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 2006年08月 

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中川翔子「しょこたん☆ぶろぐ」VS眞鍋かをり「ココだけの話」 

眞鍋かをり「ココだけの話」の更新頻度が減っているとか。

ゲームにはまっているのがその原因らしいんですが、中川翔子「しょこたん☆ぶろぐ」の勢いにやや辟易して更新意欲を失ってしまったと見るのが妥当でしょう。


でも分かる気がします。

ブログを更新する意志が元々希薄だったんではないでしょうか。

これはほとんどの人に言えるかもしれません。



そもそもブログってなんでしょうね?

サイトに訪れてくれるのは嬉しいし有難い。

これはもう単純に嬉しいんです。


でも、それだけで何年もブログを続けていくことはできない。

訪問者の顔も知らないという現実が重くのしかかってくるんだと思います。

眞鍋かをりも「ブログ」を空しいと感じ始めたのかもしれません。



そう、根底に「空しさ」が横たわっている。

だから、ブログをやめるのは本当に簡単なんです。



しょせん顔すら知らない間柄ですからね。



私はというと、やはり多少空しさを感じます。

中川翔子さんは何故あそこまでブログに取り組めるのでしょう?

とても不思議です。



でもいつかは終わりがくるんだと思います。

人に必ず死が訪れるように。


顔と顔をつき合わせていても心に隔たりがある場合も多いんですよね。

ブログを通して何かを埋め合わせようとしているだけなのかも…。



中川翔子さんのブログ更新は、「誰か私を分かって!」という悲痛な叫びなのかもしれません。



さて、10年後はどうなっているでしょうか?

ブログは存在しているでしょうか?



もしかするとなくなっているかも。





そんなことを近頃思います…。



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ニッポン人が好きな100人の美人   

今年の5月頃に日テレで「ニッポン人が好きな100人の偉人」という番組をやっていましたが、またまたやるそうです。

今度は「ニッポン人が好きな100人の美人」というテーマで9月23日に放送するそうです。

そういうわけで、インターネット上で今アンケートをとっている最中らしいんですが、ちょっと笑えます。

120人ぐらい列挙してあって、そのほかにも自由に投票していいということなんですが…、

卑弥呼とか巴御前とかって顔知ってる人いますか ??


その列挙してある120数名を思い切って挙げてみましょう。

こんな感じです。↓


☆☆☆

<選択式アンケート> 
※3つまで選択可!(選択肢の中にない場合はその他の欄に記入)

クレオパトラ  夏目雅子  マリーアントワネット
楊貴妃  グレースケリー  キュリー夫人
お龍  ねね(北政所)  アガサ・クリスティ
ナイチンゲール  紫式部  太地喜和子
田中絹代  マリリン・モンロー  卑弥呼
テレサテン  岡田嘉子  本田美奈子
マリア・カラス  鈴木その子  マタ・ハリ
小野小町  ダイアナ妃  オードリー・ヘップバーン
ジャンヌ・ダルク  ヴィヴィアン・リー  マザー・テレサ
へレン・ケラー  淀君  市川房枝
アンネ・フランク  長谷川町子  前畑秀子
春日局  高峰三枝子  白洲正子
お市の方  ジャクリーン・ケネディー  樋口一葉
いわさきちひろ  澤田美喜  杉村春子
カレン・カーペンター  和泉式部  新珠三千代
楠本イネ  川島芳子  まつ
岡本かの子  ヴェロニカ・ゲリン  クーデンホーフ光子
美空ひばり  人見絹枝  静御前
有吉佐和子  北条政子  千代
山野愛子  向田邦子  イングリッド・バーグマン
西太后  津田梅子  大屋政子
持統天皇  平塚らいてう  巴御前
日野富子  九条武子  皇女和宮
与謝野晶子 千姫  野口シカ
松井須磨子  サリバン先生  越路吹雪
ツル  マレーネ・ディートリッヒ  唐人お吉
三浦綾子  森女  エヴァ・ペロン
モルガン お雪  ダイアン・フォッシー  金子みすず
清少納言  愛姫  聖母マリア
細川ガラシャ  ジョゼフィーヌ  柳原白蓮
谷崎千代子  荻野吟子  額田王
中尊寺ゆつ子  お葉  小森和子
江利チエミ  絵門ゆう子  長今(チャングム)
出雲の阿国  ミヤコ蝶々  川上貞奴
坂本乙女  大山捨松  エリザベス1世
則天武后  マリア・テレジア  淡谷のり子
エカチェリーナ1世  ダイアン・アーバス  虞美人
杉野芳子  フローレンス・ジョイナー  フリーダ・カーロ
羽仁もと子  ルクレツィア・ボルジア  林芙美子
宋美麗  濃姫  岡田有希子
キャサリン・ヘップバーン  ナタリー・ウッド  堀江しのぶ
山岡久乃  小林千登勢  成田きん・蟹江ぎん
松尾和子

その他(自由記入) 

☆☆☆


ちなみに選択に際しての条件は、

1.亡くなっている人物に限ります!
2.外見の美しさに限らず、生き方が美しい女性も選択可
3.3名まで選択可

ということになっています。



「亡くなっている」ってのがネックですね。

高齢の方なら江利チエミとか杉村春子とかを知ってるんでしょうけれど、そんな年代の人たちがネットで投票する確率はかなり低いと思われる。

投票するのは、せいぜい40代の人たちぐらいまででしょう。




イングリッド・バーグマンとかエリザベス・テーラーはきっと美人だったんでしょうし、

原節子、田中絹代、高峰三枝子なんかもすごい美人だったんでしょうけども、


はっきり言って私(30代)はよく知りません…。




私的には、

彼女の和美さんは別格だとしても、


アリッサ・ミラノ、ミシェル・ファイファー、マリア・シャラポワあたりはかなり美人だと思います。まだ生きてますけど。



とにかく、

日本テレビさんの企画は無謀な試みだとは思いますが、

一応、拝見させていただこうと思っています。


予想するに、第1位は「オードリー・ヘップバーン」あたりに落ち着きそうです。


結果がどうなるか、なんとなく楽しみです。



でもでも、やっぱり性格は大事ですよね。

顔なんか、顔なんか二の次です…。


顔なんか、顔なんか…。



顔なんか…。



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いわゆる「読書感想文の書き方」について 

夏休みも大詰めですね。

"今!この瞬間 検索されているコトバ" のキャッチフレーズで有名な「瞬!ワード」のランキングを見ると、「読書感想文」とか「読書感想文の書き方」とかが上位にあったりします。

構成やら内容やらについて事細かに解説してあるんですが、どうも読書感想文には「感想」を書いてはいけないらしい。


登場人物の行動や心理を自分と比較したり、あるいは自分の生活にあてはめたりして、結局自分自身の生活のことを書くのが読書感想文ということになっている。

もちろん自分の受け取った印象や自分の考えを書くことはOKだ。


要するに、「感動した」「面白い」「つまらない」のような感情を書くだけでは駄目ということらしい。


わかるような気もするけど、小泉首相みたいに「感動した!」の一言で終わりにしてもいいんじゃないかって思います。


ま、それをよしとしてしまうと「とても面白かった。」の1行だけ書いて提出する生徒が続出するでしょうから、思い切って「要約文」とか「あらすじ」とかを提出させるようにしてはどうだろうか?


そもそも感想なんて千差万別、多種多様である。

「つまらない」以外にまったく何の感想も浮かばないような作品だってあるはずです。

それを原稿用紙何枚以上とかって強制するのは生徒には苦痛でしょう。


そんなものを強制するよりは、むしろ、一冊の本に様々な思いや考えが湧きおこるような豊かな感受性を育てることに力を注ぐべきだと思う。


さて、以上の文章も一種の「読書感想文」であります。

こんな風に批判ずくめの文章だって立派な感想文です。


文章作成に苦しむ生徒諸君は、是非参考にしてもらいたい。

作品の内容に共感する必要はまったくないんです。


最後に読書の秘訣をお伝えしましょう。

大事なのは『追跡』です。

実はある本の受け売りなんですが、私には大変役に立った考え方でした。

「追跡」とは何か? 

一冊の本、あるいは一編の論文で著者が言いたいことは多くないということです。

いや、たった一つだということです。

それが何であるかを常に探しながら本を読んでいくわけです。

ずいぶん読み方が変わってくると思いますよ。



では、作文がんばってください。



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2007年4月1日施行の「年金分割」に関する裏技 

さて、ご存知の方も多いとは思いますが、平成19年4月1日から離婚時の年金分割ができるようになります。

どういうことかというと、社会保険庁の説明文を拝借しますと、


離婚時の厚生年金の分割】(平成19年4月実施)

離婚した場合には、当事者の合意又は裁判所の決定があれば婚姻期間についての厚生年金の分割を受けることができることとします。

○ 分割割合は、婚姻期間中の夫婦の保険料納付記録の合計の半分を限度とします。

○ 施行日(平成19年4月)以降に成立した離婚を対象としますが、施行日以前の保険料納付記録も分割対象とします。



ということなんです。

つまり来年の4月1日以降に離婚すれば、夫婦の受けるべき年金を合算した額の半分を限度に、「年金を受給する権利」が分割されるんです。

実は今までだって、裁判所の判決に基づいて奥さん側に年金の一部を分割するようなことはあったんですが、あくまで年金を受け取る権利があるのは旦那の側でした。

だから、夫が支払いを滞らせたり、夫が亡くなってしまったら妻の側には何も入ってこなかったんです。

それが根っこの部分で分割されることになったわけです。


ところがこの制度、今の時点ですでに離婚してしまっている場合には何の恩恵もありません。

役所に聞いても同じ答えです。


しかし、

もし相手の同意が得られればの話ですが、

ひとつ裏技がありそうです。


それは離婚した相手と一時的に結婚するということです。

そして来年4月1日以降に再び離婚するということです。




かなり特殊なケースに限られますが、

あながち荒唐無稽というわけでもありません。


相手が独身で再婚の意思もない場合には、一考の価値がありそうです。



この方法、社会保険事務所では回答できないらしく、社会保険庁に質問を回してもらっている状況です。


そのうち回答書を郵送してくれるそうですが、その際にはこのブログで詳細を報告したいと考えています。


もしこの方法が可能ならば、年金を受給する年齢になった時に、国民年金に加えて旦那の厚生年金の一定の割合をもらえることになります。


何らのアクションも起こさないうちに別れた旦那さんが先に亡くなってしまうと、それでジ・エンドです。


とにかく簡単に諦めてはいけません。

国からもらえるものはしっかりともらいましょう。

年金制度の不備に対して一矢報いましょう。



ただ、別れた旦那と形式的にでも籍を入れることが難しい場合は、とりあえず諦めるしかないかもしれません…。



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藤原基央(バンプ・オブ・チキン)の名言 

藤原基央とは、BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)というバンドのギター兼ボーカルである。

年齢は26~27才。 ディープなエヴァンゲリオンマニアでもある。

小学校の道徳の授業では先生とよく口論になったそうですが、小さい頃から自分の頭でものを考える習慣がついていたんでしょうね。

そういった積み重ねの自然な結果だとは思いますが、

インタビューを受けた時などは、格言めいた言葉を言うことが多いそうです。

そんな藤原基央の名言の中から気に入ったものを少々挙げてみます。



☆☆☆


絶対に誰かと肩がぶつかる。生きるってそういうことだと思う。


いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。


自分が傷付けられて相手を恨んでる時でも、
傷付けた相手だって、悲鳴を上げているかもしれない。
中には人を傷つけて喜んでる人もいるでしょうけど、傷つけて喜んでるその存在自体が、僕には悲鳴にしか見えないというか。


一人で生きていける強さなんてもんは要らん。


夢を夢と呼ぶうちはそれは叶わない。


大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて「空っぽ」があるんです。

<障害者が階段を上ろうとしているシチュエーションについて>
いや俺はなにもしねぇな。それで手を貸して階段上ってもそいつは嬉しくねぇと思うから。「大丈夫ですか?」っつってそいつを助けないってことです。だってもし助けたらその瞬間に「あぁそいつは1人で階段上れねぇな」って決めつけてるじゃないですか。そっからすでに差別だと思うんすよ。


素晴らしい夢ほど笑われるものです。もし他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいのだ」と誇って下さい。


本当のありがとうはありがとうじゃ足りないんだ。


☆☆☆



バンプ・オブ・チキンの「グングニル」って曲、結構好きです。

「THE LIVING DEAD」というアルバムの曲です。


「グング二ル」の歌詞に、


☆☆☆

容易く(たやすく) 自分自身を値踏みしやがって

世界の神ですら 君を笑おうとも 俺は決して笑わない

☆☆☆


という部分がありますが、藤原クンらしい歌詞だと思います。


「値踏みしやがって」に共感します…。



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