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 2006年05月 

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改正道交法でシール貼られたら無視?  

いよいよ明日から「違法駐車取締り関係事務の民間委託」というのがスタートします。

夕刊フジの記事によれば、監視員がいるのにノコノコ出て行くと反則切符を切られてしまうので、気付いてもその場は無視しておくのが得策だとのこと。

使用者(所有者?)に対する放置違反金というのが新設されたから、ほっとけばその放置違反金を支払うだけで済んで、違反点数は加算されないという説明なのですが、これって本当なんでしょうか?

このやり方が広まったら、反則切符を切られる人がほとんどいなくなりそうな気がしますが。

業者とかは、さすがにそういうわけにはいかないと思いますが、一般の人はみんな反則切符を免れることができることになる。


もしそれが真実だとしたら、

道路交通法は実にいいかげんな法律だと言わざるを得ない。


違法駐車が減るのは結構なことなんですけどね。

それにしても、1人で車に乗っててトイレに猛烈に行きたくなったらどうしようかと少し悩む。


駐車場のあるコンビニやスーパーなら問題ないんですが、もし駐車場がなかったら、その店でトイレを借りることを断念せざるを得ない。

「取締りの最重点地区」は駅周辺や繁華街が多いのでうかつに止められないんですが、そういう場所って駐車場付きのお店って少なかったりしますよね…。


そんなわけで、携帯トイレが流行るような予感がします。


市街地を車で走る時は、機会を見つけてちょこちょこトイレに行くことをおススメいたします。



あー、そうそう、

取締りの最重点地区やら重点地区やらは、県警とかのホームページに掲載してありますので、一度見ておくとよいかと思います。


県警で思い出しましたが、駐禁取締りの民間委託先となっている法人は、案の定、警察OBの天下り先となっているようです。asahi.com の記事から一部引用して下に掲げますので、気になる方はぜひ読んでみてください。


☆☆☆

 6月1日から、民間人が駐車違反の取り締まりを始める。警察から任務を託される全国74法人に朝日新聞がアンケートしたところ、回答を寄せた法人の7割が警察の再就職先だったことがわかった。14法人は、今回の業務にあたり54人を新規採用していた。小泉内閣の「官から民へ」の掛け声とは裏腹の実情が浮かび上がった。

 回答を寄せた53法人のうち、警察OBを雇用しているのは36法人。人数を回答しなかった3法人を除くと、警察OBは計334人(新規採用を含む)を数える。21法人は未回答だった。

 74法人は各都道府県警の競争入札で選ばれ、全国120地区で取り締まりにあたる。警視庁管内の入札では14地区に延べ116法人が参加し、価格のほか、公平性、適正性、確実性を加味した総合評価で選ばれた。22社が殺到した地区もあった。駐車監視員は警察官に準じる「みなし公務員」として業務にあたる。

 警察庁は、民間委託のねらいを「警察官を交通取り締まりから犯罪捜査へ振り向けることだ」と説明する。しかし、同庁の試算によると、捜査に振り向けられる規模は「全国で500人程度」にとどまる。

 違法駐車が横行する大阪市の繁華街で取り締まりを担うのは、財団法人「大阪府交通安全協会」。200人以上の警察OBを抱える全国屈指の「警察の天下り先」だ。

 府警は「協会は以前からレッカー移動やパーキングメーターの管理をしており、知識やノウハウ、信用性に優れている」と説明。協会も「全国の業者の模範となりたい」と話す。

☆☆☆




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君が代に聞こえる英語の替え歌。 よくできてます。 

歌ってみるとホントに君が代に聞こえます。よく考えたものです。

卒業式とかで国歌斉唱をなかば強制される場合がありますが、たとえ国歌を歌いたくなくても、起立もせずに黙っていたら何かと面倒なことになりがちです。特に東京都の場合は厳しいですよね。

でもそんな時に、しり込みして泣く泣く歌うんではなく、

君が代を歌っているようにしか聞こえない英語の替え歌を歌ってはどうか、というわけです。

個人的には、なにもそんな替え歌を歌わなくても、口をパクパクやってればいいんじゃないかと思ったりしますが、まあ、それがばれてしまうような状況もあるんでしょうね。

しかし、ほんとに上手くできています。

この替え歌を次に紹介しますが、これは「日の丸・君が代に対抗するネットワーク(略称:反ひのきみネット)」という団体のホームページでに掲載されていたものです。歌詞の日本語訳も基本的には同サイトに掲載されていたものですが、英語のかたまりごとに日本語訳を付けたかったので、多少修正してあります。


☆☆☆

キ  ミ  ガ  ア  ヨ オ ワ
kiss me, girl, and your old one(僕にキスしたら君のその古臭いジョークにも(サヨナラの)キスをしておやりよ)

 チ ヨ  二 
a tip you need, (君に必要な忠告をあげよう)

イ イ ヤ チ ヨ   二
it is years till you're near this(君に届くまでに何年もかかったんだよ、)

サ   ザ  レ  
sound of the dead (死者たちのこの声が届くまでに)

イ  シ  ノ
will she know(気がつく日が来るんだろうか?)

イ  ワ  オ ト ナ  リ   テ
she wants all to not really take(国家ってのは本当に奪ってはならないものを欲しがるってことを)

コ  ケ  ノ 
cold caves know(冷たい洞窟だって知ってるんだ)

ム ウ ス ウ  マ ア  デ
moon is with whom mad and dead(戦争で傷つき、気が狂ったり死んでしまった人たちを月はいつも見てるってことを)


☆☆☆


いわゆる日本英語で発音してしまうと合わないところもあるのですが、ネイティブ風に発音するとかなり君が代に近くなってきます。

例えば「cold」は日本人は「コールドゥ」とかになってしまいますが、ネイティブはほとんど「ーゥゥ」という感じで発音します。

「you're」もネイティブは「ユア」ではなく、ほとんど「ヨー」という感じに発音します。


どうでしょうか? よくできてますでしょ?

私だったら「kill me, girl」で始まる暗い歌ができてしまいそうです。

ややキリスト教的に考えれば、「king means God, 」なんてのも浮かんできます。


ただ、いくら見事な替え歌があったとしても、それをレジスタンスの印として歌うのは、どこか姑息で意気地のない行為のように思います。

今の私なら、起立しないどころかその場からスタスタと帰ってしまう所です(でも、卒業証書はほしいかな…)。

だいたい、国歌を歌わせれば愛国心が育まれるっていう発想がいただけない。本当にそのつもりなら、せめて国歌を替えるべきである。個人の思想信条に触れることのないような、純粋な愛国の国歌を新たに作るべきである。

国歌を替えないなら、国歌を強制すべきではない。強制させるような歌詞でないことは衆目の一致するところではないでしょうか?

もちろん右翼系の方々には特に異論のないところでしょう。

でも、たとえ右翼系の方々であっても、ぜひ国歌の強制には反対してほしいところである。

君が代の歌詞が妥当かどうかという視点ではなく、心の自由を絶対的に保証すべきか否かという視点において。



ご清聴どうもありがとうございました。



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相模湾にプルトニウムが堆積していたとは…。 

仙台市青葉区に河北新報社という新聞社があるんですが、そこが「新聞記事コンクール」というのを主催していて、今年でもう11回目になります。

このコンクールは、東北地方の小・中・高校生を対象にしていて、身の回りの出来事や時事問題などを子どもの視点で捉えて記事にしたものが応募されてきます。

その中で、大人にも興味深いと思われるものを一つ紹介したいと思います。第10回のコンクールで「論説委員長賞」を受賞した小学6年生(今は中1かな?)の作品です。

賞を取るだけあって、よくまとまった中身のある文章です。

反省させられます…。



 ☆☆☆


 「ごみの世界旅行?」  仙台市鹿野小6年・森唯葉

 「海の日だ。釣りに行こう!」
 父の一言で、家族みんなで海に釣りに行った。天気は良かったが、魚はなかなか釣れない。魚ではなく、ビニールやプラスチックごみが海面を泳いでいるように見えた。結局、釣れたのはヒトデと海草、小さいハゼだった。

 8月1日、河北新報の一面に「海」と「ごみ」の文字を見つけた。気になって読んでみたら、とんでもないニュースだった。1950年代に南太平洋ビキニ諸島で行われたアメリカの核実験のごみであるプルトニウムが日本近海の相模湾に堆積(たいせき)しているのが確認されたそうだ。人体に影響はないと書いてあった。

 私は、50年以上も前のごみが日本に流れ着いているということにおどろいた。泥や死んだプランクトンに付着しているということだ。いつも食べている魚は大丈夫だろうか。

 私は、海とごみの関係をもっと知るためにインターネットを開いてみた。外国からのごみは、日本海沿岸に多く漂着し、西表島では台湾製のプラスチックごみが一番多かった。日本に漂着するごみの9割はプラスチック、ビニール、発泡スチロールで、これらは自然にかえらないのでずっと漂流し続ける。中でも海に漂うビニールはクラゲに見えるので、クラゲを好きな海ガメが食べて命を落とすことがよくあるそうだ。人間が命をうばったのと同じである。

 私たちの周りには、スーパーの買い物袋から核実験のごみまでさまざまなごみがあり、地球の海を漂流している。日本のごみもハワイやアメリカの西海岸などに流れ着いているかもしれない。海外で日本語の書かれたごみを見つけた人はどう思うだろう。

 海にさまよい出たごみは、海流に乗って世界中を回り、海をよごし、生き物に害を与えながら、捨てた人の所へ帰ってくると思う。ごみは、ひとりでには自然にかえれない。作り出す人、捨てる人が責任をもって処理することが大事だと思う。


 ☆☆☆


こんな文章を読むと、スーパーやコンビニで当然のようにビニール袋をもらっていた自分が少し恥ずかしくなります。

別にビニールをポイポイ海に捨てていたわけではありませんが、自然に分解されることのない化学製品を安易に使用していたという点では同罪かもしれません。

100円ショップのお店なんかを見ると、それこそ湯水のようにプラスチックやビニールが使われていますが、

そういう店に行くたびに、なんだかウミガメの泣いてる顔が浮かんできそうです。


コンビ二とかでも持参の袋に入れてもらうようにしようかな、なんて思います。


そもそも石油資源だっていつまでも続くわけではないし、本来そうすべきなんですよね、未来のためには。

最近、原油高騰で四苦八苦している業者のことなんかがニュースで取り上げられることが多いですが、裏を返せば、それだけ石油資源に頼っていたということなんですよね。


資源問題の面からも環境問題の面からも、石油製品の使用についてはもっと心を配る必要がありそうです。



とりあえず身近なことから始めていこうかと思います。



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「秋田小1男児殺害事件」の犯人は本当に母親か? 

「新聞が書けない秋田小1男児殺害事件 犯人はわかっている!」とやった週間新潮に対し、

「彩香の母は米山豪憲くん殺しの犯人ではない」との記事を載せる週刊ポスト。


明日29日の午前中にも逮捕されるという話も一部流れているようですが、一体どちらが正しいんでしょうか?

安易に憶測で決め付けるべきではありませんが、私としてはやはり被害者彩香さんの母である鈴香さんが絡んでいるように思われてならない。


彩香ちゃん事件後に豪憲君両親とトラブルがあったとか、普段から子供嫌いだったとかいういくつかの事実を根拠にする人もいるようですが、そんなのはたいした根拠ではない。


むしろ、怪しいと思えてしまうのは鈴香さん自身の目撃証言だ。

豪憲君事件の10日前ぐらいに、ライトバンに乗った不審な男が子供たちをじっと見ていたのに気付いて、声をかけたそうな。

そしてその男は、携帯電話の電波の不具合に調査しているなどと答えたそうな。



警察への批判や反論のコメントを聞いても、やはり不自然。

被害者の母であるにしては、比較的饒舌なのである。

とにかく、すべてひっくるめて嘘っぽい。


しかし専門家の中には、綾香ちゃんの絞殺が犯人の意に反して当初「事故死」と判定されたために犯人があらためて豪憲君を絞殺したと見る人もいるようです。

つまり快楽殺人ではないか、ということです。

そうだとすると鈴香さん以外の者が犯人である可能性が高くなると思う。

身内の者に対する犯行をキッカケとして快楽殺人に目覚めることはあっても、身内の者を快楽殺人の対象にすることは、あり得ないような気がします。


でも、そもそも快楽殺人であるかどうかは、何とも言えないところである。

やはり疑わしく思われるのは鈴香さんである。


ただ、

「疑わしい」人間だからこそ、逆に慎重に捜査すべきである。

もし誤認逮捕でもしようなら本人の精神的苦痛は計り知れないほど大きいでしょうから。


雑誌やワイドショーでの報道に関して言えば、

自由な言論、自由な報道も尊重されるべきだけれど、個人の人権やプライバシーにも十分に配慮をすべきである。

報道機関のモラルが問われるところです。

彼女が犯人でない可能性も十分にあるわけですから。



持論としては、逮捕されて起訴されて裁判で最終的に有罪が確定してやっと初めて、50%ほどの確かさをもって「有罪だったのかな?」と決め付けるぐらいが妥当かと思います。間違った判決だってないわけじゃないですから。

痴漢冤罪のニュースを時々耳にしますが、周囲の人間はあんまりにも警察や裁判所を信用しすぎなんです。

しょせん犯罪捜査も裁判も人間のやることですから、100%信用するのはまずいかと思います。


でも警察や裁判所が全然信用されない社会というのも問題ですので、90%ぐらい信用しておくのがちょうどいいかもしれません。




さて、とにかくどっちに転んでも週刊新潮と週刊ポストのどちらかが間違った報道をしたということになりそうです。


真相が判明した際には、間違った方はどんな対応をするんでしょう?

そちらにも注目していきたいと思います。



ちなみに、29日発売の週刊現代では「畠山彩香ちゃんの母親と『ネグレクト』-衝撃の真相」とやっていますが、やはり新潮と同様、「母親が怪しい」という論調のようです。


ここまでくると、なんだか和歌山毒物カレー事件の林真須美被告にダブってきます…。

さしずめ報道合戦という感じですが、

真相がどこにあるにせよ、二人の子どもの命が奪われたことに変わりはありません。

メディアは、単なる犯人探しではなく、事件の背景に何があったのかを追及していくことが肝要です。


それがメディアの使命でもありましょうから。


 → 秋田小1男児殺害事件 その2




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大地震予知は的中したのか? 

最近週刊誌に東海地方周辺での大地震発生を予測する記事が出ていたのをご存知でしょうか?

滅多に出ない地震雲がたてつづけに現れたのが根拠だそうで、地震雲研究で有名な木村政昭教授が発表した予測だったので「もしかして」と思った方も多かったのではないでしょうか。

そこへきて27日のジャワ島中部の大地震。そして28日のパプアニューギニアの大地震。(この二つは特に関連性はないとのことですが、距離的には稚内と沖縄との距離ぐらいしか離れていません。総務省〔世界地図〕

この週刊誌の記事によれば、地震が起こる時期はともかく、発生する場所についてはまだ予知の精度が高くないとのことなので、場所が東海地方周辺でなかったのには目をつぶろうと思う。

しかし時期については、ほぼドンぴしゃりと言っていい。

木村政昭教授はスマトラ沖地震なんかも的中させたというんだから侮れない。



でも、地震雲って、

地震予知の手段としてはまだまだ認められていないんですよね。


何しろ、地震そのものは日本中で毎日のように発生しているし、雲だって日本中で変幻自在に発生している。

「地震雲を見た数日後に地震が起きた」としても、たしかに偶然かもしれない。

しかし何らかの関連性はあるように思う。

木村政昭教授の研究が進むことを願いたい。




そういえば同じ「木村」の木村カエラさんも、新潟中越地震の4日前に地震雲の写真をブログに掲載して話題になっていたようです。

偶然かもしれませんけどね。


今回の予知の記事が的中したのかどうかはともかくとして、東海大地震がいつ発生しても不思議でないことは事実。

最近、伊豆東方沖で地震が続いていたこともありますので、地震の備えだけはしっかりとやっておくべきでしょう。



ちなみに地震雲には「放射型帯状雲」と「波紋型帯状雲」の2種類があるそうです。「波紋型帯状雲」というのは、ちょうど池に小石を投げた時にできるような中心から同心円がいくつも並んでいる形状をした雲のことです。

震源地や発生時期などの細かい読み取り方はよく分かりませんが、「放射の中心」あるいは「同心円の中心」にあたる方向が震源地とされているようです。



なにはともあれ、

とりあえずは、ミネラルウォーターを買いましょう。

そして生活用水としてポリタンクに水を貯めておきましょう。




あとは、電池式又は手動式のラジオやライト、そしてトイレットペーパー、タオル、くつ、食料(カンパンなど)なんかを用意しておけばいいでしょう。



とにかく生き延びることが第一。




預金通帳とかは、たとえ燃えてもなんとかなります。燃えたから払い戻しできません、ってことはないはずです。

たとえダメでも、ゼロからはじめればいいんです。



とにかく生き抜くことですね。

命あっての物種、です。



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