下記↓の「名言・格言・ことわざの世界」は、当ブログ運営者が別途保有している総合名言サイトです。まだ発展途上ですがよかったら覗いてみてください。

月別アーカイブ

 2010年01月 

心から離れない、読み人知らずの名言。 

★★★

10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。
今やり直せよ。
未来を。

10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今。

★★★


youtubeで見かけた言葉だけど、
これほど心にひっついて離れない言葉はいままでになかった。

語り口は普通っぽいけど、恐ろしく哲学的なことのようにも思えて、
なんだか分からないけど、

でも、「今を大事にしろ」と無意識レベルで語りかけてくる。



過ぎ去った「時」は決して戻らない。
これは厳然たる事実だ。

そんなこと分かりきっているし、少しも疑わないけど、
「10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今」という言葉が
理性、常識といった、全ての障害を越えて、
じかに私の心に迫ってくる。


理性というフィルターを
これほどに軽々と乗り越えてくる言葉を私はそう多く知らない。
なんだろう…。


ニーチェのいう永劫回帰説をも凌駕するような圧倒的な力を感ずる。
「今」がどれだけ大切なのかを短いながらも雄弁に語ったこの言葉。

もう一度繰り返したい…。



10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。
今やり直せよ。
未来を。

10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今。



関連記事

「千万人といえど我往かん」再考 

★★★

自ら省みて直(なお)くんば、千万人といえど我往かん

                 孟子

★★★


この孟子の言葉。
今の私には心に沁みるものがあります。
やはり後ろくらいところがないように生きるのが一番かと。

何らかの目的のために、あるいは、自分や家族の生活のために、
堂々と胸をはっては言えないような行為(特に仕事)をすることは、ままあることです。
そんな時の心境たるや、「千万人といえど我往かん」とはまさに対極。

仮に合法的な行為であっても、
ライブドア事件での堀江氏のような行為、あるいは今話題の小沢一郎氏の一連の土地取引行為などから、どうして満腔の勇猛心や果敢なる行動力が生まれてこようか。

心に一点の後ろめたさがない時こそ、ブルドーザーのように力強く前進していけるのではないか。


上記の孟子の言葉は、あらためて思うに、極めて含蓄のある言葉だ。
プライベートでも仕事でも、誰に対しても何も隠すことなくありのままを話せる時、人は、魂の根底から滾滾と湧き出る力を感じることができるに違いない。

年を取れば取るほど、実際なんだかんだ隠し事は増えていくのですけれど、
それが自分自身の生きる力をそいでいることを認識することはきっと有益だ。




自らの心に孟子の言葉を今一度刻みたい。

「自ら省みて直くんば、千万人といえど我往かん」



法律は無数にあって、スピード違反も1km/hオーバーで立派な犯罪者だ。
そこまで気にするのは、さすがに神経症的かもしれん。

でも、たとえば、弁護士以外の者が行う非弁行為など、いわゆる士業の独占業務を侵す行為は、報道されるよりはずっと多く行われているでしょう。税理士が遺産分割協議書を作成したら違法だし、行政書士が登記申請書類の作成・提出の代理をしたら司法書士法違反。あまり守られていないと思いますが、この違反は「スピード1km/hオーバー」と同視できるレベルではない。

「千万人といえど我往かん」となりたいのであれば、心に恥じることが何もないように努めるしかない。
自分や家族の生活を支える「仕事」に関しては、特に、誰に対しても胸をはれるようでありたい。

「上司の命令だから」「自分の生活のため」、といったような理由で、合法・非合法関係なく、「後ろめたい行為」を
心苦しくも行っている人は、自分が「千万人といえど我往かん」の境地を失っていることをよくよく考えてみるべきでしょう。
自分が何を失ってしまったのかを理解し、あらためてその「失ったもの」と「自分が守ろうとしてきたもの」を比べてみることで、今後の指針が見えてくるはず。

偉そうな物の言い方になってしまいましたが、結局、自分に言い聞かせているんです…。


ああ、俺よ、俺よ、
自分の信念がどこにあるのかよく見極めて、自分の進路を明確にしろ!
いつまでもグズグズ迷っているんじゃない!




関連記事

青山氏への疑念、そして、人間的過ぎる民主党議員への不満…。 

関西テレビ?のスーパーニュースアンカーの水曜コメンテーター、青山繁晴氏の解説動画は、しばしばyoutubeにアップされてますが、下記の小沢氏関連の動画(一回の放送を5分割)を見てみるに、あらためて青山氏に疑問を感じた。

http://www.youtube.com/watch?v=xhkhZCuLfVc
http://www.youtube.com/watch?v=jDmb01w6iKY
http://www.youtube.com/watch?v=PHc8jK9VQ2w
http://www.youtube.com/watch?v=QWsHHh2Its8
http://www.youtube.com/watch?v=0qM1dZz4KFc

検察No.2の幹部と小沢一郎氏がツーカーの関係で、別の検察幹部にその旨伝えると3時間後に、「誰か内通者がいることはトップも掴んでいたが、それがアノ人だとはわかっていなかった」と言った内容の返事が来たとか。

仮にそれが事実だとしても、何故それを青山氏がテレビで発言できるのか?
テレビで発言することについて、その「別の検察幹部」から了解は得たのだろうか?

了解を得ていないのにテレビで暴露してしまうのも問題だろうが、青山氏の場合、それはないだろう。となると、その検察幹部から了解を得ていたことになるが、常識的には了解することはあり得ない。

テレビ番組での青山氏の情報暴露さえも、検察側の策略の一つとなっているのではないだろうか。
策略の一つとなっているのであれば、当然青山氏もグルである。

とにかく不思議なのだ。
いわば「口が軽い」青山氏に対し、どうして政府や官僚の重要人物が軽々しく重要情報をリークしてしまうのか。

青山氏の発言は筋が通っているし説得力もあるのだけど、この「不思議さ」を感じずに新興宗教の信者のように青山氏に心酔する司会者や他の出演者にはどうしても苦言を呈したい。

こうツッコんでほしい。
「そんな情報をこの番組で発信してしまうことについて、その方の了承を得ているのですか?」
「そんなこと喋ってしまって、その方との信頼関係は大丈夫ですか?」

青山氏の迫力に押されるのは分かるが、私からすれば江原や三輪並みに彼も怪しいのだ。

とにかく不思議。
同番組で青山氏が数々の暴露的情報を公に発信してきたことは半ば周知の事実なのに、実に無防備に検察やら政治家やらが青山氏に内部情報を漏らしてしまうのです。

青山氏の人柄が中途半端にいいから、つい私も信じたくなりますが、
この怪しさを拭うまでには至らない。


で、小沢氏と検察との対決についてですが、
経験的に言って、小沢氏はクロでしょう。

司法の場で決着が付いていないのですから、軽々に決め付けるべきではありませんが、まあ、クロでしょう。
小沢氏はおそらく、裁判で無罪を勝ち取ればすべての疑念は払拭されるなんて考えてるんでしょうけど、それはあまりに国民を愚弄しています。

仮に起訴されずに済んだとしても、国民が納得するとは思えません。
国民が政治家に求めているのは「誠実さ」。
結果より、その過程を見ています。

それが見抜けないのだとしたら、やはり去るべき政治家の一人というべきでしょう。


小沢氏を盲目的に擁護する鳩山首相や、自分が地元有権者の代表であるという自覚を持たないヘタレ民主議員は、小沢氏が起訴され有罪が確定したら、一体なんと言い開きをするのでしょうか?

国会議員なら、疑念は疑念として率直に発言すべきであり、貴乃花のように、信念をもって離党覚悟で行動をすべきです。

民主議員を情けないとは思わない。
あまりに庶民的な反応ですのでね…。

しかしながら、
国会議員たるもの、それなりの自負と責任をしっかり持ってほしい。
所詮、日本人の民度がこの程度ということなのでしょうが、なんとか世間の批判を真摯に受けとめて、反省すべきは反省してほしい。

関連記事

財布サイトをリニューアルしました。 

名言とはおよそ全く関係のない「ブランド財布」ですが、
そのブランド財布の紹介サイト(アフィリエイトサイト)を当ブログの主が運営しているわけであります。

その財布サイトを作ってから2年ほど経ちますでしょうか。
改めて思うに、実に多くのブランドがあるものですね。

有名ファッションブランドの服飾雑貨に敏感な人たちでも、一体どれだけ熟知しているのか疑問に思います。
それほどにブランドは多いのです。

何かブランド物の財布を購入したいなと思っても、
比較検討しようとする対象が多すぎて途方にくれてしまいます。

パソコン購入だと、DELL、富士通、NEC、東芝、ソニー、HP、IBMなどを調べれば済みますが、ファッションの世界はそういうわけにはいきません。

ブランドの数は「数百」のレベルでしょう。
もしかすると1000を超えるのかもしれません。

となると、
グッチ、エルメス、シャネル、ヴィトンなどのスーパーブランドをとりあえずは探すことになるのでしょうが、それら以外にも優れた商品は沢山あります。

私の作った財布サイト「メンズ&レディース! ブランド財布」も、高々90ほどのブランドを紹介したに過ぎません。他にも魅力的なブランドが一杯あるのです。

そういう意味では、ヴィトン、シャネル、ボッテガヴェネタなどの超有名ブランドのバッグや財布を持っているよりは、ややマイナーなブランドの商品を持っている方が格好いいともいえます。ホワイトハウス・コックスの財布とか持ってると、それなりのこだわりを持ってると尊敬のまなざしを受けることもあるでしょう。


でも、そもそも、最近の若い人は「見栄」という観念がどうにも希薄。
身の丈にあった「必要を満たす」財布を持つことが格好いいということらしい。

実質重視となるわけで、ある意味では望ましい傾向とも言えるわけですが、
その実質を判断する目がどれだけあるかは、なんとも疑わしい。

見る目を養うには実際に使ってみるしかないわけですが、
値段が高いとそうそう実験的使用もできはしない。
ここにブランド品選択の苦しさがある。

そういうわけで、クチコミが俄然、有用性を増してくるわけですが、
しょせんクチコミに過ぎないという限界はあります。

ならば、どうすべきか?


どうしようもありませんわな…。
ブランドという大海をさ迷い続けていき、
「自分固有の確かな目」を育てていくほかないわけです。

メンズ&レディース! ブランド財布」がその手助けになるかといえば、さほどの貢献はないでしょう。


迷って迷って、また迷って。これしかないですな。

雑誌の紹介など糞食らえ、です。



まず「自分」を知り、迷いつつ苦労して「判断する目」を養い、
他者の意見に素直に耳を傾け、情報収集を怠らない。
そうして初めて、自分にぴったりの財布を確保できるのでしょう。

まあ、所詮は「金入れ」ですから、
あまり難しく考えるのも馬鹿馬鹿しいですね。

まずは、財布に入れるべきお金をどう増やすかが大事でしょう。
いくら高級な財布を持っていても、
中身が寒々しいなら、財布に申し訳ないというもの。

小銭しかないブランド財布より、
お札の詰まった安物財布の方がいいに決まっています。
まずはお金を稼ぎましょう!


えっ?
貧乏人への侮辱発言?

そんなことはありません。
私が貧乏人の最たるものですから。

明日のタバコ代を心配している身ですから、
侮辱などするはずがありません。


さて、
酔っ払って、文章にとりとめもなくなってきたので、
ここらで筆を擱きます。



結局、私は何を言いたかったんだろう…?
こういうことかな?
     ↓

付和雷同的に安易に無思慮に有名ブランド財布を買うな!
でも自分の目を過信して下らない財布を決して高値で買うな。


さて、
オヤスミナサイ。
もう朝の5時だよ…。



関連記事

マイケル・ジョーダンの言葉 

仕事(自営業)のことなのですが、
とてつもないチョンボをしてしまい、お客様から依頼を受けた業務(会社設立のための定款認証)を遂行できないことがほぼ確実となりました。
自分の確認不足が原因ですが、明日何と言って謝ろうか、もだえるような思いです。
お客様への迷惑が最小限となるよう最善を尽くすつもりだけど、なんとも気が重い…。

人生に失敗はつきものだけど、いざ非難を浴びるかと思うと足がすくむような恐れが私を覆いつくす。

で、次の言葉を思い出して、
自分のあり方を改めて考えたいと思う。

★★★

失敗することを恐れたことはない。

    by マイケル・ジョーダン

★★★


あのマイケル・ジョーダンが
「失敗することを恐れたことはない」とは!

失敗は彼にとって当たり前の事象だったのだろうか。
誰かに迷惑をかけることの多い「失敗」は、
彼には苦痛ではなかったというのか?

いや、苦痛ではあっただろう。
でも必要以上には「苦痛」とは捉えなかったということ。

どんな凄い偉い人でも失敗は免れない。
これは当たり前。

でも「私」が失敗するとなると、
わけのわからない恐怖が私を襲う。

私は「人」を怖れ過ぎなのだ。
命を差し出しても許してもらえないような感覚になるのだ。

これは正常ではない。
私は異常なのだろうか…?


関連記事