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小沢一郎もあれだが…。 

母が小沢一郎をやけに擁護する。

確かにこの国を劇的に変えるには小沢の豪腕が必要なのだろうし、また、小沢でなければ民主党はまとまらないのかもしれない。

でも私は、小沢一郎は幹事長を辞任すべきだと思う。
西松建設事件の時もそうだったが、今回の裏献金疑惑についても、説明責任を果たそうとする姿勢がまるで見えない。
少なくとも私は満足のいく説明をただの一度もされた覚えはない。

白か黒かグレーなのかは分かりませんけど、
少なくとも国民目線を理解していないか、理解していてあえて軽視しているかのどちらかである。
参院選の二ヶ月ぐらい前に電撃辞任すれば参院選に勝てるだろう、とか考えてるのかもしれませんが、もしそう考えてるんだとしたらあまりに浅はかだ。

自民党や検察の醜悪さをいくら強調しても、それで小沢一郎の胡散臭さが薄まるわけではない。
になが見ているのは小沢の人間性である。
自民や検察がどうであろうと、そんなことは実はさほど問題ではない。


自民党や検察の醜悪さに立腹するがゆえに盲目的に小沢擁護に走るという心情は分からんでもないが、創価やオウムの信者然としていることは間違いがなく、対立する一方がクロなら他方はシロであるという短絡的な思考から抜け出せないでいるというべきである。

「終わりよければすべてよし」という言葉があるが、いくら良い結果に終わっても、あくどい過程を経て得られたものであれば、結局その後が続かないと思う。
その得られた「良い結果」は、所詮見せかけのものである。

見せかけの良い結果にうんざりしたからこそ日本国民は政権交代を望んだのでしょうから、もう小沢的なものは求められていないのです。

確かに今回の検察の動きには疑問符をつけざるを得ないが、だからといってその攻撃対象である小沢一郎を正当化するのは間違いである。

国民としては、マスコミに惑わされることなく、善と悪との事業仕分けを冷徹に行うべきである。



それにしても、参院選で一体どこに投票したらいいのか?
民主、自民、国民新党、みんなの党、社民党、共産党…。

高潔な人材は、どの党にも見当たらない。
言ってることがみな同レベル。

この国は本当にもう駄目なのかもしれない…。

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