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ストレンジャー |ビリー・ジョエル 



ストレンジャーストレンジャー
ビリー・ジョエル
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 1999-01-21




★ビリージョエルの曲はみんな大好きな私ですが、特におススメなのは「イタリアン・レストランで」という曲です。仲の良かった夫婦が次第にうまくいかなくなっていくという内容の何とも切ない曲です。この一曲の中に映画のようなストーリーがあるんです。是非聞いてみてください。次に掲げるのは、プロの書いたこのアルバムの解説といくつかのレビューです。プロの解説はさすがというほかありません…。



1977年に発表された本作は、ビリー・ジョエルという70~80年代のアメリカを象徴するシンガー・ソングライターの魅力を端的に伝える代表作。ニューヨークを舞台にした現代人の孤独をソフィスティケイトされたメロディと映像的なリリックで表現し尽くした傑作だ。
この作品の成功は、プロデューサーであるフィル・ラモーンによるところが大きい。それまでのビリー・ジョエルといえば、「ピアノ・マン」に代表されるように「詩的でフォーキーなソングライター」というイメージが強かったのだが、本作では力強いバンド・サウンドを導入することで音楽のスケールを大きく広げるとともに、表現における自由度を飛躍的にアップさせている。そして、多様な音楽的アイデアを提案することで、彼の才能を最大限に引き出したのが、この作品以降も共同作業を続けることになるフィル・ラモーンだった、というわけだ。フォーク、カントリーといったアメリカン・ミュージックのルーツを洗練されたサウンドのなかで再現することで、新しいポップスのフォームを生みだしたという点でも、きわめて重要な作品。など、彼のキャリアを代表する名曲も数多く収録されている。(森 朋之)

一曲も無駄曲のない、77年の名作 2002-10-21
疲れ帰ってきた自分の部屋でふとつけていた仮面を
はずし、一息をつく。俺は今日何をしていたのだろう。。。1977年発売の名作ストレンジャー。トータル性と
言えば、ナイロンカーテンとか言われますが、この
アルバムの連続性(1曲目~9曲目)はほんとに
すばらしい。名曲ばかりです。
どこか寂しげな「ストレンジャー」、そしてビリーといったらの代名詞だった「素顔のままで」、
メロディワーク、ストーリー性が美しい「イタリアン・
レストランで」。このアルバムの完成度は高く、ビリーの
世界が絶頂期を迎える入門編&聞きこめる一枚になっています。
このアルバムと「52番街」は'70年代のビリージョエルの
スタンダード。

ビリーよ永久に 2004-01-13
ビリージョエルと言えばこの作品を聴かなければいけません。自分にとってポップス潤・Pの曲がここに収められている「JUST THE WAY YOU ARE」。当時中学生だった私がはじめて英語でフルコーラス歌詞を覚えてよく歌っていた記憶があります。それほど印象に残るメロディーラインで英語の苦手だった私を好きにさせ更に何十年後には英語でアメリカ人と話せるくらいにまで成長したきっかけになった曲と言っても過言ではありません。それくらい思い入れの強い曲を作ってくれたビリーに感謝しています。他にもたくさん良い曲、良いアルバムを作っていますが名盤はこれ!グラミー取ってるし、ビリーは老けても録音された曲は永久に輝きを失いません。

都会派ポップスとロックの幸せな出会い 2005-03-16
 お得意のストーリーテリングと効果音が格好いいガッツのある?の一発でやられました。海の向こうでは結婚式バンドのスタンダードになっているというきざなセリフも素敵な"Just The Way You Are"、淡々としたボーカルと情緒的な演奏が素晴らしい?、日本ではシングルカットされた表題曲などヒット曲や記憶に残る曲が満載だ。 ?や?に代表される言葉数の多い曲での表現力、硬軟使い分けた器用なボーカルは長い下積みの賜物と言えるだろう。バックとのマッチングがとにかく抜群で、?のスウィング感はビリーとバンドの一体感なくしてはあり得ないものだ。
 次作もそうだが、スーツ姿もいかしてたこの頃が一番輝いていたように思える。?の男涙のリリシズムや口笛の余韻なんて?同様きざだけど、この作品にぴったりの終わり方だ。バリーマニロウの”Even Now”と並んで70年代後半を代表する都会派ポップスの傑作と言えるし、万人に受け入れられる好盤だ。


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