下記↓の「名言・格言・ことわざの世界」は、当ブログ運営者が別途保有している総合名言サイトです。まだ発展途上ですがよかったら覗いてみてください。

月別アーカイブ

 2006年11月 

明日からイタリア旅行だけど、福岡いじめ自殺の件が…。 

23日の日本時間夜22時15分にミラノ着。
その後、ベニス、プラト、ピサ、フィレンチェ、プラト、シエナ、アッシジ、ローマ、ポンペイ、ナポリ、ローマの順に回っていく予定。

そんな状況ではあるけれど、
福岡県朝倉郡三輪町のいじめ自殺事件は今も頭を離れない。

県教委、町教委、福岡県警、朝倉署、調査委員会、三輪中学校のいずれも真摯に事件を究明する態度が見られない。

調査委員会による12月上旬の調査報告にも全く期待できない。
3回目のアンケートの実効性はほぼ0だ。
あきれかえってしまいます。少しは恥を知るべきです。



死んだ生徒の棺を見て笑った生徒たちよ。写メをとろうとした生徒たちよ。事件後も第二、第三のいじめを繰り返した生徒たちよ。

子どもは大人の鏡ともいうから私にも責任の一端はあるんだけれど、君たちのした行為は限度を超えている。

他殺、自殺強要の疑いも今なお残るけれど、少なくとも君らの行為は自殺教唆罪や暴行・傷害罪に値する。たとえ社会的に制裁を加えられることがなかろうとも、何らかの形でその行為の結果は君たちに跳ね返ってくる。

今からでも遅くはない。自分がされたらどう思うかをよく考え、反省して欲しい。今からでも遅くはない…。



関連記事

酔っ払いのいじめ論 

谷と小笠原が巨人にトレード?

小笠原についてはまだなんとも言えませんが、
とにかくびっくりですね!

こんなことじゃチームの一体感なんて望みようもないかな。
三つ子の魂百までってことかな。来年も巨人はだめでしょうね。




さて、しばらくぶりの更新になるんですが、
私が今一番注目しているのは福岡中二いじめ自殺事件。

率直に申して、事の経緯を数行で説明するのは難しいです。


ただ、同和利権や日教組も絡んだ複雑怪奇な危険であり、
いまだ真相解明には程遠いという点だけは指摘したいと思います。
岐阜の自殺事件に比べても、その異常性が際立ちます。

同和利権団体、県教委、町教委、PTA、学校関係者、加害者関係者などが総力を結集して隠蔽に走っていますが、所詮は多勢に無勢。

遅かれ早かれ事件の全貌は暴かれていくものと思います。

2ちゃんねる等の巨大掲示板でも、そのうち加害者の実名や写真が晒されるでしょう。(不思議なことに今だに実現できていませんが。)

企業の採用担当者の中には、三輪中学校卒業生というだけで拒否するという方も増えつつあります。

あまりに情報が出てこない故に、三輪中卒業生をひっくるめて悪意的に受け取る採用者が増えているということです。



支離滅裂な文章となってしまいましたが、
この筑前町立三輪中学校だけを責めても何の解決にもならない。

日本人、特に若者におけるいびつな横並び意識を突き崩さない限りは、日本特有の集団的で陰湿なイジメはなくならないでしょう。

特に、「自力救済の禁止」という大原則が通用しない子どもの世界は、
いわば無法地帯といっていいでしょう。



全く異質なものでもとりあえずは受け入れていくという態勢が、
子どもたちに求められています。

それには家庭における親の教育が欠かせません。


その意味で私は、いじめを起因とする自殺の真の原因は家庭にあると断言する。親は子どもにいろんな体験をさせなければなりません。




また、いじめられる子どもの視点に立てば、

いじめグループも学校も社会ももちろん悪いけれども、
第一義的には家庭に責任があるといえます。

最後の砦である家庭が、「我慢して学校に行け」としか言わないのであれば、子どもは逃げ場を失ってしまいます。

学校へ行かないことも含めて多様な選択肢を親があらかじめ提示しておくことが何より肝要です。



結論としては、
「学校は無理してまでも行くべき場所ではない」ということを子どもに明確に伝えておくことが大事だということです。

最悪の場合をあらかじめ想定しておくことが肝要です。




以上、酔っ払ってるので文章は目茶苦茶です。

まことにすみません…。


福岡いじめ事件の概要を知りたい方は、是非コチラをご覧ください。
よくまとまっています。

関連記事