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 2006年03月 

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皆既日食は、普通に考えるとあり得ない。 

地球上から見たときの見かけの大きさというものがありますが、

どんな大きなものでも遠く離れれば小さく見えますよね。

横浜のランドマークタワーなんかも、わりと遠くからでも見えるんですが、見かけの大きさは消しゴムぐらいでしょうか。

でも、実際の大きさは296mです。
ビルとしては現在のところ日本一だったような気がします。

一度、最上階にあるレストランに行ったことがあるのですが、かなりやばい高さでした。

何が言いたいかというと、見る者と見られる物の間の距離によって、見かけの大きさ(視直径とも言うらしいです。)は相当に変わってくるということです。


しかし、

しかしです。


皆既日食の日には見事に太陽と月が重なり、いわゆる「ダイヤモンドリング」なんて現象まで起きてしまう。

「ダイヤモンドリング」っていうのは、皆既日食の終わりの段階、つまり完全に重なった状態が解けていく時に、月の谷間から太陽の光が漏れ出てあたかもダイヤの指輪のように見える現象のことです。


皆既日食そのものも大変神秘的で感動的なのだと思いますが、私はむしろこの「見かけの大きさ」の一致の方に神秘を感じてしまいます。(完全に一致しているというわけではありませんが。)


見かけの大きさ(視直径)は双方とも約30秒とのことです。
(「秒」は角度の単位で「度」「分」の次にくるものです。)


比の問題として、
ちょっと計算してみました。

太陽の直径:1,392,000 km
月の直径:3474.8 km

地球から太陽までの距離:149,597,870 km (約1億5000万km)
地球から月までの距離:384,403 km


太陽:
直径/距離 = 1,392,000/149,597,870 = 0.00930… 
 月:
直径/距離 = 3474.8/384,403 = 0.00903… 


確かに近いです。

妥当な計算方法であるか自信はありませんが、
視直径が大体同じであることが計算上読み取れます。


一体どうしてこんな上手い具合になってるんでしょう?


ついでに言えば、

月が常に同じ面しか見せないことも神秘的です。

地球と同じように月も自転しているんです。

なのに、常に同じ面とは!


裏側に宇宙人の秘密基地があるとかないとか、そんなような説もまことしやかに伝えられますが、つい信じたくなってしまいます。


しかし生きてるうちに一度は見たいですね~。

あれが見たいです。


あのコロナというやつ。

太陽の周りのひらひらです。

フレアとかプロミネンスとかいう呼び方もあったような気がしますが、違ったかな…?



そのひらひらを倍率のいい望遠鏡で是非見てみたいものです。



あと見てみたいものは、

文字通り雨の様に降り注ぐ流星雨。

しし座流星群やペルセウス座流星群の際に、表に出て流星を探したことが何度もあるのですが、


は、はっきりいって、しょぼい…



単発ならものすごい流星を見たことがあります。

火球というんでしょうか。衝撃でした。



でもやっぱり流星雨を見てみたい。

このブログの流星雨ではとてもとても満足できない。
(少しは満足していますが…。)



時には星空を見上げ、
ゆったりとした時の流れを全身に感じてみることをおすすめ致します。

気持ちが洗われますよ♪



ここまでご清聴ありがとうございました。



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白いガーベラの花言葉 

ガーベラの花言葉ってなんかすごいですね。

遅ればせながら彼女にホワイトデーのプレゼントをしようと思ってるんですが。(ってどんだけ遅いねん。)

子供たちの新学期用の文房具をプレゼント代わりに買ったり、

あと、たまりにたまった小銭を行きがかり上彼女の口座に預け入れて、それプレゼントねって感じにしたり、

でも、なんだかちゃんとプレゼントしてない気がしてしょうがない。



そこで彼女の好きなガーベラ。

ホワイトデーだからホワイト。


ネットとかで調べると、わりと簡単に

 ピンクのガーベラ:崇高美
イエローのガーベラ:究極美
オレンジのガーベラ:神秘

ということが判明した。

さらに調べていくと、


「白いガーベラ:希望」




なんて縁起のいい花言葉でしょうか。

結婚式とかでよく使われるのもうなずけます。




崇高美に究極美に神秘に希望。

もう一度ガーベラをじっくりと眺めてみようと思います。



しかしガーベラも大変ですよね。

「名前負け」ならぬ「花言葉負け」しないよう、凛と咲いていなきゃならない…。


ま、ガーベラはそんなこと考えずに自然に咲いてるんでしょうけどね。



明日、何とか花屋を回って探してみようかと思います。



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TVタックルと姉歯氏妻の自殺 

以下、読売新聞の記事から引用します。





28日午前5時35分ごろ、千葉県市川市富浜のマンション駐車場で、女性が血を流して倒れているのを住民の男性が見つけ、119番通報した。

行徳署の調べによると、女性は、マンションなどの耐震強度を偽装した姉歯秀次・元1級建築士の妻(49)。全身を強く打っており、約1時間半後に死亡した。

マンション7階の手すりに妻が手や足で触れたとみられる跡が見つかり、同署は、飛び降り自殺の可能性が高いとみて調べている。

遺書は見つかっていない。





何ともやるせない気持ちです。

遺書もないとのことですから、自殺の動機とかは結局分からずじまいになると思います。


新聞、テレビ、そしてブログなんかでもいろいろと動機について語られているようですが、世間の重圧はやはり凄まじかったのでしょう。

ましてや、自分のせいで姉歯氏が耐震強度の偽装に手を染めたみたいな言われ方をされたのですから、どこへいっても針のむしろのような思いをしたことでしょう。

とにかくご冥福をお祈りいたします。


ただ、ふと思うのは、

何故、28日の朝方だったのか? ということです。



全く何の証拠もありませんので単なる推測に過ぎませんが、

その前日に放送された「TVタックル」に関係があるような気がします。


あくまで可能性があるということです。


「TVタックル」の時代劇といってピンとくるでしょうか?

毎回かどうか分かりませんが、社会の情勢や政治の動きを時代劇を通してややシニカルに説明するものです。

かなり辛らつな場合もありますが、ある程度は大目に見られていいと思います。

いわゆる「表現の自由」の枠内で揶揄していると思うし、登場人物はほとんどが公人ですから、これまで特に問題はなかったと思うのですが、その日の時代劇に出てきた姉歯氏(もちろん本人ではありません。)は随分ひどかったようです。

直接見てないのでよく分かりませんが、姉歯氏がカツラを使用していることを笑いの種にするような演出だったようです。これはあんまりでは?と思うほど露骨にからかうような感じだったようです。


もしそれを姉歯氏の奥さんが見ていたとしたら??


それでなくても精神的に相当の重圧があったであろうに、何か絶望的な気持ちになったとしても不思議ではありません。


「TVタックル」に慰謝料を請求してもいいところです。
名誉毀損で訴えたっていいぐらいです。

耐震強度の問題とカツラは何の関係もないのですから。



ただ実際に弁護士に依頼して慰謝料の請求をすることは立場上とてもできることではありません。

結果的には、「TVタックル」はそこにつけこんだ形になります。


姉歯氏の奥さんが「TVタックル」を見ていたかどうかは別にしても、最近の「TVタックル」はやや調子に乗りすぎている感がありました。

特にその時代劇がそうです。


おそらく番組に出演していた政治家たちの幾人かは、その時代劇を見て大笑いをしたことを後悔しているのではないでしょうか?

大笑いした視聴者も。


姉歯氏の犯した罪は大きいけれど、だからって彼に対して何をしてもいいわけではない。 番組の制作にあたった人たちにモラルが欠けていたという他ない。


話はずれてしまうけれど、

こういう人たちが、来たる裁判員制度において人を裁くことになるかと思うとそれもやりきれない。


ヒューザーの小嶋社長、総研の内河所長、木村建設の篠塚氏などへの責任追及や事件の全容解明が進んでいないことも、やりきれない。


それにしても姉歯氏の奥さんは何を思って身を投げたのだろう…。

もしかすると、例のメール問題のせいですっかり薄くなった内河所長らへの世間の関心を再び呼び起こすために……?




なんにせよ、死ぬことはなかったのに。

どんな状況であってもどこかに希望があるはず。



今はただご冥福を祈りたいと思います。



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マーフィーの名言の再発見 

随分昔からマーフィーという名は知っているけど、はっきり言ってずっと好きになれなかった。いや、今でも好きではない。

特に、いわゆる「マーフィーの法則」というのが好きではない。

その真骨頂とも言える、次のような言葉があります。


☆☆☆

想像し続けなさい。

そうすればそれは確実にあなたのものになります。

☆☆☆


成功のイメージを潜在意識にインプットすることで、すべてがその実現に向かって動き始める…、

みたいなノリがどうにも一面的過ぎる気がしていたんです。



しかし、ふと思ったんです。

この考え方は、別の意味で非常に有用ではないかと。



ほとんどの人は失敗というものを恐れますが、中には恐れ過ぎる人たちがいます。

何というか、「恐れ慣れ」していないということだと思います。

そういう人は、あれこれ迷うばかりで現実の行動になかなか結びつかないということになります。

そんな人でも「勇気を出そう」とか「覚悟が大事だ」とか「虎穴に入らずんば虎子を得ず」とか、きっといろいろ考えたりするけれど、その人の行動を最も支配するのは結局、「不安」であったり「恐れ」であったりします。

実は私もその1人です。


そこでマーフィーの言葉ですが、

不安や恐れを、それを上回る覚悟や決意や大胆さで乗り切ろうとするのではなく、

成功をあたかも既成事実のように心にイメージすることで、「不安」や「恐れ」の存在理由自体を薄くしてしまうという効果があるかもしれません。

つまり、「不安」や「恐れ」はこの先どうなるか分からないから生じるのであって、この先成功することが分かっているときには「不安」や「恐れ」は生じないということです。

「あたかも既成事実のように心にイメージする」という作業は、「不安」や「恐れ」そのものを薄めるのではないでしょうか?


「先んずれば人を制す」(司馬遷)とか、「実行せざる思い付きは空想と称し、また妄想と称す」(国木田独歩)とかいった言葉も確かにパワーを与える言葉ではありますが、

「不安」や「恐れ」の勢力を弱めることはあっても、その存在理由を薄めてしまうということはないかと思われます。


マーフィーがどういう意図で上の言葉を使ったのかはよく分かりませんが、

失敗のことばかり考えてしまう人にとっては、あるべきバランスを取り戻させてくれる非常に効果的な言葉なのかもしれません。


マーフィーの名言には他にもこんなのがあります。


☆☆☆

潮に逆らって泳ぐのをやめ、時の流れと共に生きなさい。そうすればあなたの潜在意識はいきいきと働き出し、あなたはめぐりくるチャンスを逃すことはありません。

☆☆☆


似たような言葉をどこかで聞いたような気もしますが、今はなんだか素直に耳に入ってきます。

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」の逆バージョンかな。

言葉を一つ受け入れることができたら、他の言葉もわりと素直に受け入れられるようになるんですね…。


ま、友達にはなれそうです。




恋人にはなれそうもありませんが。




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今年のプロ野球の見所…セ・リーグはあれしかないかな? 

なんか書きたいことがいろいろあって、前の記事とはうって変わって今度はプロ野球について。


パ・リーグはそこそこ盛り上がってるようですね~。
やっぱりWBCでパ・リーグの選手が活躍したのが大きいですね。

プロ野球ファンであっても例えば、渡辺俊介選手の顔を知らない人って結構いたと思うんですよ。

それがWBCでは上原、松坂と並んで先発の柱とされていましたから、

よく知らない人でも、渡辺俊介っていうのは実力のある選手なんだろうなと、とりあえずは受け止めたわけです。


とにかく、選手を知っているということが大事です。

知らない選手ばっかりの球団に興味は湧きにくいです、やっぱり。


パ・リーグ人気の底上げには、WBC効果は絶大だったといえるでしょう。


あとはやっぱり清原・中村の入ったオリックス。

それから野村監督のいる楽天。

大活躍した松中、そして王監督のいるソフトバンク。

んー、それから
新庄、小笠原のいる日本ハム、

…あれ



日本ハムでいいんでしたっけ?

今なんでしたっけ?


あ…、やっぱりいいのか。




えーとそれから、
やっぱりロッテですよね。

いっぱいWBCに出ていっぱい活躍しましたから、その選手たちが日本でのレギュラーシーズンでどうなるのかちょっと興味湧きますよね。


あとどこだ…。

そうそう西武。


カブレラが出るのか出ないのか、というか居るのか居ないのかよく知りませんが、松坂が出る試合は見てみたい。



そうそう、

ものすごく昔の話ですが、
近鉄のブライアントが日本シリーズで打った満塁ホームランはしびれましたねー。本当に。


今でも感動の場面ベスト10に入ります。

WBCの福留のホームランもしびれたけれど、あのブライアントは格好良かった。


今の若い人は分かんないでしょうね…。

確かその試合で4打席連続とかでホームラン打ったんだったかな?



相手の西武も、半ばあきれてた感じでした。


ま、とにかくパ・リーグはいいんですよ。
パ・リーグは。



問題はセ・リーグ。

話題がなさ過ぎる。



あえていえば、選手兼監督となった古田監督。

あと何があるだろう?



もちろん実力のある選手のプレーには魅力があるし、見てみたいと思う。


しかし、何かわくわくさせるようなものがない。

何だろう。



中日の4番候補にもなっているイ・スンヨプ(李承)はちょっと見てみたいけど、わくわくするほどでもないかな…。



かつてホーナーが日本でプレーしたときのようなあのわくわく感がない。 


って、ちょっと古すぎかな。 20年ぐらい前ですからね。

あの時は、年間通してもしかしたら100本ぐらい打つんじゃないか、みたいな期待感がありましたよね。

ほんとにインパクトがあった。



やっぱりスーパースターが日本から、特にセ・リーグからいなくなってしまったような気がする。

千両役者もいないような気がする。




きっと巨人戦とか見てしまうだろうけど、

きっとなんとなく見てるだけだろうな…。



セ・リーグ球団のファンの方には申し訳ないけど、今年のセ・リーグはあまり面白くないような気がします。

セ・リーグ中継の視聴率低迷は必至でしょう。




そうならないことを願いはしますが…。




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