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こうだくみ 

この人の「奇跡」という曲の中の、

「叶わないものを叶えてく力が世界にはきっと満ち溢れてる」
ってフレーズ何だか気に入ってます。

パワフルで物怖じしない倖田來未さんが歌うからこそ、この歌詞が生き生きと心に響いてくるのかもしれません。なんでも幼い頃から日本舞踊の演者として舞台に上がっていたそうです。あの堂々とした歌いっぷりはそういう舞台の経験からきているんでしょうね。

ちょっと日本人離れしてる感じがします。

何の曲だったか忘れましたが、「全米ビルボード・チャートで初登場20位」ってホントなんでしょうか?

ホントだとしたらすごいですよね。



それにしても「倖田來未」って難しい字ですよね~。

「倖」の字ってあまり使われない珍しい字ですけど、あえて言えば「僥倖」という言葉で使われるぐらいでしょうね。

「僥倖」というのは「思いがけない幸い」といった意味ですが、この言葉も日常会話ではまず使われないし、大体「僥」の字も難しすぎる。


「來未」の「來」の字もあまり見かけない言葉ですね。


漢和辞典で調べてみようとしましたが、

そもそも「來」って何扁だっ?


…っとつぶやいたところで誰も教えてくれないので、
とりあえず断念しました。



難しい字なのですが、ただ「倖田來未」が「幸田久美」だったらそれほどは売れなかったのかもしれません。
(ちょっと考えすぎかな…。)


「倖田來未」という字には、視覚的なイメージとして、何か奥の深さ・幅の広さを感じさせるものがあるような気がします。



ところで彼女、

「シングル12週連続リリース」というのをやっているそうですね。

売れるときにとことん売ってしまえというようなレコード会社の意図を感じないでもないですが、まあ面白いんじゃないかと思います。


はやりすたりの激しい昨今ですから、合理的といえば合理的ですが、それなりの目新しさ・インパクトがあるし、また彼女らしいような気もします。


「こうだくみ」(コピペが面倒なので以下「こうだくみ」にします。)さんといえば、

「エロかわいい」「エロかっこいい」ですが、これは言葉の使い方としてはかなりバリエーションのあるものだと思います。

例えば、「キモかっこいい」とか「うざかわいい」とか、

もう一歩進んで、
「デカ可愛らしい」とか「デブかっこいい」とか、


日本語としての新しい可能性を感じます。
「ゲロかわいい」とか「超かっこいい」のように「副詞」+「形容詞」の組み合わせではなく、系統の違う二つの「形容詞」を直接くっつけてしまうというのは斬新な使い方ではないかと思ったりします。



こんなこと感じるのは私だけでしょうか…?


なにはともあれ、「こうだくみ」さん、

自分らしさを大切にして、
今後もずっと歌を歌い続けていってください。


期待しています。



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