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地獄の格言・ことわざ 

地獄関連の格言・ことわざをちょいと集めてみました。地獄の口はすぐそこに開いている、という感じのが多いかも。


☆☆☆


地獄はあなたが行くまでは満員にならない。

            (イギリスの諺)


地獄に通じる道は、たどるのは容易だ。

            (ギリシアの諺)


地獄は死後よりは存命中に訪ねる方がよい。

            (スペインの諺)


地獄の扉はいつも開いている。真夜中でも。

           (スロバキアの諺)


地獄への道は善意で舗装されている

       (カール・マルクスの言葉)


地獄の沙汰も金次第

            (日本の諺)

☆☆☆

最後の日本のことわざは、何というか、地獄に対する考え方がのんびりしてますよね。

というか地獄をなめてる??

日本のことわざには他に「地獄へも連れ」というのもあります。

地獄のような場所に行くにしても、やはり連れがいた方がいいものだ、というような意味ですが、

やっぱりなめてますね…。


西欧なんかだとキリスト教の影響もあって地獄はわりと身近でリアルなものなのかもしれません。

西欧の悪魔の絵とかマジで怖いです。

やぎと人間のあいの子みたいなやつとか。


日本だとハクション大魔王とかデビルマンとかそんなの多いですからね。

生き地獄という言葉がありますが、私的には、地獄は生きている間にも入り込むことのある、一種の心的状態なのだと思います。

なんか創価学会みたいかもしれません。

あそこも死後・生存中にかかわらず、十種類の境涯を説いてますからね。

そこは同意できなくもないんですが、あそこは輪廻が永遠に続くと考えている節がある。

仏教でいう「六道輪廻」と似た思想ですが、仏教ではその輪廻から離れることを説いているはず。

学会は世俗的という声を聞くことがありますが、こういう輪廻の考え方にもそれが表れているような気がしないでもありません。

再考を促したいところです。


最後に聖書「ルカによる福音書12章」から有名な言葉を。


☆☆☆

自分のために古びることのない財布をつくり、盗人も近寄らず、虫も食い破らない天に、尽きることのない宝をたくわえなさい。あなたがたの宝のあるところに、あなたがたの心もあるからです

☆☆☆


地獄には気を付けましょう。



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