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今年のプロ野球の見所…セ・リーグはあれしかないかな? 

なんか書きたいことがいろいろあって、前の記事とはうって変わって今度はプロ野球について。


パ・リーグはそこそこ盛り上がってるようですね~。
やっぱりWBCでパ・リーグの選手が活躍したのが大きいですね。

プロ野球ファンであっても例えば、渡辺俊介選手の顔を知らない人って結構いたと思うんですよ。

それがWBCでは上原、松坂と並んで先発の柱とされていましたから、

よく知らない人でも、渡辺俊介っていうのは実力のある選手なんだろうなと、とりあえずは受け止めたわけです。


とにかく、選手を知っているということが大事です。

知らない選手ばっかりの球団に興味は湧きにくいです、やっぱり。


パ・リーグ人気の底上げには、WBC効果は絶大だったといえるでしょう。


あとはやっぱり清原・中村の入ったオリックス。

それから野村監督のいる楽天。

大活躍した松中、そして王監督のいるソフトバンク。

んー、それから
新庄、小笠原のいる日本ハム、

…あれ



日本ハムでいいんでしたっけ?

今なんでしたっけ?


あ…、やっぱりいいのか。




えーとそれから、
やっぱりロッテですよね。

いっぱいWBCに出ていっぱい活躍しましたから、その選手たちが日本でのレギュラーシーズンでどうなるのかちょっと興味湧きますよね。


あとどこだ…。

そうそう西武。


カブレラが出るのか出ないのか、というか居るのか居ないのかよく知りませんが、松坂が出る試合は見てみたい。



そうそう、

ものすごく昔の話ですが、
近鉄のブライアントが日本シリーズで打った満塁ホームランはしびれましたねー。本当に。


今でも感動の場面ベスト10に入ります。

WBCの福留のホームランもしびれたけれど、あのブライアントは格好良かった。


今の若い人は分かんないでしょうね…。

確かその試合で4打席連続とかでホームラン打ったんだったかな?



相手の西武も、半ばあきれてた感じでした。


ま、とにかくパ・リーグはいいんですよ。
パ・リーグは。



問題はセ・リーグ。

話題がなさ過ぎる。



あえていえば、選手兼監督となった古田監督。

あと何があるだろう?



もちろん実力のある選手のプレーには魅力があるし、見てみたいと思う。


しかし、何かわくわくさせるようなものがない。

何だろう。



中日の4番候補にもなっているイ・スンヨプ(李承)はちょっと見てみたいけど、わくわくするほどでもないかな…。



かつてホーナーが日本でプレーしたときのようなあのわくわく感がない。 


って、ちょっと古すぎかな。 20年ぐらい前ですからね。

あの時は、年間通してもしかしたら100本ぐらい打つんじゃないか、みたいな期待感がありましたよね。

ほんとにインパクトがあった。



やっぱりスーパースターが日本から、特にセ・リーグからいなくなってしまったような気がする。

千両役者もいないような気がする。




きっと巨人戦とか見てしまうだろうけど、

きっとなんとなく見てるだけだろうな…。



セ・リーグ球団のファンの方には申し訳ないけど、今年のセ・リーグはあまり面白くないような気がします。

セ・リーグ中継の視聴率低迷は必至でしょう。




そうならないことを願いはしますが…。




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