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筆談ホステスへの批判はちょっと待て。 


筆談ホステスとして銀座で活躍する斉藤里恵さんが今日の金スマにゲスト出演していましたね。
つい最後まで見てしまいました。

漢字のつくりに着目したユニークなアドバイスが多いのですが、それが人の心を動かすというわけではなく、むしろ彼女自身の経験に裏打ちされた深みのある言葉に感動するのでしょう。もちろんセンスの良さもありますが。

放送では紹介されませんでしたが、
「チャンスは貯蓄できない」なんて、まるで心を打ち抜かれるようです。

ただ、彼女がシングルマザーの道を選んだ経緯や心境についての説明が乏しく、視聴者としては彼女の生き方をすんなりとは賞賛できなかったのでは…?

不可能を可能にしてきた彼女のことだから、きっと聴覚障害のシングルマザーという困難も乗り越えられると考えたのでしょうし、そもそもどんな過失によるにせよ、妊娠により授かった赤ちゃんの命を自ら殺すという発想など彼女にはなかったのかもしれない。

でも、子どもの健全な成長のためには言葉の喋れる親が必要であることは彼女だって分かっているであろう。いや、必ずしも必要ではないが、いるに超したことはない。それを彼女は分かっているはず。

だからこそ、いい加減な相手と性交渉などすべきではない。ましてや避妊もせずに。
この点を思いっきり曖昧にしたまま放送は終了したのだが、彼女にもきっと言い分はあるのだろう。

相手に何らかの形で裏切られたのかもしれない。
結婚を前提にした真剣な交際をしていたのに、相手に妻子がいたとかね。

分からないことは分からないままにして、臆断は避けたいと思う。
真相がどうだとか言っときながら曖昧に終わらせたテレビ局をこそ責めるべき。

なにはともあれ、
次に掲げる彼女の言葉を吟味してみてほしい。
まだ若い彼女だから未熟さを感じる面々もいるかもしれないが、
普通の人には吐けない言葉だとは思う。



★★★


難題の無い人生は、無難な人生
難題の有る人生は、有難い人生


失うことで人は大きくなる


チャンスは貯蓄できない


少し止まると書いて『歩』く。着実に前に進んでいます


忙しいは、心を亡くすと書きます。忘れるも、心を亡くすと書きます


大切なのはなにかをしてきたかではなく
どれだけ心を込めたかである。


散る桜 残る桜も 散る桜


人の夢と書いて『儚い』とはいうけれど、だからこそ人は夢を次々に追い求めるのでは…


相手の心を想う
「思う」のではなく、「想って」あげてください


恋は下に心があるから下心
愛は真ん中に心があるから真心


過去と他人は、変えられませんよ
でも、未来と自分は変えられます!


人の為と言うのも、度が過ぎると「偽」になる


平安、平和、平穏、平易、平気
「平」って、幸せな言葉が多いですね


辛いのは、幸せになる途中ですよ


弓は使う時にはひきしぼるが、
使わぬ時には緩めておくもの


星という字は、日が生まれると書きます
辛い時は“星”を見上げてください
きっと明日が生まれます


話し愛


人を良くすると書いて「食」
食と言うのは、生きてる上で大事なことです


地球は英語でEARTH、最初のEはEDEN、最後のHはHEAVEN
2つをつなぐのはARTでは?


花はその花弁のすべてを失って果実を見いだす


お風呂で転んだからと言って、二度とお風呂に入らない人はいませんよ


「辛」に「一」を足すと幸せになりますよ


思いやる心と真心からの感謝の心を常に忘れずに


世も末だ!
末(未)のもう少し先に、きっと未来ってあるんですね


隣に誰かがいるだけで、"憂い"は"優しさ"に変わります


★★★


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