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皆既日食は、普通に考えるとあり得ない。 

地球上から見たときの見かけの大きさというものがありますが、

どんな大きなものでも遠く離れれば小さく見えますよね。

横浜のランドマークタワーなんかも、わりと遠くからでも見えるんですが、見かけの大きさは消しゴムぐらいでしょうか。

でも、実際の大きさは296mです。
ビルとしては現在のところ日本一だったような気がします。

一度、最上階にあるレストランに行ったことがあるのですが、かなりやばい高さでした。

何が言いたいかというと、見る者と見られる物の間の距離によって、見かけの大きさ(視直径とも言うらしいです。)は相当に変わってくるということです。


しかし、

しかしです。


皆既日食の日には見事に太陽と月が重なり、いわゆる「ダイヤモンドリング」なんて現象まで起きてしまう。

「ダイヤモンドリング」っていうのは、皆既日食の終わりの段階、つまり完全に重なった状態が解けていく時に、月の谷間から太陽の光が漏れ出てあたかもダイヤの指輪のように見える現象のことです。


皆既日食そのものも大変神秘的で感動的なのだと思いますが、私はむしろこの「見かけの大きさ」の一致の方に神秘を感じてしまいます。(完全に一致しているというわけではありませんが。)


見かけの大きさ(視直径)は双方とも約30秒とのことです。
(「秒」は角度の単位で「度」「分」の次にくるものです。)


比の問題として、
ちょっと計算してみました。

太陽の直径:1,392,000 km
月の直径:3474.8 km

地球から太陽までの距離:149,597,870 km (約1億5000万km)
地球から月までの距離:384,403 km


太陽:
直径/距離 = 1,392,000/149,597,870 = 0.00930… 
 月:
直径/距離 = 3474.8/384,403 = 0.00903… 


確かに近いです。

妥当な計算方法であるか自信はありませんが、
視直径が大体同じであることが計算上読み取れます。


一体どうしてこんな上手い具合になってるんでしょう?


ついでに言えば、

月が常に同じ面しか見せないことも神秘的です。

地球と同じように月も自転しているんです。

なのに、常に同じ面とは!


裏側に宇宙人の秘密基地があるとかないとか、そんなような説もまことしやかに伝えられますが、つい信じたくなってしまいます。


しかし生きてるうちに一度は見たいですね~。

あれが見たいです。


あのコロナというやつ。

太陽の周りのひらひらです。

フレアとかプロミネンスとかいう呼び方もあったような気がしますが、違ったかな…?



そのひらひらを倍率のいい望遠鏡で是非見てみたいものです。



あと見てみたいものは、

文字通り雨の様に降り注ぐ流星雨。

しし座流星群やペルセウス座流星群の際に、表に出て流星を探したことが何度もあるのですが、


は、はっきりいって、しょぼい…



単発ならものすごい流星を見たことがあります。

火球というんでしょうか。衝撃でした。



でもやっぱり流星雨を見てみたい。

このブログの流星雨ではとてもとても満足できない。
(少しは満足していますが…。)



時には星空を見上げ、
ゆったりとした時の流れを全身に感じてみることをおすすめ致します。

気持ちが洗われますよ♪



ここまでご清聴ありがとうございました。



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