下記↓の「名言・格言・ことわざの世界」は、当ブログ運営者が別途保有している総合名言サイトです。まだ発展途上ですがよかったら覗いてみてください。

月別アーカイブ

 2006年10月 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福岡いじめ自殺(他殺?)、ここに隠蔽極まれり。 

福岡県朝倉郡筑前町の中二いじめ自殺事件。

ここまでひどい隠蔽は私は見たことがない。

他殺説や目の前での自殺強要説なども囁かれていますが、
特に現担任についての情報が皆無である。

その存否すら判明していない。

同和団体の人で教員資格すら持っていないという情報もあるけれど、はっきりしたこと全く表に出てこない。

また、元担任が入院中とのことでありますが、彼の受け持っていた授業の時間は自習等をさせて空けてあるそうです。つまり新しく他の教員が受け持たずに、元担任が戻ってくるのを待っているというんです。
この情報はかなり確かです。これには耳を疑いました。

普通は戻れないと思うんですけど、戻っちゃうんです。


今日(10/30)発売のサンデー毎日や週刊現代で取り上げるそうですが、どこまで真相究明できるか注目せざるを得ない。

筑前町議会議員のブログ「昭ちゃんのひとりごと」では、町長、教育委員長、教育長、校長などの隠蔽体質を非難していますが、まだまだ。でもこの人には少し期待したい。

衆議院議員馳浩のブログ「衆議院議員 馳浩の赤じゅうたん雑記」(10/26の記事)でも、現地入りした小渕優子議員に対する県教委の態度が取り上げられています。恥を知らないとはこういうことをいうんでしょう。

福岡中学生自殺事件 @ まとめwiki…」のようなまとめサイトもありますが、真相にはいまだ程遠い感じです。

加害者のフルネームなどあっという間に晒されてしまう巨大掲示板2ちゃんねるでも未だに確定的な情報は得られていないようです。ちんぽ9と呼ばれる加害者グループの実名は一応は晒されていますけど、100%確実な情報とまでは言えないようです。住所や顔写真も当然判明していません。さすがの彼らもややあきらめムードです。当該のスレッドは、身元判明を恐れる地元生徒とかく乱を狙う工作員勢力とのややこしい戦いが繰り広げられ、チャネラーを交えた一大推理小説と化しつつあります。加害者確定・顔写真暴露となったら電車男や亀田八百長をはるかに超えるお祭りになりそうです。でも情報が乏しく検証しずらいため長期戦になる可能性もある。

とにかく情報が出てこなさ過ぎる。

この地区には過去にも不審な事件がいくつかあったといいますが(1995年のダム事件など)、そういったものも絡んで隠蔽がなされているのかもしれません。


最後に、2ちゃんねるで見かけた書き込みの中から2つ紹介したいと思います。一つ目の書き込みは、スレッドの大勢を占める考え方に対して教員の立場からかなり全うな意見を呈したものです。二つ目の書き込みはその教員に対する反論であり、これにも説得力があります。

両者とも、実名報道のあり方を考える際に必然的に出てくる考え方といっていいでしょう。この二つのバランスの取り方が問題なんだと思いますが、私としてはもう少し後者側に傾いていいような気がします。

では以下、紹介いたします。

☆☆☆

オレは教員だが、いくらいじめ自殺の加害者になってしまった生徒たちだからといっても、やっぱり未成年だから、警察や世の中の目から守ってやりたいという気持ちは、学校や地域にあると思うよ。

人が一人いじめ殺されてるわけだし、本当かどうかしらないが他殺説まで出てるから、このままほっといていい問題ではないってことは当たり前だし、妙な情報隠ぺい工作があるとしたら、日本がそんな変な社会であってほしくないと感じるが関係ない子やその家族の個人情報までガンガンでてるようでもあり、2ちゃんねらーの人たちにはちょっと落ち着いてほしい気がする。

いじめに直接加わっていた生徒たちには、ネットで晒し者にされるという形の制裁よりも、もうちょっと適正な形で罪を償ってほしい。
そういう方向に流れていくといいな。


(これに対し、)


貴方マジで教師なの?書かせてもらうが、教師ちゅうたら「学校」を
卒業して、また「学校」という閉塞した社会に入いっていく人種だよな。
要は、一般社会における経験知が著しく低い連中なんだよ。20代そこらの若造で自我の形成もろくにできてない人間が、学級という閉鎖空間の中で「絶対者」となってしまう。
また、民間と異なり競争原理というものがなく、能力不足でも身分が保障されているゆえ、自己研鑽を怠り、社会の道徳律や一般常識と著しく乖離した田村のような人間が多く発生するのは当然なんだわ。「実社会」とか「人間」というのは、貴方が考えているような性善説では論破できないほど、暴力や不正が当然の如くまかり通る世界なんだよ。中坊レベルになれば善悪の区別なんて、とっくに分かってる。分かってやってる「確信犯」なんだよ。こいつらに対する制裁措置、及び今後この手の犯罪に対する抑止は、もはやネット上での顔写真、氏名の公開しかない。
人権問題もあろうが、アメリカのように再犯性の高い性犯罪者等に対しては、ネット上での個人情報の特定ができろるよう合法化がされている。もう、これだけ自殺においこまれた少年、少女がでてきてるんだから、躊躇せず、どんどん、鬼畜連中の情報公開をすべきだ。旧来の理想論や道徳律を廃し、人の生命を優先することを第一義に考えろ。

☆☆☆


ご清聴有難うございました。

スポンサーサイト

関連記事

ひらがな君は無事か? 福岡県筑前町のいじめ自殺事件 

福岡県筑前町三輪中2年の男子生徒がいじめを苦に自殺した事件。

他殺、あるいは自殺の強要であるという指摘がネット上で囁かれています。

鍵を握るのは「ひらがな君」かもしれない…。

ひらがな君っていっても分けわかんないでしょうね。

この件についてはまた記事にしたいと思っています。



いじめ自殺の「真相」は猛烈な隠蔽工作によって闇に葬られようとしているようです。

2ちゃんねるでは加害者生徒の実名住所の特定にエネルギーが注がれているようですが、いまだこれといったリーク情報は得られていないようです。

【福岡・中2自殺】「あいつ死んで、せいせいした」 いじめ集団、自殺生徒の通夜で笑いながら何度も棺をのぞきこむ、

というスレッドはなんと34スレ目に突入しています。これはかなり異常な事態といっていいでしょう。

「ひらがな君」というのは、そのスレッドにあるリーク情報を投稿した人(中学生?)のことなんですが、地元では極めて強力な緘口令が敷かれているらしく実名を晒すことはかなり難しいようです。もし晒したら彼の生命が危ういということらしいです。

部落、やくざ、創価(?)、県教委、等々の隠蔽勢力が総力を挙げて隠蔽に走っているという感じですが、確実なところはいまだ不明です。

小渕優子政務官やヤンキー先生が現地入りしたそうですが、果たしてどこまで真相に迫れるものか?


この事件の闇は深い。

日本という国の暗部があぶり出されるような事件だ。


部落問題についてはまた機会を改めて論じたいと思う。


おやすみなさい。



関連記事

沢尻エリカの妊娠について 


   沢尻エリカ写真集    タイヨウのうた DVD-BOX
  
沢尻エリカさんに妊娠しているという噂があるようですが、彼女の場合は何だかホントっぽいですね。

人気が上昇している売れっ子だから、通常なら妊娠は避けるでしょうけど、自由奔放な彼女のことだから、事務所の意向とか無視して自分の意志を押し通すことはあり得ると思う。

撮影現場での態度の悪さなどを批判されることも多いらしいですが、自分の気持ちをズバズバ言い放つそのアイドルらしからぬ気性は逆に新鮮でもある。モーニング娘みたいな裏表がなさそうなのも好印象です。

ただ単に太っただけなのかもしれませんが、そうであったにしてもまた彼女らしい。太ろうが太るまいがあたしの勝手でしょって感じでバクバク食べまくっているんだと想像してしまいます。

アイドル・女優という仕事にあまりこだわりがないのかもしれませんね。歯の矯正もしてないようですし。


恋愛禁止・妊娠論外なんて事務所がまだまだある中、もし妊娠なんてことになったら彼女の振る舞いはある小さくない一石を投じることになると思う。衝撃度は安室奈美恵を超えるでしょう。

安室奈美恵の妊娠・出産も似てるといえば似てる状況でしたが、彼女はいわゆるグラビアアイドルではないし、女性ファンの比率も沢尻エリカに比べればずっと多かったでしょうから、妊娠が人気に与える影響はそれほど多くなかったと思う。むしろ人気が上がる要素もあったはずである。そう考えると、妊娠でファンが減るリスクは沢尻のほうがはるかに高いような気がします。

別に彼女の妊娠を願っているわけではありませんが。



妊娠していても妊娠してなくても彼女を持ち上げるとは、いったいオレは沢尻のファンなのか?

ファンとまではいきませんが応援者ではあるかもしれません。


それにしても相当おなかが出てるようですね。

こんな↓声があるそうです。

「実は、まだ噂の段階なんですが、『沢尻は妊娠したんじゃないか?』って話です。というのも、特に沢尻のおなかがポッコリと出ているためにそんな話が出ているのでしょう」(彼女を担当したヘアメイクさん)

「色々と男の噂が絶えない沢尻ですが、一番怪しいのはやはり松田翔太でしょう。沢尻と松田の“お泊りデート”が撮られたのが今年の5月のこと。その時デキちゃったのなら、沢尻は妊娠5カ月目。人にもよるのでしょうが、これくらいおなかが出ても不思議ではないでしょう」
(スポーツ紙記者)


あまり周囲の雑音を気にせずにがんばって欲しいと思う。

でも単なる自分勝手はいけませんよ。

思いやりを忘れずにね。

(って、本人が読むわけないか…。)




こちら↓も良かったらご覧下さい。

沢尻エリカの妊娠について2 画像付き♪



関連記事

サイマル放送って何だよ !! 

介護ヘルパーの仕事をしているK美さんにワンセグや地上デジタル放送のことを聞かれた。

2011年に完全デジタル化されることや、その際も、外付けのチューナー(大量生産のためいずれ2、3千円ぐらいまで安くなると思われます。)を買えば済むということは知っていましたが、ワンセグとかハイビジョンとか絡んでくるとよく分かっていなかった。

とりあえず、デジタルチューナー内蔵のテレビでなきゃいかんということはないと伝えておいた。

その後、あまり日をおかずして友人から「パソコンのUSBポートにチューナーを差し込んだらテレビが見れるよ。」と言われましたが、いまひとつチンプンカンプン。(←死語?)

これはいかん! と思い、多少勉強したわけですが、


その際、ワンセグ対応の携帯電話が正式にNHK受信料徴収の対象になっていることを知った。

NHKホームページの「ワンセグ」解説ページには「ワンセグ受信機も受信契約の対象です。ただし、ご家庭ですでに受信契約をいただいている場合には、新たにワンセグの受信機を購入されたとしても、改めて受信契約をしていただく必要はありません。」なんて書いてある。

「テレビは壊れてしまって今は持っていません」と言って受信料の支払いを拒否してきた人はこれからは、「テレビもないし、ワンセグ対応の携帯も持っていません」と言う必要がありそうですね。


さて、

ワンセグやら地上デジタルやらあれこれ調べていて思ったのは、やたらとカタカナ言葉が多いということ。

例えば「サイマル放送」って言葉がありますが、これは同じ番組を複数のチャンネルや放送方式で同時に放送することだそうで、英語の「simultaneous(サイマルテイニアス)」(意味は、「同時に存在する」「時を同じくした」)からきているそうです。今だと、地上デジタル放送と従来のアナログ放送がサイマル放送ということになります。こういうカタカナ言葉の乱用には少々疑問を感じます。「simultaneous」を知らない人には全く理解できませんよ。せめて「複数同時放送」とか「同一時放送」とかやってくれれば、想像する余地があろうというものです。

「ドメスティックバイオレンス」「アイデンティティ」「ペイオフ」「コンプライアンス」等々のカタカナ語は100歩譲って認めるにしましても、年代を問わず多くの人に向けて使われる「セカンドオピニオン」「ハザードマップ」「ユニバーサルデザイン」あたりはやはり漢字と平仮名で表現すべきかと思います。

ましてや一国の総理大臣が施政方針演説で「テレワーク人口の倍増」「アジア・ゲートウェイ構想」「ライブ・トーク官邸」などカタカナ語連発するのは問題でしょう。子供からお年寄りまでたくさんの人たちが聞くわけですから、平易で明快な日本語を心がけるべきでしょう。

えー、最近安部さんを責めてばっかりなので、もう彼については何も言わないことにしましょう…。


安易なカタカナ語には本当に辟易しますが、新しい漢字と平仮名の組み合わせを考え出すのもなかなか難しい。

上に挙げた「複数同時放送」にしても、すでに「多元中継」とか「同時中継」とか紛らわしい言葉が存在していますから、かえって誤解を招くかもしれません。


となると、今求められているのは全く新しい言葉を作る能力、すなわち「造語能力」ということになりましょうか。

かの福沢諭吉も実にたくさんの造語をしました。

「演説」「討論」「版権」「行政」「思想」「哲学」「法律」などはその一例です。「新しい概念には新しい言葉を」という精神ですよね。


インターネット用語もひどいもんですが、とにかく最初の「コンピュータ」で新語を作らなかったのが致命的だったような気がします。

「電子計算機」「電算機」という言い方は確かにありますが、法律の条文以外には結局あまり使用されなかったですよね。たぶんセンスが悪いんだと思います。

福沢諭吉ばりに「算脳」とかやったらまた結果は違ったような気がしますが、もう時すでに遅しですね。


前に日本語の欠陥について書きましたが、このカタカナ言葉の多さも一種の「言語の欠陥」といえるのかもしれません。


結局、自国の言語に対する誇りとかいったものが日本人にはあまりない。そう断言してもいいような気がします。


では。



関連記事

江川紹子氏も勝谷誠彦氏も… 


3回続けて藤田氏の告発のことを取りあげるわけですが、この告発についての東京新聞のオンライン記事が消されていたのには正直言って驚きました。掲載されて1日しか経っていないのに削除ですよ。

とにかく大手マスコミは、藤田氏の告発の内容については黙殺です。

一連の耐震強度偽装事件の当事者である藤田氏がここまで思い切った告発をしているというのに、一体これはどうしたことか?


江川さんも勝谷さんも相当お怒りです。

江川紹子ジャーナル「フェアじゃない」

勝谷誠彦 さるさる日記


広報担当補佐官の世耕氏がこういうこと取り仕切ってんのかな…。


何だかすっきりしません。


関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。