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 2010年08月 

カントの言葉 


我が行いを見習えと、誰にでも言い得るよう行為せよ。

    by カント(哲学者)



上記の言葉と関係するかは何とも言えないが、
カントはこんな人でした。
     ↓


以下、Wikipediaより引用

『カントは規則正しい生活習慣で知られた。早朝に起床し、少し研究した後、午前中は講義など大学の公務を行った。帰宅して、決まった道筋を決まった時間に散歩した。あまりに時間が正確なので、散歩の通り道にある家では、カントの姿を見て時計の狂いを直したと言われる。これは、カントの性格の一部でもあったようで、素行の悪さの故に従僕ランペを解雇したあと、新しい従僕になじめず、メモに「ランペは忘れ去られるべきである」と書き付けた。
ある日いつもの時間にカント先生が散歩に出てこないので、周囲の人々はなにかあったのかと騒ぎになった。実はその日、カントはジャン=ジャック・ルソーの「エミール」を読みふけってしまい、いつもの散歩を忘れてしまったのであった。カントはルソーに関し、『美と崇高の感情に関する観察』への『覚書』にて「わたしの誤りをルソーが正してくれた。目をくらます優越感は消えうせ、わたしは人間を尊敬することを学ぶ」と述べている。
だが若い頃には夜中まで友達と飲み歩くようなこともあり、この規則正しさは年を取って生活が単調になった結果、という指摘もある。』


うーん。
歴史に名を残すような人は、
やはり何事も徹底していますね…。

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