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 2007年02月 

しょこたんに本当の笑顔を…」。 

どっかのサイトで見かけた、「しょこたん」こと中川翔子さん(21)のこの寂しげな表情に彼女の本心を垣間見たような気がします。
  ↓↓


(クリックで拡大します)

ブルース・リーを「ブルース・リー様」と呼び、その「歩み続けよ」という言葉を座右の銘の一つとする中川翔子。その翔子ちゃん(以下、「しょこたん」という)の人気はいまなお絶大なものがある。

つい最近も、恋愛シミュレーションゲーム風のDVD「ときめき☆しょこたん」の発売イベントを秋葉原で行い、大勢のファンが集まったそうだ。

なんでも「美少女戦士セーラームーン」のコスプレで登場したそうですが、それについての彼女のコメントは、

「アキバといえばコスプレだろ!と思って張り切っちゃいました。
今までに無かったDVDだと思います。“ツンデレ”しょこたんを見事攻略して、ハッピーエンドにたどりついてください」

というものでした。


いかにも彼女らしいが、彼女のあの元気は本物だろうか。
空元気とは思わないが少し無理をしているように見えなくもない。

彼女の敬愛するブルース・リーは「歩み続けよ」以外にも、
「考えるな!感じるんだ。」「客観的な考え方は成功を遠ざけ楽天的な考え方は成功へと導く」「誰もが成功することばかりを知りたがり、失敗することを知りたがろうとはしない!失敗する術を知ることも大事な事なんだ!」
などの言葉を残しているが、まるでこの言葉通りに自分の感性を信じて突っ走っているように見える。

彼女の笑顔は本物ではない、なんて言い方をする人も一部にはいるようですが、当たらずとも遠からずといったところではないだろうか?



彼女のルックスがいいことはとりあえず認めざるを得ないが、それは本当の自分の気持ちに気付くためのプロセスを邪魔しているようなきがします。

いつだったか、ミス週刊少年マガジンの最終ノミネートに残った8名ぐらい少女達の中に彼女を見つけたのを実はよく覚えている。なぜなら、彼女がきっとミス週刊少年マガジンになるとピンときたからだ。ルックスがやはり飛び抜けていた。

そのルックスだけが理由ではないだろうが、彼女は徐々に人気を獲得していった。その後の活躍はみなさんご存じのとおりである。

人気の「しょこたん☆ぶろぐ」の更新頻度も相変わらずものすごいですね。本日の深夜1時から2時の間に11回も更新しています。彼女のパワーは途切れることを知らない。

彼女のオタクぶりその他を「痛い」と感じる輩もいるだろうが、彼女の可愛さがその疑念を溶かしてしまう。


しかし、彼女の元気はいつまでもつだろうか?



しょこたんの父、中川勝彦氏は彼女が9歳の時に亡くなっているが、その中川勝彦氏は当時5歳の翔子に「これを読まないと大人になれない」と言って、「ゲゲゲの鬼太郎」と楳図かずおの「赤んぼう少女」を全巻買い与えたというエピソードがあるそうですが、相当しょこたんを愛していたものと思われます。

その父が死んだという事実を彼女がちゃんと受け止めきれたのか、老婆心ながら心配してしまいます。

簡単に受け入れられるものではないでしょうから。

実に勝手な想像かもしれませんが、彼女は父の死を受け入れきる前に、ブルース・リーの言葉で自分の本心をごまかしてしまっているんではないだろうか?


そんなことを感じさせたのが冒頭の写真です。

「歩み続けよ」はいいと思いますが、自分自身を置き去りにしてはいけません。


少し立ち止まってみてはいかがでしょうか?

翔子さん。

芯の強いあなたですから、立ち止まってもちゃんと復活できると思いますよ。



さて、最後に彼女の写真を少し貼っておきましょう。










本当の自分の気持ちを取り戻して、
そして、その上で思いっきり羽ばたいていって下さい。


では、オヤスミナサイ…。




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「華の嵐」の高松英郎さん、死去。 

俳優の高松英郎さんが昨日(26日)亡くなったのをさっき知った。
心筋梗塞だそうだ。

「サトラレ」、「黄泉がえり」などなど、近年もドラマや映画で活躍なさってたようだけど、高松英郎と聞いてまず思い浮かぶのは「華の嵐(はなのあらし)」だ。

これは私が大学受験の浪人生活を送っていた1988年に放送された昼のドラマなんですが、なんとなくはまってしまって受験生だというのに毎日のように熱心に見ていた。今思えば高木美保さんの出世作なんですが(デビュー作は「Wの悲劇」)、その彼女と渡辺裕之さんの迫真の演技に加えて、高松英郎の重みのあるリアルな演技がさらに良かった。

あんなにはまったのはもちろんストーリーが魅力的だったせいもあったと思う。全然覚えてないんですけどね。なんでもマーガレット・ミッチェル原作のあの「風と共に去りぬ」がモチーフだそうです。

この「華の嵐」、平均視聴率が12.7%だっていうから一般的にも相当人気があったんじゃないかな。あの「牡丹と薔薇」でさえ平均視聴率が一桁の8.4%だそうだ。この「華の嵐」の人気を支え、高木美保さんを人気女優に押し上げたのは、他ならぬ高松英郎さんではなかったかな。前作「愛の嵐」の人気によるところもありましたけどね。

ちなみに渡辺裕之さんは、「愛の嵐」「華の嵐」「夏の嵐」の「嵐三部作」のすべてに出演しています。ある意味これはすごいと思う。まあ、見事にはまり役なんだよね。彼以外考えられなかったのかもしれません。


話は戻りますが、高松英郎さん死去のニュースを見て「えっ」と思ったのがその年齢。享年77歳とのこと。

いつのまにそんなに年をとっていたのかと、時の流れの早さをしみじみと感じてしまいました。

ずっとあのまんまってわけにはいかないんですよね。

人間ですからね…。



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ふー、やっと眠れる…。 リアに浜京、頑張れよ~。 

やっと翻訳の仕事が終わった。今は朝の5時17分。

昨日も徹夜で、昼間1時間ほど寝て、その後ずーっと今まで起きっぱなしだ。

その間、合同会社設立の面談を4時間程やってたっけ。眠かった。

人間夜は寝なくちゃやっぱだめだ。


昨夜は、あーそうそう、Yahoo!ライブトークでリア・ディゾンのインタビュー動画を見たんだ。合間を縫って。

好きな男のタイプはなんだっけか?


たしか、頭が良くて面白い人だったような。

ルックスは二の次で性格が大事とかって言ってたような。


まー、でもこの人は、
写真やyoutube動画なんかではやたらセクシーだけど、

インタビューなんかを見てるとごく普通の女の子だねえ。


近所にいそうな感じだ。

そういえば、インタビューの途中で、ヤフオクでリア・ディゾンからチョコもらう権利を落札した男にチョコ渡してた。

ほっぺに「チュッ」ぐらいやってあげるのかと思ったけど、そこは普通の女の子。

握手しただけで終わってたよ。

性格はとってもいい娘だね。



さて、寝なきゃ。

あー、そうそうこいつを貼っておこう。

浜口京子さんの王子様はこりゃ大変だな。


あの父親どうやって納得さすんだよ…。


☆☆☆

嬉し、恥ずかしシンデレラ 小池、浜口らにベスト・シンデレラ
(中日スポーツ)

 強さと美しさを兼ね備えた女性に贈られる「ベスト・シンデレラ」の発表会が24日、東京・有明のパナソニックセンターで開かれ、芸能界から林丹丹(17)、スポーツ界からレスリングの浜口京子選手(29)、政界からは小池百合子内閣総理大臣補佐官(54)がそれぞれ選ばれた。
 3人は個性に合わせたシンデレラルックで登場。ボディーラインが際立つドレスを着こなした小池補佐官は「ドッキリカメラだと思った。恥をしのんで着たけど、シンデレラではなくトンデレラ」と笑わせた。

 レスリングのユニホームを脱ぎ捨て、ピンクのドレス姿の浜口選手は
「恥ずかしくて鏡を見ていない」。「白馬に乗った王子様を待ってます。でも(父の)アニマル浜口の影が後ろにちらつくんでしょうね。
なかなか出てきてくれません」と顔を赤らめた。

 アンティーク風ドレスで、これぞシンデレラ!の雰囲気を漂わせた林は「お姫様になった気分」とルンルンだった。

 レスリングの女子72キロ級の浜口京子(29=ジャパンビバレッジ)が24日、東京都江東区のパナソニックセンター東京でディズニーアニメ
「シンデレラ3 戻された時計の針」のDVD発売記念イベントに出席した。
タレントの林丹丹、小池百合子首相補佐官とともにピンクのドレス姿を披露して「うれしさ半分、恥ずかしさ半分です」と大照れ。

アテネ五輪後にアニマル浜口の父・平吾さん(59)から男女交際を許可されたことも明かし「でも北京五輪が終わるまで、白馬の王子様には会えないかな」と笑った。

☆☆☆


あー、酔っ払った。おやすみなさい…。



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沢尻エリカの発言をいくつか。 

今週のフライデーに掲載された沢尻エリカのインタビュー記事から彼女の言葉を拾ってみました。

松田優作の次男・松田翔太とのデート現場をフライデーされたり、妊娠説が飛び交ったり、沢尻会がどうのと批判されたりと何かと話題の絶えない彼女ではありますが、やはり生の声を聞かずして彼女のことは語れません。「百聞は一見に如かず」です(ちょっと違うかな…?)。


☆☆☆


「私のこと?ネットなどではみてますよ。時々。」
「へぇ~、こういう風に言われているんだ~」ってね。


「マスコミが私について報道していること…間違いも誤解もデタラメもあるけど、100%ウソだと思ったことはないんですよ、実は。悪く書かれるときは、私にもそういう面があるのかなって思うし。…」


「私は、全員に好かれたいなんて、思ったことはないんです。私のことを好きな人に、好きになってもらいたい。」


「私の周りにいるスタッフの皆さんに、助けてもらったり、叱ってもらったりしながら、『ああ、ここんとこなおさなきゃな』って成長していくの。小学校のころからずっととそう思っている。人間って、そう簡単に変わらないものでしょ?」


「女優って仕事は、様々な職業や性格を持った人々を演じることで、いろいろな人生を経験できるから面白いんです。私のなかで、その感覚はたぶん一生かわらないかな。あと、イケている大人になりたいですね。マリリン・モンローでも、マドンナでも、その人の素晴らしい部分ってあるでしょ。いろいろな人の素敵な部分を吸収して、いい女に成長していきたいな、って考えてます。」



「私にとって、すべてはエンタテイメントなんで、よろしくね!」


☆☆☆


意外としっかりした人じゃないですか。

トイレのドアの開け閉めまで付き人にやらせるみたいな噂は本当に本当なんでしょうかね?

いくらなんでもデタラメなような気がします。



また、2冊目の写真集の発売イベントで「好きな男性のタイプは?」と聞かれて彼女は、こう答えています。彼女はシャイだったんですね…。

   ↓

「タイプですか?あたし、すごいシャイなんですよ。あのー、すごいシャイだから…、引っ張ってくれるような、なんか楽しい人…。だから、何だろう…、(私が)自分から行けない人だからー、逆にこう、オレについてこいよみたいな、そんぐらい言ってくれるような人じゃないとダメですね。」



では。



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千葉県に何故か多い「全国初感染」 

今日、千葉県で「気腫疽菌(きしゅそきん)」に感染した50代の男性が死亡したとのニュースがありましたが、人への感染が報告されたのは世界で初めてだそうです。この菌、土の中に普通に存在するそうです。なんだか怖いです。

この気腫疽菌は破傷風菌の仲間とのことです。破傷風が千葉の風土病だなんて情報(ほぼ間違いなくデマ情報です)もありますから、千葉県が怖がられる可能性もなくはないんですが、しかし何故千葉だったのか?

「牛海綿状脳症(狂牛病、BSE)」に感染した牛が国内で初めて見つかったのも千葉県(平成13年9月)。

ついでに言えば、あの一時期話題になった「劇症型溶血性連鎖球菌感染症(劇症型A群連鎖球菌感染症又は人食いバクテリア症ともいう)」の患者が日本で初めて報告されたのも千葉県だ。1992年のことです。こちらの感染症については、報告されてないだけで実際は千葉が最初ではないだろうという見解もあるようですが、

しかし何故千葉県がこうも多いのか? 何か特殊な環境要因があるのだろうか?

気腫疽菌にしろBSEにしろ人食いバクテリア症にしろ、たまたま最初が千葉だったに過ぎないんだとは思いますが、念のため千葉県、あるいは千葉県民の特殊性を考えてみる必要があるような気がします。

あんまり言うと千葉県差別になってしまいそうですが、例えば、菌に対する免疫が比較的弱くなっていると思われる都会生活に慣れた東京都民が、お隣の畜産業が盛んな千葉県(全国で生乳が第3位、豚が第4位、鶏卵が第2位 -平成16年のデータ)に引っ越すというところに他では見られない特殊性がないかどうか。


私が神奈川県民だからなのかな。

少しナイーブになってしまいます。


では。



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