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 2009年02月 

八重洲ブックセンター、六度法、涼宮ハルヒの消失、言論の自由などについて。 

今日は仕事情の必要があって、八重洲ブックセンターに行ってきた。
東京駅から歩いて5分ぐらいのところにある大型書店です。

八重洲口はなにやら大掛かりな工事をやてましたね。
何ができることやら。

家事事件に関する判例集と、それから示談書(和解契約書)の文例集を探しにいったんですが、まあ一定の成果はありました。さすが八重洲ブックセンターですな。

その後、みなとみらい線の馬車道駅まで行き、OAサービスで有名なフェデックスキンコーズで注文の品を受け取った。山下公園にまで足を伸ばそうと思ったけど、ちょっと距離があるので諦めた。

すぐにまた、馬車道駅に戻ったが、フリーマーケットをやっていたのでしばし見て回った。スリッパ受けを300円で買ったが、あとは特に魅力的な商品はなかった。あまり盛況ではなようだ。不景気だからかな。

そしてまた、みなとみらい線で横浜駅へ。
西口五番街を意味もなくぐるっと回ってから、また駅に戻って相鉄線の切符を買った。

電車に乗ってる間は、ずっと「品格のある文字を書く」というタイトルの本を読んでいた。
「六度法」という書写のメソッドを推奨する本なのですが、なかなか説得力のある本でして、かなり熱心に読んでしまいました。

添削講師なんかをやっていますので、字を綺麗に書きたいと常々思っているのですが、この「六度法」とうのは非常に参考になった。

この本で言っているのは次の三つ。

1.右上がり六度に書く。
2.右下に重心を置く。
3.(横画を)等間隔に書く。

大まかに言えばこれだけ。
他にも色々留意事項はありますが、基本的にはこれだけ。

大いに参考にしたいと考えております。



さて、話は180度変わりますが、
今日、「涼宮ハルヒの憂鬱」の第七巻を購入しました。
哲学的要素の濃いこの漫画に興味を持っていましたので、つい買ってしまったのですが、第八巻は3月下旬にならないと発売されないとのこと。

ところが、ニコニコ動画では何故か第八巻と思われる内容がすでにアップされていました。
時間がないのにもかかわらず、「涼宮ハルヒの憂鬱」の消失編を見入ってしまいましたが、結末部分はアップされていませんでした…。

この漫画の面白いところは、「人の思念が世界を変え得る」というテーマを取り扱っているところです。具体的な内容は非現実的なのですが、その根本理念は否定しさることができないものなのです。

実存主義的な議論は一般庶民の忌避するところでありますが、漫画形式での議論であれば非常にとっつきやすい。一体、この漫画の著者の根底的な意図はどこにあるのか? 機会があればとことん問い詰めたいところです。まあ、そんな機会はないでしょうが。

さて、もう寝ます…。
内容グダグダですが、ブログはそれでいいと改めて思います。

何を語るにせよ、その言論についての責任は当然に負うべきでありますが、あまり重く考える必要はない。

不特定多数の人がアクセスし得るサイバースペースに言論を掲げることの重みよりも、名も無い個人が自由にその考えを表出することの社会的メリット方がはるかに大きいと私は考えます。

事前規制から事後規制に変わりつつある世の中でありますが、このことはブログ等における言論についても妥当します。

語る前から抑え付けるという発想は、社会の硬直化を蔓延させるだけであり、必ずしも社会の健全化に資するものではありません。

萎縮を生むような規制はなるべく取り除くべきなのです。
あとは自己責任です。
それでいいと思います。

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中川元財務大臣の件に関する総括。 

えー。
直近二回(前々回前回)にわたって中川元財務大臣のことを書きましたので、その総括として一言申し上げる次第であります。

さて、今回の中川氏の辞任騒動は、小泉元首相の例の発言と時期的に近接していることが目を引きますが、小泉氏や反麻生勢力による陰謀とかいう線はまずないでしょう。単なる偶然というかアンラッキーでしょうね。

で、一部マスコミの報道は、中川氏が問題の記者会見の直前に酒を飲んだか飲まなかったかという点に焦点を当てているようですが、もうそんなことはどうでもいいような気がします。ほとんど飲まなかったにせよ、例の映像が世界に配信されてしまった以上は、すべては言い訳にしかなりません。

youtubeで上位にあがってる中川飲酒疑惑動画を見ると、次のように、半ば断定的に「酔っ払った」という枕詞が冠せられています。
Japanese finance minister drunk at G-7
'Drunk' Japanese minister apologises for G7 press conference
'Drunk' Japanese minister slurs speech at press conference
 ★ 「slurs speech」は、「不明瞭な言葉を話す」という意味です。

かつて、日本人のイメージをここまで崩した人物がいたでしょうか?
おそらくいないと思います。

現実の日本人はこの中川氏と近いところにあるかもしれませんから、現実を世界に知ってもらったと捉えれば、「仕方がないか」「いずれは知られること」などという諦念を持つべきなのかもしれませんが、日本人のみんながみんな中川氏のように自堕落であるわけではありませんよね?

麻生政権に打撃を与えたなんていう次元で論じているマスコミは笑って無視するべきです。
そんな低レベルの議論を超越した事態が世界において進行してしまったことを憂えるべきなのです。

一部の外国人は、それでも日本人の礼儀正しさや実直さを有難いことに主張してくださいますが、あの映像のインパクトを覆すほどには至っていません。

何を血迷ったか、麻生氏は、ロシアのメドベージェフ露大統領との会談後、北方領土問題について「新たな、独創的で型にはまらないアプローチで、我々の世代で解決すべく、具体的な作業を加速しようということで一致した」と語ったそうですが、日本の首相が4島返還にこだわらない考え方に言及したのは初めてです。政権運営の苦しさを打開しようという意図があまりに見え見えで、辟易してしまいます。全てが裏目裏目に出てしまっていることを麻生氏は自覚していないのでしょうね。

北方領土問題の解決の絶好の機会であることは理解しますけども、あまりに安易であり、麻生政権への信頼は地に堕ちたというほかない。

やることなすことすべてが、麻生氏の浅はかさを露見させるだけなのだ。
民主党の小沢氏が総理になってほしいとは露ほども思わぬが、現行政権の愚鈍さ・浅薄さはもはや限度を超えています。

中川氏を即刻罷免できなかった時点で麻生氏の力量は知れてしまいましたが、後藤田正純氏がいうところの石破氏や野田氏に任せるわけにもいかない。

かといって、民主党にも期待できない。
少なくとも、菅氏や鳩山由紀夫氏が前面に出ている限りはね。


結局のところ、今の政治家はろくなもんじゃない。
この人っていう政治家が一人もいやしない。

あえて言うなら、河村たかし氏のような裏表のない方に総理をやってほしい。

山本一太とか、もうウンザリ。
腹に何物(ナンモツ)抱えてるのか…。

さー、もう寝ます。
日本はなんだかもう駄目ね。


とはいえ、「ならば私が総理に。」なんて考えてるわけでもない。
だから謝ります。
偉そうなこと言って御免なさい…。

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中川昭一財務相を弁護してみましたが…。 

問題となっている中川昭一財務相の飲酒疑惑問題について、昨日はやや辛辣に書いてしまったが、今日はあたかも彼の弁護団の一人となったかの如くに考えてみたい。

さて、産経新聞の記事によれば、
『中川昭一財務相は16日昼、国会内で記者団に対し、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)終了後の記者会見で発言がしどろもどろになったことについて、「風邪で体調が悪かったので、朝昼晩と風邪薬を飲んでいたが、ちょっと量が多かった」と述べ、主な原因は多量の風邪薬の服用によるものだと強調した。一方で、「前日のパーティーでワインを飲んだが、記者会見の前には飲まなかった。ただ、ワインが増幅して結果的にそういうふうになったのかもしれない」と、前日の飲酒も影響したとも語った。』
とのことだ。

また、細田幹事長は、役員会後の記者会見で次のように述べたそうだ。(自民党HPより。)

質問: 本日の役員会で、中川財務大臣のG7の記者会見での受け答えがちぐはぐだった件についての意見はありましたか。
幹事長: 多少話は出ましたけれども、これは睡眠不足、時差、あるいは腰痛の薬、風邪薬などそういったもの複合的効果であるという説明はありました。

質問: 麻生総理は、中川財務大臣の件について、何か発言されましたか。
幹事長: 麻生総理がそういう趣旨のことを言われました。

質問: 関連で、野党側は参院に問責決議案を提出するようですが、幹事長の受け止めをお聞かせください。
幹事長: 今日は元気に委員会等に出られたようですから、もう大丈夫だと思います。

質問: 問責が出たとしても無視するということですか。
幹事長: そうですね。


思うに、中川氏の「風邪で体調が悪かったので、朝昼晩と風邪薬を飲んでいたが、ちょっと量が多かった」という釈明にはそれなりの説得力がある。

というのは、今回のG7会合が極めて重要な会議であることは言うまでもなく、それが故に、中川氏が必要以上に風邪の症状を抑えたいと思ったとしても不自然ではないからである。

似たような経験は誰にでもあるのではないだろうか?

午後に行う予定の大事なプレゼンが花粉症の症状のためにまともにできなくなる事態を防ごうとして、通常なら朝一回だけ飲む鼻炎カプセルを朝昼と飲んだところ、あまりに眠くてプレゼンどころではなくなってしまったとか、ね。

あるいは、彼女とのデートのため、人並み以上に濃いヒゲを入念に剃っていたら何箇所も出血してしまい、崖から落ちたような顔になってしまったとか。


そのように考えると、思慮が浅いという批判は免れないとはいえ、十分に同情できる事態ではある。

また、腰痛を抑えるために鎮痛剤を服用したせいで、国会答弁がややしどろもどろになってしまったという過去もあります(http://www.nicovideo.jp/watch/sm4799821)。イタリア・ローマへのフライトが16時間ぐらいかかることを考えれば、この鎮痛剤を服用した可能性は大きいと思われます。

さらに、時差ぼけや過密スケジュールによる疲労などもあったでしょう。


これに加えて、今では見れないそうですが、次のような事実が指摘されています。

☆☆☆

中川氏はG7閉幕後の14日午後1時半ごろ(現地時間)から約1時間、G7会場の
ホテル内のレストランで、財務省幹部、同行記者らと会食した。その際、飲酒もしていた。
記者会見はこの後、午後3時45分過ぎから行われた。
(2009年2月16日12時12分 読売新聞)

☆☆☆


つまり、

「たしなむ程度であったにしても0ではなかったアルコール」+「時差ぼけ」+「腰痛治療のための鎮痛剤による酩酊」+「過密スケジュールによる疲労」+「風邪薬の過剰服用」
=「泥酔したかのような記者会見」

という因果関係が推測され得るわけで、
与党幹部はどちらかといえば、「国民は同情的だ」と楽観しているようにも見えます。

そう、たしなむ程度にしか飲んではいなかったのかもしれません。
過去にいくつもの酒に絡む失態はありましたが、過去のことは過去のこと。

記者会見を止めなかった周りの人間が責められることはあっても、本人を責めるのは酷である。
G7会合の内容よりも中川大臣の醜態を報じるばかりのマスコミこそ、大いに責められるべきである。

また、月刊誌「北方ジャーナル」の公式ブログにおいては、

「果たして時差ボケで眠かったのか、はたまた何か別の原因なのか。会議のテーブルにはミネラルウォーターやオレンジジュースが並んでいることを(画面上で)確認しているが、何か意識レベルを減退させる成分の入った飲料を摂取した可能性も考えられる。」

というような見解も呈せられており、確たる根拠もないのに飲酒による酩酊だと決め付けるのは、衆愚であることを自認するようなものである。このような決め付けは厳に慎むべきです。


以上、弁護してみましたが、
どこまで弁護しても弁護しきれない部分があります。

もし、「そのような状態を自覚していたならば記者会見に出席すべきではなかったし、自覚もできないほど酩酊していたというなら、それはそれで言語道断である。」と問われたなら、もはや弁護の余地なしであります。

「止めなかった周りが悪い」なんていう議論は、全くの筋違いです。
大臣という重い職責を担っている者であれば、自らの心身の状況に対して当然に自覚的であるべきです。

自分自身の心身さえまともに把握できない人物に、
国の財政を任せることができますでしょうか?

もちろん、任せることはできません。


昨日の記事にも書きましたが、
麻生総理は、すぐにでも中川大臣を罷免すべきです。

そうしないのなら、森元首相の支持率ワースト1を塗り替えることは必定。
庶民感覚に近い首相とのイメージ戦略はまさに雲散霧消してしまうことでしょう。

まだ、間に合います。
明日にでも罷免することです。

聞いてますか?
麻生さん。

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酩酊か? それとも病気か? 中川昭一財務相 

中川昭一財務大臣(内閣府特命担当大臣でもあります。)がG7財務相・中央銀行総裁会議に出席するためローマを訪れていましたが、会議終了後に白川方明日銀総裁と行った記者会見の様子は、酩酊状態を疑わせるようなものであり、納得のいく釈明がなされない限りは、麻生政権にとって致命傷となりそうです。例の小泉発言も色々と波紋を引き起こしましたが、はっきり言ってそれどころの騒ぎではない。

まだ見ていない方は、以下の動画を見てもらいたい。

http://www.youtube.com/watch?v=d1p3X-NVM2I
http://www.youtube.com/watch?v=lG3tn3-ejiY
http://www.youtube.com/watch?v=X5VdUKW4-qk

これらの動画を見ると、小渕元首相が脳梗塞で倒れる直前の記者会見の様子が蘇りますが、中川財務相の場合は少し違うような気もします。

医学的な見地からは、単なる酩酊だと断じることは早計なのかもしれませんが、「寝不足+飲酒」による失態だと受け取る方も相当に多いと思われます。

根拠としては、次のとおり。
1.経験上、泥酔状態に陥った人たちの様子と似ている部分が多い。(特に私自身と。)
2.中川財務相は酒に絡む失態を過去にいくつも起こしている。
3.本当に脳梗塞等の病気によるものならば、会議出席そのものが取りやめになっていた蓋然性が高いし、また、今頃は入院となっているはずであろうに、そのような報道も皆無である。
4.記者の質問に「どこだ!」と叫んだそうですが、酒で気が大きくなることはあっても、脳梗塞等の脳疾患で気が大きくなることはあまり考えられない。


しかし、です。
イタリアまでは飛行機で16時間ぐらいかかるでしょうから、腰痛治療のための鎮痛剤を投与された可能性があり、その鎮痛剤による副作用ということもあり得るだろうし、また、疲労と時差ぼけで極度の眠気を感じていた可能性もあります。

さらに、議会における過去のこの陳述の様子を見ても、何らかの異変が体に生じている可能性が払拭できない。
  ↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4799821


結局のところ、何が原因であんな記者会見になったのかなんとも言えず、本人による釈明会見をなんとしても開いていただきたいところ。

アメリカのABCニュースでもこの件は報道され、「エスプレッソを飲むと良い」などと揶揄されていましたが、何も言わなければ、重要な国際会議の軽視ととられるだけです。

もし、過度の飲酒による失態でないというならば、早急にその旨を世界に向けて発信する必要があります。日本男児としては、あえて言わないのも一つの美学なのかもしれませんが、今回はそうも言っていられないと思います。

小泉元首相の例の発言を批判したことに対する報復だという説もありますが、さすがにそれはないでしょう。

中川さん自身による素直な説明が何よりも求められるところですね。


で、
もし、飲み過ぎによる失態だというのならば、即刻大臣の職を辞任すべきでしょう。重要な国際会議に国の代表として赴き、酩酊状態で記者会見に応じたとするなら、前代未聞の大事件です。

さて、自民党がどう出るか、非常に興味深いところ。
うやむやにしてしまいそうですけどね…。

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最高裁判所図書館と国立国会図書館 

昨日は、仕事上調べることがあって、午後から最高裁判所図書館と国立国会図書館に行った。

半蔵門線・半蔵門駅で降り、10分ぐらい歩くと最高裁判所。
最高裁判所図書館はその中にある。

西門から入ろうとすると受付のおじさんが、「予約はされてますか?」と聞いてくる。
そういえば、そんなことが書いてあったような気もする。

弁護士などは予約なしで図書館を利用できるとのことで、行政書士ではどうか聞いてみようとも思ったが行政書士証票を持参していないと思い込み、諦めて国会図書館のほうへ歩き出した。

念のためカバンの中を探してみると、なんとありましたよ。
踵を返して、再び西門に向かい、おじさんに確認してみると、電話でなにやら確認した後になんとOKの返事を下さった。

バッヂをつけ館内に入ってから随分歩かされたが、ようやく図書館の入り口に到着。
ところが、やはり駄目だと…。

ぬか喜びとはまさにこのこと。

まあ、仕方がないので、五分ほどかけてまた西門へ。
カウンターで断られたことを別の警備員の方に告げると、なにやら電話をかけ出して、あれこれ確認している。おじさんも呼ばれて電話口で何か話している。

結果的にはやっぱり駄目とのことで、なんとも残念…。

よく確認しないで来た私が一番悪いのですが、
警備の方が総勢5、6名で大げさなほどに平謝り。

いや、こちらこそ済みませんでした…。


そんなこんなで時間は食いましたが、図書館の入り口近くにあったトイレで排便したことを思い出し、無駄ではなかったと気を取り直した。

ちなみにウォッシュレットの乾燥機能は最高だった。ここまで強力な温風は経験したことがない。
最高排便所とでも名付けたくなるほどであった。


さて、その後、3分ほど歩いて国立国会図書館へ。
「登録利用者カード」というのを作らされたが、これを作るにあたっては住所・氏名のほかに生年月日や電話番号まで入力する必要があり、その厳重さにやや辟易した。

おまけにカバンも持ち込めず、ロッカーに入れてくれとのこと。
盗難や破損を徹底的に防ぐための措置ということなのでしょう。

ここは普通の図書館と違い、パソコンの画面で閲覧の申し込みをしてからカウンターで本を受け取るという仕組みだ。病院と同じように、カードの番号が大画面に表示されていくのだが、これがなかなか表示されない。

20分ほどたった頃にやっと番号が表示され、本を受け取った後、閲覧室で30分ほどあれこれ調べていた。

もう数冊調べたかったものの、また20分も待つのかと思うと、申し込む気力が自然と失せていった。
せっかく来たという思いはあったが、さほどの未練もなく国会図書館ともお別れ。
今度は永田町駅に向かった。

途中、ビルの谷間から見える夕日がやけに綺麗である。
広大な皇居が近くにあるから、そのせいで空気が澄んでいたということかな?
それは考えすぎか…。

最後に乗り換え駅の渋谷でブックファーストに寄ろうと意気込んでいたが、なんと今は縮小してしまったとのこと。結局、東急プラザの紀伊国屋書店に寄ってから家路についた。


そういえば、ハチ公前スクランブル交差点の気がおかしくなりそうなほどの人の多さは、数年前より一層その激しさを増していたような気がする。人が多すぎて、自分が向かっていた方向を見失いそうになるのだ。日本一横断する人の多い交差点といって差し支えないはずだ。

いや、下手すると世界一かもしれん。
暇があったらギネスブックでも調べてみようかな。


では、オヤスミナサイ…。


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