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新世紀エヴァンゲリオン10巻 出ましたね~ 

何となく出るたびに買っていたので最近出た10巻も買ってみました。
今回は結構中身が濃かったような気がします。

でも結局、綾波レイの謎は謎のまま。

フィフス・チルドレンの渚カヲルの謎も謎のまま。


綾波レイとユイの関係もなんだか分からないまま。

ダミーシステムとは?
ゼーレの老人とは?
人格移植OSとは?
「3人目のレイ」とは?
渚カヲルはホモなのか?

読みが浅いのか、漠然としか理解できない。

でもレイが碇シンジと「一つになりたい」と思うなんて、
何とも切ないです。

3人目のレイってよく分からないけれど、
シンジが知っているレイが一部分でも残っていることを願わずにはいられない。


しかし、惣流・アスカ・ラングレーはどうなってしまうのかな?

元気になるのだろうか?




11巻出るの、また随分先なんだろうな…。


しかしそれにしても、
小生のお付き合いしているK美と綾波は感じがよく似ている。

ゲームセンターなんかでエヴァンゲリオングッズがよく景品になっているけど、見るたんびに、


「また、こんなところで…。」

と、つい思ってしまう。



なんとなく似てるんですよね。

顔の輪郭とか。

顔立ちも何となく似てる。



そう、綾波レイの名言というか名ゼリフというか、

いや、単に印象的なセリフっていうだけだけど、こんなのがあります。



☆☆☆


碇くんの手 初めて触れた時は何も感じなかった


2度目は 少し気持ち悪かった


3度目は 暖かかった



4度目は 嬉しかった




もう一度触れてもいい ?


☆☆☆


読んだことのない人にはあんまりピンとこないかもしれませんが、綾波を知っている人には、何とも切ない言葉です。


とにかく11巻を待つしかありません。


今継続して読んでいるのは、この「エヴァンゲリオン」と月刊マガジンの「海皇紀」だけ。


一番はやっぱり「海皇紀」かな。


ファン・ガンマ・ビゼンの活躍もいいけど、

私としてはトゥバン・サノオにもっともっと活躍してほしく思う。


とにかくはまる漫画です。



では、また会いましょう。



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