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「逮捕=有罪」ではないよ? 

地検が強制捜索をして、さらに4人を逮捕したに過ぎない。
少し騒ぎすぎではないだろうか?

堀江さんはおそらく徹底抗戦するだろうし、裁判も長くかかる可能性もある。

一連の報道を見ていると、彼は確信犯というよりはむしろ本当にぎりぎり合法だと思っていた節がある。

つまり彼からすると見解の相違の問題なわけで、粉飾決算はともかく、株式分割や買収に関わる一連の手法自体については、彼にも言い分があると思われる。

その手法について、一概に違法とはいえないとする専門家もいないわけでもない。

あとは裁判官に任せるべきだと思う。

黒に近いイメージをもたれるのは仕方がないにしても、それを確定した事実のように議論したり報道したりするのは、いかにもまだ早い。


双方が事実面・法律面での主張をたたかわせ、証拠調べをを行ったうえで、初めて事実認定が正式になされるという事を思い起こしてほしいと思う。

とにかく、
検察や警察の判断はあくまで絶対ではない。




遅かれ早かれ裁判員制度が開始されるけれど、私が一番恐れているのは冤罪です。

偏見や個人的な感情に振り回されずに、一般の方がいかに妥当な判断を下せるかというところが、この制度の実効性を確保するためには非常に大事になってくると思われるのですが、

ライブドアの社長日記に書かれたコメントなどを見ているとなんだか不安になってきます。


多少話はずれますが、

ネットの掲示板とかコメント欄と言うのは、一種の公共の場と考えることができます。

その場を荒らし放題に荒らす行為に対しては、何らかの法的な処罰があってしかるべきではないかと思いませんか?

もちろん相当程度の自由度は保証されるべきでしょうが、あんまりにもひどいものについてはその保証の枠から除外していいような気がします。


私の勝手な予測ですが、
数年内ということはないにしても、

もう一段、ネット社会が成熟してくれば、そのような法令もできてくるのではないでしょうか。


話は戻りますが、

ライブドアが倒産あるいは解体される可能性は決して小さくはないと思うものの、とりあえず役員と会社は別個の存在です。

社長や取締役が信用できなくなったのなら、株主が彼らを解任すればいいんです。

上場会社なんですから、もはや「堀江=ライブドア」ではないんです。


そういったことも含めて、事態を冷静に見つめることが大切だと思います。

ライブドアの株が極端に下がっているのは、その株主の大方を占めている個人投資家(特に初心者)に、そういう冷静な目を持った方が少なかったことも一因としてあるかと思います。



それにしても、ホリエモンの合コンの様子までテレビで流すっていうのは、どうなんでしょうか?

ホリエモンよりもよっぽど悪質で腹が立ちます。

小泉首相の、のらりくらりと質問を煙に巻くあのやり方もよっぽど腹が立ちます。



テレビ局の皆様、

ホリエモンのことは、ちょっと様子を見ることにして、まずは耐震偽装のことしっかり報道してください。

よろしくお願いします。


livedoor社長日記へのリンク
http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/



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http://shoichi.livedoor.biz/



コメント

強引で卑劣なメディア本当に腹が立ちます。圧力掛けられると長い物に巻かれろ主義で個人攻撃はそこまでやるかってくらいに執拗に迫る。もっと他にやることあるでしょうに・・・政治家潰せよ

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