下記↓の「名言・格言・ことわざの世界」は、当ブログ運営者が別途保有している総合名言サイトです。まだ発展途上ですがよかったら覗いてみてください。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英語でする結婚式のスピーチ 

普通の日本人にとって、英語で結婚式の(というか披露宴の)スピーチをする機会ってほとんどないと思いますが、スピーチ例がたくさん掲載されているイギリスのサイトを見つけましたので紹介したいと思います。

そのサイトは、

hitched.co.uk

です。

日本と違ってほんとにたくさん載っています。

外国は気前がいいんでしょうか?

比べるとほんとに日本のサイトはケチクサイ…。



ちなみに「bride」は花嫁、「groom」は花婿、「best man」は花婿介添人のことを言います。

「bridsmaid」や「Maid of Honour」は花嫁に付き添う未婚女性のことを指すようです。


新郎・新婦やのスピーチは、アカデミー賞の授与式なんかと同じで、家族やお世話になった人への感謝の言葉がどちらかといえばメインに据えられています。

その他の、例えば花嫁の父のスピーチなんかですと、やはり自分の娘や、その娘を選んだ新郎についての言葉が多いのですが、なんというか、結構長いんですがその分とても泣かせます。

でも、つまるところは、日本の「花嫁の父」の言葉と基本的には変わらないように思います。

どこの国でも花嫁の父の気持ちっておんなじなんだな、って思いました。



やっぱり結婚式っていいですよね。


花婿介添人なんかの挨拶も、日本の結婚式での友人のスピーチとおんなじで、色んなエピソードを交えて(長々と)話します。



英語のスピーチにもある程度の「型」はあるようですが、あんまりこだわる必要はないかと思います。

自己紹介とそれから、参列してくれた人に対する感謝の気持ちを述べて、あとは二人の結婚に対する自分の気持ちを素直に述べればいいんだと思います。


是非、上記のサイトを参考になさって、自分らしいスピーチを作ってみてください。

ちなみにサイトのタイトルになっている「hitched.co.uk」の「hitched」は、

「結婚する」という意味で、「get hitched」などのように言います。

「get married」とだいたい同じような意味です。


日本語での結婚式のスピーチの文例は、ネット上や書籍にたくさん掲載されているので、そちらに譲りたいと思います。

スピーチ原稿を考えるのもなかなか大変ですが、結婚する二人にとっては、一生にたった一度(おそらく…)の晴れ舞台です。



是非、心を尽くしてお祝いしてあげて下さい。



コメント

どうも

お役に立てて、ほのぼのと嬉しいです。

飾らず素直に自分の気持ちを伝えることができれば十分だと思います。

いい結婚式になるといいですね。

お礼

はじめまして。なつこと申します。
結婚式のスピーチのサイトを紹介してくださってありがとうございます。

実は妹がイギリス人と結婚するのですが、父が式でのスピーチを頼まれておりどうしよう・・・という状況でしたので、早速父に教えてあげたいと思います。
父もサイトを参考に頑張ってスピーチ考えると思います。

あらためて、ありがとうございました!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://orangekick.blog19.fc2.com/tb.php/166-fc09030b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。