたそのスタイルの良さは、
さてさて、いかほどだったのか?

忙しくて見そびれましたが、きっと引き締まったキレイな体だったんだろうね…。


そんな米倉涼子さんの人柄が滲み出た言葉をひとつ挙げておきましょう。


☆☆☆

男性のなかでたった一人の女性が認められるためには、
女性を通り越して、人として認められなくてはならない。

(雑誌「THE21」から)

☆☆☆


この人、卒業した学校が我が家から近いんで親近感あるんですよね。

横浜市立南希望が丘中学校と、神奈川県立旭高等学校だから、我が家からバイクで10分かからない所に住んでたってことだ。オレより6歳下だから、オレが19歳~24歳のアホだった頃に近くで学生やってたんですよね…。会う機会があったら二俣、希望が丘の話題で盛り上がろうと思う。


それにしても、女性からこのような言葉が発せられるというのは少々驚きだ。男の心理を相当知っていないと出てこない言葉である。

いわゆる女性の武器は長続きしないということを良く分かっている。

私は、たとえどんな魅力的な女性に出会おうとも、その人の怒り方を見ない限りは「GO!」の判断を下さないようにしている。自然とそうなってしまったのだ。


一般的に腹を立ててもしょうがない場面で、この女性はどんな行動を取るのだろうかと確認できるまでは、判断を保留しているのだ。

マッサージによく行くのですが、時々「女性」として非常に魅力的な人がいる。優しく可愛い笑顔、慎ましやかな態度、セクシーな肢体…。

よろめきそうになりますが、マッサージの施術中に彼女の携帯電話が鳴ると、客の私に断りもなく電話に出て長々と話し込んだりする。

日本人の女性にはあまりない事ですが、中国人や韓国人の女性だと結構ありがちです。

特に、というか断然、韓国女性に多い。 どうしたわけでしょうね?



中国女性は、日本人に勝るとも劣らないぐらい客への気遣いがある。簡単に言えば、優しいのである。広大な国土を持つ国の人間であるが故の大らかさかな?

日本人はさておき、韓国女性と中国女性とを比べると、接客のマナーに関してはどうしても中国女性に軍配があがる。


ああ、いかん、中国女性の礼賛の話ではなかったですね…。

「人として認められなくてはならない」という米倉さんの話でしたね。




そう、女性としての魅力が男を引き止める力はさほど強くないのだ。

何年も思いを寄せていた女性が見せた、醜い「眉間の皺」一つで、男は去っていくのだ。

たった一回の表情で、とたんに嫌悪感が生じたりするのだ。



この辺の事情は男も女も変わらんかもね。

可愛さや格好よさよりも人間性なのだ。


20代でその辺を悟れというのは無理があるかもしれない。経験の絶対量が少ないからだ。

でも30代後半~40代前半ぐらいになったら、見かけに惑わされずに相手の本質を見抜く目を持ってほしいものだ。



大河ドラマ「武蔵」で米倉さんを1年間見続けましたが、彼女の性格が分からないまま見ていたので彼女に対する評価は凡々たるものだった。

でも上に紹介した言葉を知った今、私の評価はぐっと上がった。


ドラマや映画での彼女を見ただけでは、彼女の何も分からない。それが結論だ。演技を見ても歌を聞いても、何が分かろうか?

例えば、氷川きよしの本性なんて歌や喋りを聞いたぐらいじゃ何も分からないはず。分かるわけがない。何も分からないくせにどうしてファンとかになれるのか疑問である。



ダイエットや知的修養に励むのも結構だが、周りは案外そんな所より人間性を重視しているものである。


これが分からないようじゃ、まだまだ未熟です。

まだまだ未熟です…。



こんな傲慢な物言いしかできない私も、まだまだ未熟だな…。




おやすみなさい。