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カテゴリー  [男女関係・恋愛・結婚 ]

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選別しているつもりが選別されて… 

ある女性が「はてな匿名ダイアリー」に書き込んだコメントが議論を呼んでいるという。

それはこんなものだ。
     ↓

☆☆☆

「彼氏が軽自動車に乗ってた。別れたい…」

軽だと信号待ちで並ばれた時なんか恥ずかしいww
下向いちゃうしww
男にはせめて普通車乗って欲しい・・・
駅とかで迎えにこられたら・・・・もう最悪ww
せめて普通にエスティマやハリヤーぐらいは乗って欲しい。
常識的に考えて欲しいだけなんです!
軽で迎えにこられた時の恥ずかしさとか分かる?
あのね?たとえば週末10??20人ぐらいでバーベキューとか行くでしょ?
それぞれ彼氏の車とかで来るわけじゃない?
みんな普通にランクルやマジェやセルシオやエルグラで来るわけでしょ?
軽でノコノコついてったら大恥かくでしょうがww

☆☆☆


確かに軽は狭いし、安全性が劣るし、見栄えもちんまりしています。でも、燃費もいいし、自動車税や車検費用が安いし、小回りがきいて駐車も楽です。都会に住む人で高速とかあまり乗らない人であれば、例え男であっても、軽自動車を選択するのは合理的だといえます。私はキューブを所有していますが、軽に変えたいぐらいですよ。

誰がどんな価値観を持とうが自由なわけですから、私はこの女性を悪く言うつもりは毛頭ない。この女性にしても、ホントに好きな相手ができたら、どうせ車なんてどうでもよくなっちゃうんだろうし。

「あばたもえくぼ」ってなもんで、「見栄を張らないとこが尊敬できる」とか言い出すに違いない。

若い人にはままあることですが、恋人をいわばアクセサリーのように考えてしまうが故に、見栄だとか自己満足だとかのためだけに異性との付き合いを続けてしまうわけです。それはそれで幸せなことなんでしょうが、そんな付き合いばかりしてると変に目が肥えてしまって、本当に素敵な相手を見逃してしまうことにもなりましょう。

軽自動車に乗っているとか、ファッションがどうだとか、スタイルがどうだとか、学歴がどうだとか、そんなフィルターをあんまりにも増やしすぎると、残った異性の総数はかなり少なくなります。そんな中から素敵な相手を見つけるのは当然に難しくなるというもの。

このコメント主の女性について言えば、軽自動車に乗ってるぐらいで馬鹿にするのはあまり賢明ではない。男の価値はそれだけでは決して量れないはず。お金はあるのに自らのポリシーに従って軽に乗ってるような男だっているでしょうからね。「軽=けち臭い」と考えるのは、ちと早計ではないでしょうか。

あくまで相手の人間性を知るための一助としてその相手の車を見るべきであって、車で人間性を簡単に決め付けてしまうのは損なことですよ。


ただ、交通事故のリスクの面を考えれば、軽より普通車の方が確実に安全です。しょっちゅう彼女を横に乗せるような場合は、普通車にした方がいいかも。いえ、別に普通車に乗ってる輩が思いやりがあるというわけじゃなくて、普通車乗りでも高速で120kmとか出してるようなら同じことです。要は、何に乗ってるかというよりも、貴女のことをどれだけ大事に考えてくれるかということで判断した方がいいということです。


ところで、車とかで軽々に判断するような女性をあらかじめフィルターで振り落とすために、あえて軽に乗るということもあると思います。

たとえば、旦那の地位や収入を鼻にかけて近所の奥さんたちを内心馬鹿にするような女性とは、私もお付き合いしたくない。でも、そういう女性かどうかは後になってから分かる場合も少なくない。そこで、貧乏フィルターを仕掛けるわけです。ぼろい軽自動車に乗ってみたりするわけです。それでも自分を好いてくれる女性なら、そういった心配は無用となりますし、より愛しく感じることでしょう。

女性の人に言いますが、あなたが全身醜いイボに覆われるような病気になっても、あなたを変わらず愛してくれるような人を探しなさい。(←上から目線でゴメンナサイ。)

乳がんで両の乳房を取り去るようなことになっても、あなたを変わらず愛してくれるような人を探しなさい。(←再び上から目線でスミマセン。)

そういう人と是非巡り合ってください…。

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泰葉さんと小朝さんの騒動について 

泰葉さんと小朝さんの騒動がテレビで大々的に報道されてますね。特に女性の関心を奪っているようです。自分に重ねてるんでしょうかね。

オリコンの記事の引用となりますが、事の顛末は以下のとおりです。


☆☆☆

元夫で落語家・春風亭小朝への“脅迫メール”などで世間を騒がせたタレント・泰葉が29日(水)夕方、都内のホテルで会見を行い一方的に騒動の「終結宣言」を行った。自身のブログで「金髪豚野郎」とののしった小朝に一昨日電話して和解したというが、来年3月開催の『林家三平物語』の演出を、スケジュールの多忙を理由に小朝が断ったことに「許せない。家族にも勘当してもらい、これから私は歌手でやる!」と言い放ち、集まった150人近い報道陣を困惑させた。

謝罪会見にしてはあまりにお粗末な内容だった。終始、頭をかきながら「頭を使うと血糖値が下がって目が回る」と角砂糖を食べ、途中では涙ぐむ姿を激写するカメラマンに「こんなところを撮るな!」と罵声を浴びせるなど、まさに“やりたい放題”の泰葉。1年前に自ら初プロデュースで臨んでいたこの公演の企画を立ち上げるも、最終的には双方が“途中降板”する形になり、公演と同じ時期に行われる襲名披露にも参加を拒否されるなど散々な目に遭ったことで「今年7月より、250通ぐらい『小朝、死ね死ね死ね』や『切腹しろ。私が介抱してやる!』などと脅迫メールを送った。襲名行事に関われないのは本当に寂しい。私は大人の対応が出来ないから、本気でぶつかりますし、会見という形でひとつの区切りをつけたかったんです」と語った。

またFAXで表明した「国境を越えられなかった」というコメントに対しては、小朝との“愛の問題”だったことを告白。「こっちは夫と思っていたけど、向こうは私の父親がわりをしてくれたようです。でも、金髪の父は嫌だし、お父さんは三平1人だけでいい。女として見て欲しかった……電話でも(小朝から)『今の(地の泰葉を)愛するのは無理!』と告げられた。別に20年間もネコ被ってない。彼の高座への未練はあるが、人間としてはない!ダメだ!」と心境を吐露。「次は大きな男を好きになりたい」と、今後は女性としてステップアップしたい旨も明かした。

小朝をはじめ海老名家との関係を“絶縁”し、歌手として独立することを強調した彼女だが、報道陣からは「結局、未練があるのでは?」と随所で突っ込まれる状態。最後には、小朝や落語界関係者に「お詫びします」と謝罪し、その上で「今日の終結会見とかけまして、これからの泰葉と解く。その心は……これが本当の“コアサ”いらず!」とお得意のなぞかけで締めたが、自ら種をまき最後は一方的に“終結宣言”を行うというとんだ結末となった。

(記事:oricon style news)

☆☆☆


海老名家の娘であって我々一般人とはかけ離れた世界を生きてきたという点を考慮しても、泰葉さんのこの一連の言動はやや常軌を逸していると思う。

しかし、何よりも違和感を感じたのは、こんな痴話喧嘩の類ををテレビの舞台に安々と上げてしまうマスコミの対応だ。泰葉さんがマスコミにFAXを送ったことからして理解しがたいのだが、それをニュースにしてしまうマスコミ人の感覚は果たして正常だろうか? 確かに知名度の高い二人ではあるけど、ニュース性があるほどの事態が勃発したとは思えないんですよね。実際に訴訟を起こしたとか、メンタル的な病気にかかったとかならニュース性ありと判断するのも分かるのですが、まだ痴話喧嘩の域を出ていない。しかもすでに離婚した二人ではないですか。

まあ、そういう思いマスコミに対する疑問は横に置いておいて、泰葉・小朝元夫妻の確執について少し思うところを述べたい。

マスコミの対応とともに最初に疑問に感じたのは、一体、泰葉さんは何をそんなに怒っているのかということだ。色々報道されてはいますが、これといった原因が見当たらない。

wikipediaでは、二人のセックスレスな関係や小朝氏の風俗通いなどが述べられていますが、案外この辺が泰葉さんの怒りの根本なのかもしれません。離婚の経緯を明かした著書『開運離婚』の出版記念サイン会では、セックスレスについて「清らかな関係。クモの巣だらけでした」と説明したそうですが、泰葉さんが小朝氏を離婚直前まで好きでいたと仮定するならば、こうした小朝氏の行為は非常に重いものであったと思う。

セックスレスという言葉が近年よく使われていますが、特に女性にとってはこの事実は極めて重いと思うのであります。

結婚までした相手にろくに触れられもしないということは、女性にとって相当な悲哀であり屈辱でもあると真剣に思うのです。

いくら奔放な泰葉さんでも会見でそんなことを言うわけにもいかなかったのでしょう。彼女の憤懣は、そう考えると自然なものに思えてきます。精神的な病にかかっているとかいう憶測は当てはまらないとみていい。そこまで彼女は混乱していない。

極論するならば、男女の結びつきの究極の形である結婚というものは、相手に触れもしないで成り立つものではないのだ。老年に達した夫婦の場合はまた話は別だと思いますが、そうでない限りはスキンシップは非常に重要です。

これでは泰葉さんを、ただの欲求不満の塊みたいに言ってるように聞こえるかな?

決してそうではないのです。
年齢相応の愛情表現の印が極端に欠落していたことが、尋常ならざるストレスの原因となっていたというのは、さほど稀な事ではないと思うのです。

彼女が言うように小朝氏が「女として」彼女を愛してこなかったことが、この騒動の根幹ではないのだろうか?

彼女の甘え気質も大いに垣間見えるところではありますが、私としてはあまり彼女を悪く言うつもりはない。

小朝氏が風俗通いに興じていたというのが本当ならば、彼女の怒りももっともなのだ。

よくあることとせせら笑う男性諸君も多くいるかもしれませんが、浮気するぐらいなら妻と離婚するべきでしょう。

理想論を述べているわけではありません。風俗通いは立派な浮気なんです。
それをやめられないような結婚などすべきではないのです。

再度言いますが、泰葉さんは精神的な病にかかっているとは思えません。
旦那の不誠意がもたらした結実というべきでしょう。

泰葉さんに対して突っ込みどころが山ほどあるのは重々理解しますが、夫婦不和の根本原因は小朝氏にあると思う。

長くなってしまいましたので、ここらで終わりにします。
皆様、お休みなさい…。

人生初の披露宴のスピーチ… 

「結婚式のスピーチ・挨拶に引用できる名言」なんてものを集めてこのブログに載せてる私ですが、なんと、友人の披露宴でスピーチをすることになってしまった…。

せっかく名言を集めたのだから、そのうちの一つでも披露してみようと思うんだけど、上手く引用しないとなんだか説教じみたスピーチになってしまいそうで、実際は躊躇してしまいます。なんといっても主役は新郎・新婦のお二人ですからね。

かといって、二人を持ち上げるようなことばかり並べるのも白々しい。

やはり身近で接してきた友人として、その人柄が伝わるようなエピソードを織り交ぜながら、素直に「おめでとう」の気持ちを表せばいいんじゃないかと思う。


しかし、はて何を話せばいいものやら。
私にはやはり荷が重いな…。

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