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時候の挨拶 

ビジネス上の手紙やメールってなかなか面倒ですよね。
特に時候の挨拶って難しいです…。

しょっちゅうやりとりする相手だと、いきなり「平素は…」みたいな感じで済んだりするのですが、

そうでもない相手だと、たとえ形式的なものであっても、何か時候の挨拶を添えることになる。

私なんかでも、時折そういった手紙を出す必要に迫られてしばらく頭を捻ったりすることがあります。


そんなわけで、そのうち「時候の挨拶」の文例集でも作ろうかと思っています。

ビジネス文書なんて、このブログ(一応、名言のブログ…)の内容とはあまり関連性はないのですが、

もはやこのブログには内容の統一性とか何にもない気もするので、余計なことは考えずに作ってみようと思います。

考えてみれば、それこそ一生使えますもんね。


今だったら何でしょう。


「立春とは名ばかりで、…」 とか

「余寒なお肌さすこの頃ですが、…」 とか

「春の足音がそこまで聞こえてくるようなこの頃ですが、…」 とか、


そんな感じでしょうか?

でも、ありきたりですよね。


やはりオリジナリティがほしいところ。


季節を感じさせる出来事で、しかも自分の身近に起こったことを取り上げるとオリジナリティが出てくるでしょうか。

「トリノオリンピックも始まり、…」

んー、身近ではないか。


「スキーの原田選手のご活躍が期待されるこの頃ですが、…」

一応、自分の気持ちが入ってるので身近かな。



やはり普段、美しい文章に触れていないとなかなか難しいですよね。

ホント、文学的な教養の有無が素直に出てしまいそうです。



現代小説もいいかと思いますが、

ときには古典にも親しむ必要がありそうですよね。



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