下記↓の「名言・格言・ことわざの世界」は、当ブログ運営者が別途保有している総合名言サイトです。まだ発展途上ですがよかったら覗いてみてください。

月別アーカイブ

 2007年04月 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「結婚の選択」についての名言 

最近、連日のように「誰と誰が結婚する」みたいなニュースが流れているような気がします。この4月に結婚を報じられた有名人を試しに挙げてみますと…、

モデルの田波涼子 & テイクアンドギヴ・ニーズ社の野尻佳孝社長
タレントの見栄晴 & 元OLの綾部祐起子さん
川崎のMF西山貴永さん & 元同級生の歯科衛生士さん
テレビ東京の水原恵理アナ & 映画プロデューサーの熊谷喜一
アテネ五輪代表バレー選手の杉山祥子 & 会社員
タレント・雨宮朋絵 & ラッパーの日華
キングコングの梶原雄太 & 元モデルのAさん
日本代表FW巻誠一郎 & タレントの北川智子
フジテレビの中村仁美アナ & さまぁ~ずの大竹一樹(ガセ?)
インパルスの堤下敦 & モデルの土岐田麗子
陣内智則 & 藤原紀香 (入籍)
女優の岩崎ひろみさん & 俳優の吉田メタル
元女子プロレスラー納見佳容 & 「パニクルー」の堀内和整

と実に多い。ちなみに3月30日には、お笑い芸人のカンニング竹山さんが10年以上交際してきた恋人と結婚しています。

結婚向きのシーズンだから多いというのはあると思うけれど、様々な事情でなかなか結婚に踏み切れない人にしてみたら、こう連日のように報じられると素直に祝ってあげようとは思えなくなると思う。特に経済的な理由で結婚を先延ばしにしたり諦めてるような人にとっては、まさに格差社会の現実を突きつけられているような気になるかもね。

離婚のニュースも多いですけどね。


さて、この結婚というもの。人生における大きな選択であることは間違いない。そこで、この「選択」に関する名言をいくつか取り上げてみたいと思います。(一応名言のブログなので。)

結婚に関しては辛辣な名言が圧倒的に多いのですが、自分なりにバランスよく挙げてみたいと思います。


☆☆☆


結婚は人生の重大事なれば、配偶の選択は最も慎重ならざるべからず。一夫一婦終身同室、相敬して(お互いに尊敬して)、互に独立自尊をおかさざるは人倫の始なり。

               福沢諭吉


結婚の企てにおいては各人が自分の考えの決定者であり、自らに問うてみるべきである。
               ラブレー(フランソワ・ラブレー?)


他人の好みにかなう妻ではなく、自分の好みにかなう妻を求めよ。

               ジャン=ジャック・ルソー


男は解剖学を学んで、少なくとも一人の女を解剖した後でなければ結婚することはできない。
               オノレ・ド・バルザック


私は永久に自分を束縛した。私は選択した。今後の私の目的はもはや自分の気に入る者を探すことではなくて、自分が選んだ者の気に入ることであろう。
               アラン
            (エミール=オーギュスト・シャルティエ)


金銭のために結婚する人より悪しきはなく、恋愛のために結婚する人より愚かなるはない。
               サミュエル・ジョンソン


満盛の家は、以って子を嫁すべからず。
(盛んに繁盛してる家には嫁入りさせるな、ということ。)

               管子(管仲)


☆☆☆


最後の言葉をもう少し補足説明しますが、昇り調子の家に嫁がせるなということではなく、昇って昇ってピークに達してるような家には嫁がせるなということである。つまり、ピークは下落の始まりだぞと警告しているわけです。

それにしてもアランさんの言葉が悲しげに響くのは私だけであろうか…? なんとなく明石家さんまを連想させる言葉だ。

一人に束縛されることを案じるよりも、最愛の一人と結婚できることを喜ぶべきではないのだろうか。


でも、分からんこともない。

男の性(さが)って奴ですかね…。



スポンサーサイト

関連記事

「スポーツLEGEND」における亀田興毅の言葉遣いについて 

一昨日かな。亀田興毅が「スポーツLEGEND」にゲスト出演してたんだけど、つくづく興毅君が可哀相になった。司会は、くりぃむしちゅーの二人と小林麻央。パネリストで石坂浩二、ウエンツ瑛士、柴田理恵、次長課長なんかが出てましたが、多分かなり引いてたと思いますね。たしか河本準一が「キャバクラで絡まれてるみたいなんだけど」などと言って笑いをとっていたが、半分本心だろう。

というのは…、


と、その前に「ギャルル」について少し書いておきたい。民放のCMみたいですみません。

えー、聞くところによりますと、辻希美と時東ぁみとギャル曽根の3人がパラパラギャルユニット「ギャルル」を結成したらしい。 ギャル社長・藤田志穂のプロデュースで結成されたそうだけど、一体何をしようというのだろうか? ギャルファッションを流行らせたいのかな? それとも再びパラパラを?

まあいいんです。パラパラはそんなに嫌いでないし。
実はオレ、ユーロビート系のCDいっぱい持ってるんだよね。
「TRY ME」「SEVENTIES」「DARK IN THE NIGHT」あたりは、年配の方でもつい踊りたくなるような実にノリのいい曲。実際、ダンス会で踊ってもらったし。

ただ、この三人はなんかムリムリくっ付けたような感じ。そもそもギャル曽根なんて歌手じゃないじゃん。このギャル社長にポリシーが感じられないんだよね。話題になるなら何でもありなのかな。



さて、閑話休題。(「それはさておき」と読んでください。)

亀田興毅についてですが、この人、最初から最後までほぼ全部「ため口」だった。命令口調とかではなかったが、語尾に「です」や「ます」がほとんどなくて、次長課長に物まねのリクエストをする時も「~してくれる?」みたいな感じの言い方しかできず、まるで、対等か自分が上かのような態度。

あらためて思ったけど、この子は敬語の使い方と使う場面をさっぱり知らないのだ。口が悪いのはパフォーマンスだみたいな話もあったけど、それが間違いだとよくよく思い知らされた。ボクシングが強かろうとなんだろうと、10歳以上年上の人に対してあの口のきき方はないと思う。くり~むの上田がうんと年下の興毅に「です」「ます」使ってるっていうのに。

さらに悪いのは、それを指摘してやる大人も皆無に等しいということだ。せいぜい、やくみつるが父・史郎氏に番組で文句言ったのが思い出されるぐらいだ。あの時はマジ異様な雰囲気でしたが。

とにかく敬語覚えるまでテレビに出すなと言いたい。父・史郎氏には、チャンピオン後回しにしてでも敬語をまず覚えさせろといいたい。

彼本人というよりは、これはもう周りの大人の責任ですよ。冒頭で「彼が可哀相」と言ったのはこのこと。そういえばどこのテレビ局だったかな? やっぱりTBSなのかな?

ただ今回の件で他の出演者らが相当に引いたことは間違いない。テレビ出演の機会はきっと減っていくだろう。せめてそれを願いたい。


では。



関連記事

「ロッキー・ザ・ファイナル」はやっぱり見に行かないや。 

シルベスター・スタローンの「ロッキー・ザ・ファイナル」が4月20日に初日を迎えましたね。見に行こうかと思っていたけど、一昨日にテレビで放送してた「ロッキー4/炎の友情」を見てその気が失せてしまった。

ロシア人ボクサー「イワン・ドラゴ」を演じたドルフ・ラングレンは悪くはなかったけど、やはりメインの試合のシーンがいただけない。本物のタイトルマッチをいくつも見てきたからかもしれませんが、いくらなんでも殴られすぎ。

ホントだったら、立てないどころか死んでますよ。あれは。

スタローンもそれを分かった上で映画を作ってるんだとは思うけど、あまりにもリアリティがない。でも、ボクシングをあまり見ない人なら楽しめるのかも。ずいぶん昔にロッキー3を映画館まで見に行った私ですが、何も知らなかったからかな。それなりに楽しめたものです。

もう少し、本物のボクシング近づけてほしいと思う。
でも、これが最後か。

還暦を迎えたスタローンの肉体を見に行くのはそれなりに面白いかもしれない。団塊の世代に当たる人達も結構見に行くんだろうなあ…。



話は変わりますが、5月12日(土)の夜9時からテレビ朝日で「めぞん一刻」が始まるそうです。

響子さん役は伊東美咲。五代勇作役はオーディションで選ばれた新人だそうだ。

キャスティングにやや不満は残るものの、この漫画は名作中の名作。是非見てもらいたいと思う。ほんとは斉藤由貴さんに響子さんを演じてほしかったけど、それは言わないことにしましょう。

乞うご期待です。



それにしても何だか悲しい。 わけもなく悲しい。

三匹の飼い猫の頭を撫でている時だけが安らげる…。


仕事が上手くいかないせいかな。いつもいつも心は疲れて沈んでいる。

空を見上げて雲を見る時、少しの間だけ心が癒されるかな。



なんか疲れる今日この頃です…。



関連記事

スンヒ・チョ、電車内強姦犯、インパルス堤下、プリティ長嶋、松坂大輔。そして赤西仁。色々あるもんだ…。 

まー、いろんな事件が起きるもんだ。
少し気になるニュースを取り上げてみよう。
やや地味だけどまずはこれ。

☆☆☆

米主要メディアが、バージニア工科大の銃乱射事件に関連、容疑者の名前表記を、韓国系を強く示す「チョ・スンヒ(Cho Seung-Hui)」から、米国式の表記「スンヒ・チョ(Seung-Hui Cho)」に変えた。これは、名字を先に書く、米国式とは異なる人名表記が人種偏見をもたらし得る、との懸念によるもの。

(中央日報)

☆☆☆


実際どうなんでしょうね? 米国人がそんなに韓国人に偏見を持ってるとは思えない。少なくとも日本人よりは。

ここまで心配しなくてもいいと思います。はい。



あと、これ。

☆☆☆

大阪府警淀川署は21日、JR北陸線の富山発大阪行きの特急「サンダーバード」の車内で昨年8月、大阪市内の会社員の女性(当時21歳)に暴行したとして、滋賀県湖南市石部南、解体工、植園貴光被告(36)を強姦容疑で再逮捕した。当時、同じ車両には約40人の乗客がおり、一部の乗客は異変に気付いたものの、植園容疑者にすごまれ、制止できなかったという。植園容疑者は、昨年12月にも同様に車内や駅構内で女性に暴行したとして今年1月、滋賀県警に逮捕され、強姦罪などで現在公判中。

(毎日新聞)

☆☆☆


「女性は車両前方のトイレに連れて行かれる途中、声を上げられず泣いていたが、付近の乗客は植園容疑者に『何をジロジロ見ているんだ』などと怒鳴られ、車掌に通報もできなかったという。」

ということで、いろんな見方があるようなんだけど、

やっぱり、この何もしなかった乗客は責められてよいと思う。トイレに連れて行かれる前、一時間ほど被害女性の隣に居座ったっていうんだから、はた目からみたら痴話喧嘩に見える可能性はあったとは思う。でも、『何をジロジロ見ているんだ』と怒鳴られた時点で少しおかしいと思わなきゃ…。

「もしかしたら」、という想像力があまりにも欠けていた。

100G%痴喧喧嘩と確信できない以上は、とりあえず確認すべきでしょう。直接確認するのが怖かったとしても、そ~とトイレの方に行って何がどうなってるのか確認して欲しかったよ。

せめて車掌に通報して欲しかった。


この犯人は飛びぬけて異常だったと思うけど、もう少し他の乗客は何かできたんではないかな? 「もしかしたら」「ひょっとして」という考え方が起きないのかな?

それとも起きたけど怖かったのかな?

真相が知りたいものである。




あと、インパルスの堤下敦とJJ専属モデルの土岐田麗子が年内に結婚するって?

上手くいって欲しい気もするけど、なんだか上手くいかないような。
ポイントは、堤下がホントに土岐田麗子に惚れてるかってことだ。

土岐田麗子が堤下を好きなのはガチでしょう。でも、堤下は?


まあ、いいや。当事者じゃなきゃ分からんわな。




そうそう、今日は選挙もあったんだよね。

民主党VS自民党の戦いは1勝1敗か。なんかつまらん。千葉県市川市の市議にタレントのプリティ長嶋が当選したんだってね。どんな人かよく分からんけど、当選したからには頑張って欲しい。



いや、そんなことより、松坂だ。

今日登板と思い込んでたのに、何を見てもニュースなし。よくよく調べたら日本時間の23日ではないか。


松坂頑張って欲しいけど、いまんとこ岡島の方がなんかカッコいいね。
前評判があまり高くなかったからね。

前評判高すぎる松坂はマジでレッドソックスに溶け込んでいけるのだろうか?

成績が云々よりもそっちが気になるよ。



最後だけど、KAT-TUNの赤西仁。
会見の模様が「youtube」に随分流れてたようだけど、ここまで酷い猿芝居もないと思う。

こんなこと言うとジャニーズファンは怒るかもしんないけど、英語が身につくようなこと何にもしてないのがバレバレ。会見でしゃべった英語も誰かが用意したものなのは明らか。

結局、落ち目だったKAT-TUNを浮上させるための一大猿芝居だったってことかな。

でもな。赤西の人気は結構あなどれない。

元々人気があったのはもちろんだが、今なお根強い人気がある。私の母のヘルパー仲間のその娘さんが赤西ファンだそうで、何かで車に同乗した時に延々と赤西のことをしゃべってたらしい。

人気があるのは結構なことだけど、猿芝居はまじで止めてほしいもんだ。結局、亀梨和也とか他のメンバーまで悪く見られてしまう。



まあいい。 こんなの、いつものことか。



では。



関連記事

チョ・スンヒの腕に書かれた「Ismail Ax」について。 

米バージニア工科大学で起きた銃乱射事件の犯人であるチョ・スンヒ容疑者の腕には赤いインクで「Ismail Ax」と書かれていたそうだ。これが何を意味するのか米国内で様々な議論を呼んでいる。

この「Ismail」が旧約聖書のイシュマエル(イシュマイル、イスマイル、イスマエル、イシマエルなど呼び方は色々。)を指すことはまず間違いない。このイシュマエルはアラブ人の祖先とされており、一方同じアブラハムが100歳の時に妻サラ(この時なんと90歳!)に産ませたイサクのさらにその息子ヤコブはユダヤ人の祖先とされている。そのイシュマエルの「Ax」、すなわち「斧」とは?

いや、「斧」の前に少し一言。
旧約聖書・創世記の第17章と第18章を読むと分かりますが、アブラハムもサラも、神が「わたしは彼女を祝福し、また彼女によって、あなたにひとりの男の子を授けよう。」あるいは「来年の春、わたしはかならずあなたの所に帰ってきましょう。その時、あなたの妻サラには男の子が生れているでしょう」と言われたときに心の中で笑ってしまった。この辺は現代と事情は変わらない。サラの女の月のものがすでに止まっていたと旧約聖書にもはっきり書かれている。当時といえど、100歳のアブラハムと90歳のサラに子供が生れるとは誰も考えようがなかったからである。少し脱線しましたが、この辺の下りは非常に興味深く、ぜひ一読してほしいところであります。

さて、サラになかなか子供が生れないというのでアブラハムは女奴隷(聖書では「はしため」と書かれています。下女又は卑女といった意味です。)のハガルとの間に子をもうけました。それがシュマエルです。このイシュマエルと母ハガルはサラにイサクが生れた時にアブラハムによって追い出されることになります。これはサラの進言によるもので神の意思でもありました。そのため「イシュマエル」には、流浪の者、さまよう者、孤独な者といったイメージが付されることになります。

ハーマン・メルヴィル(Herman Melville)の書いた長編小説「白鯨」の冒頭、わずか3語の「Call me Ishmael.(わたしのことはイシュメールとしておこう)」も、英米人には「流浪の人」を意味しているとピンとくるわけです。


で、「斧」とは?

これはあまり確信がないのですが、コーランの記述によれば、アブラハム(コーランではイブラヒム)とその息子イシュマエル(コーランではイスマイル)が、その故郷でアラー以外のものが崇拝されていることに怒り、ひとつを残してすべての偶像を斧でたたき壊したという話があります。

つまり、犯人の腕に記された「イスマイルの斧」には、大まかに言って「間違った思想・信仰・世相に対する鉄槌」といった意味がこめられている可能性があります。やや被害妄想的な感じはしますが、8歳から米国に居住していたことを考えるとある程度納得できます。同胞の韓国人が数百人いたバージニア工科大ですが、おそらく本人は韓国語は喋れず他の韓国人留学生とのコミュニケーションは取れなのかったでしょう。そして現今の日韓関係の気まずさも手伝って日本人ともおそらく上手くいかなかった。そして民族の違いから米国人とも…。

こう考えると少しは同情的に考えたくなりますが、だからといって彼のした行為が正当化されはしない。やはりメンタル面での異常性があったというほかない。

youtubeでのコメントでも多く見られるように、この事件は彼の特異性によるものであって、韓国人が非難されるいわれはないであろう。人種差別という問題に意識の薄い日本人には分からぬかもしれないけど、彼の行為を韓国人一般の属性にまで拡張するのは無理がある。韓国がどうのと言うよりは、むしろ米国の社会情勢に起因する事件だと思う。

韓国を攻撃したくてうずうずしてる輩が大勢いるのは分かっているが、この事件はあくまでひとりの韓国人が引き起こしたものである。海外の掲示板等で韓国人の愚劣さを説いて回るようなマネはして欲しくない。日本人の品位を落とすだけである。


少し話を戻しますが、「イスマイルの斧」の意味は結局はよく分からない。ただ、イスラム勢力によるテロと捉えるのは行き過ぎだと思う。どっちかというと彼個人の問題だと思う。

自分自身の存立基盤を持とうとして持ち得なかった人間に起こった悲劇と捉えるべきか…。

なんにせよ、日本人は無闇に韓国人を攻撃すべきではない。もし、これが日本人による犯行だったら目も当てられない惨状。

韓国人だったのは「たまたま」だと思う。それをよくよく考えて欲しい。


では、長くなりましたのでこの辺で。



関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。