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 2013年05月 

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5月中予定のペンギンアップデート2.0 

かなり大規模な変動が起きそうですね。
スパム的なサイトは今なお沢山上位表示されているので、とにかくガンガン落としてほしい。

あと、いわゆる「LPO(Landing Page Optimization)」というSEO手法も個人的には落としてほしい。
LPOというのは、日本語に訳すと「ランディングページ最適化」になるんですが、なんというか私にはスパム的な嫌らしさしか感じない。

LPOを施したサイトの全部が悪いとは言いません。
LPOという考え方自体はきっと悪いものではないはずだ。

しかし、一部のLPOサイトのやり方があまりにも気持ち悪いので、全体の印象が激しく悪いのだ。少なくとも私には。


例えば、こういうのだ。
横浜市内で営業しているある歯医者がHPを作って、「横浜市○○区 ××歯科医院」というタイトルのページを区ごとに作ってアップロードしたとする。横浜市内には18の区があるので、18のページができる。そして、ページの冒頭には「○○区の皆様へ」なんて書いてあったりする。

トップページは別にあって、これらの18のページからそこに誘導するのだ。
ある程度検索エンジンからのサイト評価が高い場合には、「横浜市○○区 歯科」で検索すると18のページのどれもが1ページめに登場したりする。

でもだ。
実際にはある一つの区に1ヶ所の歯科医院があるだけで、全部の区にあるわけではない。
しかし、ある特定の区にある歯医者を探そうとして「横浜市○○区 歯科」と検索した人の画面にしゃしゃり出てくるのです。検索エンジン的な強さを使って、そう、しゃしゃり出てくるのです。

これがLPOの考え方に沿うものとは思えない。
検索者が迷わないようにするのがLPOなのに、これではむしろ逆の行為だ。
私には一種のスパム行為にしか見えず、生理的な嫌悪感が走る。

私は何か間違っているでしょうか?
そうであれば、是非ご指摘いただきたい。

グーグルがどう考えているのかは、
5月~6月に予定されている大規模なペンギンアップデートである程度明らかになるでしょうから、検索結果の状況を注視していきたいと思います。

まあ、上のようなサイトがどうなるかは別にして、スパム的なサイトがどんどん姿を消していくわけですから、グーグル、ヤフーの利用者や、真面目にルールを守ってSEO対策をしているWEB制作者には有難いことです。





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大規模な太陽面爆発が2日に4回も 

去年1年間で7回しか起きてないというXクラスの太陽フレアが、
今回、2日間で4回も発生したとのこと。

フレアの規模は、X、M、C、B、Aの5段階があって、Xが一番強い。

この太陽関係の用語は何かと紛らわしくて、私も最初は、太陽フレア、太陽嵐、太陽風、コロナ質量放出などを一緒くたに考えていました。しかし、これらは明確に異なるものです。

分かりやすくえ言えば、
太陽の表面における爆発現象が「太陽フレア」。

で、特に大規模な太陽フレアが起きた際に、太陽から電磁波や粒子線がまとまって地球に向かってくるのが「太陽風」。

その太陽風が地球に被害をもたらすほどに強い場合に、これを太陽嵐(たいようあらし)という。

そして、太陽風と似て非なるものとして太陽から放出されるのが「コロナ質量放出」。この「コロナ質量放出」で放出されるのはプラズマ(電離高温ガス)の塊で、地球にとってはかなりやばいものだそうです。


今回ニュースになっているのは、あくまで「太陽フレア」という爆発現象で、たまたま地球の方は向いていなかったから「太陽嵐」による悪影響は特にありませんでしたが、今後、この爆発のあった領域が地球の方を向いてくるらしいので、通信関係や送電線などは注意が必要とのことです。

短くまとまった記事がありましたので、
次に掲げておきます。


★★★

『太陽の大規模爆発相次ぐ 通信障害や停電の恐れ 』

宮崎日日新聞 2013年05月16日20時44分配信

 情報通信研究機構は16日、太陽の表面で起きる大規模な爆発現象の「太陽フレア」が13~15日に4回連続して発生し、太陽活動の極大期がピークを迎えたと発表した。今後も激しい活動によって、通信・放送衛星の障害や大規模停電が起きる恐れもあり、関係機関に警戒を呼びかけている。
 太陽の活動はほぼ11年周期で変動しており、現在は極大期。同機構は地上の観測装置や米国の衛星で、フレアの中でも特に大型の爆発が、13~15日に連続して起きたことを確認した。
 通常のフレアよりエックス線の強度が100倍以上で、これにより稚内や東京、沖縄上空の電離圏が乱され無線通信に障害が出た。

★★★


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