下記↓の「名言・格言・ことわざの世界」は、当ブログ運営者が別途保有している総合名言サイトです。まだ発展途上ですがよかったら覗いてみてください。

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今日は雪かも。

雪といえば、
マルティン・ルターの言葉で
「嘘は雪ダルマである、長く転がせば大きくなる」
というのがあります。

なるほどね。
ただ大きくなるだけじゃなくて
加速度的に大きくなっていきますよね。

でも雪ダルマはいつか溶けます。
自然と小さくなって、一ヶ月もすれば跡形もない。
ここが嘘とは違うところです。

嘘は…、
一見なくなったように見えても
ずっと残り
心にストレスをかけ続けるでしょう。

真実を告白するまでは。


財布通販サイトがレスポンシブになりました。 

当ブログ管理人が運営する財布通販サイト「メンズ&レディース!ブランド財布」が新しくなりました。

メンズ&レディース!ブランド財布

レスポンシブ・デザインになっております。
興味がありましたら覗いてみてください。

財布サイトをリニューアルしました。 

名言とはおよそ全く関係のない「ブランド財布」ですが、
そのブランド財布の紹介サイト(アフィリエイトサイト)を当ブログの主が運営しているわけであります。

その財布サイトを作ってから2年ほど経ちますでしょうか。
改めて思うに、実に多くのブランドがあるものですね。

有名ファッションブランドの服飾雑貨に敏感な人たちでも、一体どれだけ熟知しているのか疑問に思います。
それほどにブランドは多いのです。

何かブランド物の財布を購入したいなと思っても、
比較検討しようとする対象が多すぎて途方にくれてしまいます。

パソコン購入だと、DELL、富士通、NEC、東芝、ソニー、HP、IBMなどを調べれば済みますが、ファッションの世界はそういうわけにはいきません。

ブランドの数は「数百」のレベルでしょう。
もしかすると1000を超えるのかもしれません。

となると、
グッチ、エルメス、シャネル、ヴィトンなどのスーパーブランドをとりあえずは探すことになるのでしょうが、それら以外にも優れた商品は沢山あります。

私の作った財布サイト「メンズ&レディース! ブランド財布」も、高々90ほどのブランドを紹介したに過ぎません。他にも魅力的なブランドが一杯あるのです。

そういう意味では、ヴィトン、シャネル、ボッテガヴェネタなどの超有名ブランドのバッグや財布を持っているよりは、ややマイナーなブランドの商品を持っている方が格好いいともいえます。ホワイトハウス・コックスの財布とか持ってると、それなりのこだわりを持ってると尊敬のまなざしを受けることもあるでしょう。


でも、そもそも、最近の若い人は「見栄」という観念がどうにも希薄。
身の丈にあった「必要を満たす」財布を持つことが格好いいということらしい。

実質重視となるわけで、ある意味では望ましい傾向とも言えるわけですが、
その実質を判断する目がどれだけあるかは、なんとも疑わしい。

見る目を養うには実際に使ってみるしかないわけですが、
値段が高いとそうそう実験的使用もできはしない。
ここにブランド品選択の苦しさがある。

そういうわけで、クチコミが俄然、有用性を増してくるわけですが、
しょせんクチコミに過ぎないという限界はあります。

ならば、どうすべきか?


どうしようもありませんわな…。
ブランドという大海をさ迷い続けていき、
「自分固有の確かな目」を育てていくほかないわけです。

メンズ&レディース! ブランド財布」がその手助けになるかといえば、さほどの貢献はないでしょう。


迷って迷って、また迷って。これしかないですな。

雑誌の紹介など糞食らえ、です。



まず「自分」を知り、迷いつつ苦労して「判断する目」を養い、
他者の意見に素直に耳を傾け、情報収集を怠らない。
そうして初めて、自分にぴったりの財布を確保できるのでしょう。

まあ、所詮は「金入れ」ですから、
あまり難しく考えるのも馬鹿馬鹿しいですね。

まずは、財布に入れるべきお金をどう増やすかが大事でしょう。
いくら高級な財布を持っていても、
中身が寒々しいなら、財布に申し訳ないというもの。

小銭しかないブランド財布より、
お札の詰まった安物財布の方がいいに決まっています。
まずはお金を稼ぎましょう!


えっ?
貧乏人への侮辱発言?

そんなことはありません。
私が貧乏人の最たるものですから。

明日のタバコ代を心配している身ですから、
侮辱などするはずがありません。


さて、
酔っ払って、文章にとりとめもなくなってきたので、
ここらで筆を擱きます。



結局、私は何を言いたかったんだろう…?
こういうことかな?
     ↓

付和雷同的に安易に無思慮に有名ブランド財布を買うな!
でも自分の目を過信して下らない財布を決して高値で買うな。


さて、
オヤスミナサイ。
もう朝の5時だよ…。