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 2007年07月 

イタリア・バルサミコ酢を求めて。 

「ゆほびか」の記事で、オリゴ糖、バルサミコ酢、レモン果汁をそれぞれ小さじ一杯に、炭酸水を250mlぐらいを混ぜたものを「酢カッシュ」と名付けて紹介していた。

青葉台や中央林間の東急には売ってなかったけど、明日はなんとか横浜でバルサミコ酢を買ってこようと思う。できれば12年以上熟成したD.O.P.認定のやつをね。値段は、100mlで最低4000円は覚悟している。


記事によれば、ポリフェノールが黒酢の三倍も含まれてるそうで、若返り効果やダイエット効果はもちろん、宿便が出るようなことも書いてあった。

タバコや酒で毒が溜まりに溜まっている今日この頃、運動とこのバルサミコ酢でその毒を一気に排出といきたいものだ。



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「N増し」の意味がいまひとつ分からん…。 

翻訳の仕事がきつい。

毎月25日に送ってくる原稿が、今回は約一週間も遅れてやってきた。

納期は変わらず、だ。



ま、それはいいんだけど、「N増し」ってなんだ?

翻訳の原稿の中で出てきた言葉なんだけど、恥ずかしながら初めて聞いたよ。

グーグルとかの検索エンジンで調べてみても、明確な答えが得られない。

分かったのは、この「N」が中学高校の数学で頻繁に出てくる自然数Nを指しているということだ。数列とかで出てきましたよね。

自然数の英訳である「NATURAL NUMBER」の「N」が、「N増し」の「N」に相当するというわけだ。

たとえば、
(N×N-1)=(N+1)(N-1)という等式のNには何を代入しても成り立つわけですが、

1、2、3の三つを代入して確認していたところを、1、2、3、4、5の五つに増やして確認することにたとえて「N増し」と言ってるんだと思う。

要するに、何らかの実験データを採取するにあたって、そのサンプル数又は実験の試行回数を増やすことを意味しているのだ。

ただ、「N増し」が「サンプル数を増やすこと」を意味するのか、「実験の試行回数を増やすこと」を意味するのか、又はその両方を意味するのかが結局分からなかった…。

一体誰に聞けばいいのやら?


工学科の大学生とかに聞けば知ってるかもしれないんですが、あいにくそんな知り合いはいない。

2ちゃんねるやらYAHOO!知恵袋やらで質問すれば正しい意味が分かるんでしょうかね。


知らない言葉ってあるもんなんですね。



さて、もう寝なきゃ…。

では。



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「I'm proud」を華原朋美以外に歌わすな! 

ついに事務所を解雇されてしまった華原朋美さん。

芸名が「遠峯ありさ」だった頃からアイドルとして結構好きだったんですが、約10年前にリリースされた「I'm proud」でさらに歌も好きになった。(ちなみに芸名が「三浦彩香」だった頃もあります。)

どこか憎めないキャラですよね。


で、次のスポニチの記事を読んでなんとも切ない思いに駆られてしまった…。

☆☆☆

スタッフの最後の努力で何とか何とか一時復帰までこぎつけた。
「恋愛の状況が仕事に影響しすぎ」と指摘した記者に
「その通りです。男の人はこりごり」と笑ってみせた。
でもどこはかとない表情がのぞいた。
休業中の今年の始め。華原が何回も見たテレビがある。 

それは細木数子の特別番組で、小室の伴奏で妻のKEIKOが
「I'm proud」を歌っていたもの→ninkiranking
デビュー翌年に小室が華原のために作った名曲中の名曲である。

「私ね、少なくとも10回以上は見た。何回でも見ちゃう・・・
何回でも見ちゃうの。」

この言葉には胸が痛んだ。


(7月1日配信)

☆☆☆


KEIKOに「I'm proud」歌わせる小室哲哉も無神経だと思うが、KEIKOも十分無神経だ。

あの歌は、華原にとってみれば、
初めて大ヒットした小室との思い出の歌じゃんか。

それを番組で歌わせる細木も無神経もいいとこ。



少し華原朋美を擁護しすぎかな、俺…。

でも、この人の歌ってすごい魅力的なんだよね。

この先も歌は歌い続けて欲しいと思う。





まずは薬物依存から抜け出さないとね。

がんばるんだ、華原。


ついでと言っちゃあなんだけど、羽賀研ニもまだ若いんだから反省してまたやり直してくれ。

今度の事件もよっぽどせっぱ詰まったんだろうけど、恐喝はいかんだろ、恐喝は。

今度こそ「誠意」の意味をかみしめて、たとえゼロからでも這い上がって欲しい。

あせらずじっくりと無理せずに、だ。



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戦争に関する名言をいくつか。 

唐突ですが、

戦争にまつわる名言・格言を少しまとめて紹介します。



☆☆☆


戦争の不利になるようにいえば、戦争は勝者を愚鈍にし敗者を邪悪にする。戦争の利益になるようにいえば、線早々はこの二つ作用において人を原始的にし、それによって一段と自然的にする。

          フリードリヒ・ニーチェ



私は最も正しい戦争よりも、最も不正な平和を好む。

          マルクス・トゥルリウス・キケロ
          (古代ローマの政治家・雄弁家)



戦争は戦争を養う。

          フレデリック・ヴァン・シラー
          (ドイツの詩人・劇作家)



人類は戦争に終止符を打たなければならない。
それでなければ戦争が人類に終止符を打つことになろう

          ジョン・F・ケネディ



戦争の準備をすることによってのみ平和の準備をすることができるということは残念な事実である。

          ジョン・F・ケネディ



政治が一定の段階にまで発展して、
もうそれ以上従来どおりには前進できなくなると、
政治の途上によこたわる障害を一掃するために戦争が勃発する

          毛沢東



根本的に重要な問題は単一の国際最高兵力を樹立することである。

          バートランド・ラッセル
          (イギリスの論理学者・哲学者)



戦争が起きるのは、二つの国が互いに相手を誤解するからである。
異なった民族同士を隔てている諸々(もろもろ)の偏見が根絶されるまでは、我々は平和を手にすることができないであろう

          ピエール・ド・クーベルタン
          (近代オリンピックの創始者)



愛は憎しみより高く、理解は怒りより高く、平和は戦争より気高い。

          ヘルマン・ヘッセ


戦争とは畜類がするにふさわしい仕事だ。しかもどんな畜類も、人間ほど戦争をするものはない。

          トマス・モア
          (15~16世紀のイギリスの法学者)


平和とは、ただ戦いのないことではなく、
それは魂の力により生まれる美徳である。

          バールーフ・デ・スピノザ
          (17世紀のオランダの哲学者、神学者)



平時にあっては人を殺すのを罰し、戦時にあってはこれを命じる、
といったような間違った道徳律のあり得ぬことを考えたら、
動員を拒絶すべきなんだ!戦争を拒絶するんだ!

          ロジェ・マルタン・デュ・ガール
          (フランスの小説家・劇作家)



一の殺人は悪漢を、百万の殺人は英雄を生む。
数量が神聖化するのである

          チャールズ・チャップリン



戦争と平和とは同一のものの異なった両面であり、戦争が他の手段をもってする政治の延長であるならば、平和は他の手段をもってする戦争の延長である。

          ウラジーミル・イリイチ・レーニン



良い戦争、悪い平和なんてあったためしがない。

          ベンジャミン・フランクリン
          (アメリカの科学者、政治家)



もし、われわれが負けていたら、私は戦争犯罪人として裁かれていただろう。幸い、私は勝者の方に属していた。

          カーチス・ルメイ
          (米国の軍人。東京大空襲等の立案者)



☆☆☆




ラッセルの言葉は、一考の価値があると思う。

では。



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黒人ビリー・ブランクスの白人の娘シェリー 

「ビリーズブートキャンプ」で有名なビリー・ブランクスの娘シェリーは、奥さんのゲイルの連れ子だったんですね…。

なんとなく疑問に感じていたことが氷解しました。


6/25に放送された「スクランブル」によれば、

「シェリーの母でビリーの妻ゲイルは学生時代にビリーと交際していたが、ゲイルがビリーを捨てて別の人と結婚。シェリーが誕生したあとゲイルは離婚。ようやくビリーはゲイルにプロポーズし結婚した。ビリーとゲイルの間には男の子がおり現在俳優として活躍中。」とのこと。



外国ではよくあることなんでしょうね。

私も子持ちの女性(既に離婚。)と付き合ってるので、なんだか親近感がもてます。

肌の色が違う連れ子って微妙だろうな…。



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