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「できる」と考えるならあなたはできる! 

頑張っているのに20点程度しか点が取れない時、その人は50点あたりを目指していることが多いのかもしれない。

ホントに取りたい点数は100点なのに。


それはどんな心理なんだろう?



「50点じゃ半分だ。たいしたことない。でも今の自分にしては上出来の点数だ。まずは50点を目指そう。」

頑張ってその目標を達成しても50点。取りたい100点に比べればかなり低い点数である。本当に達成したい点数ではない。モチベーションも上がらないし、気合を入れてもあまり続かない。



本当に達成したい目標を明確に設定して、そしてそれが実現可能だと強く信じていくこと。

こうすることで思わぬパワーが自分の中から湧き上がってくるんではないだろうか?

最近そんな風に思う。


明確で具体的な目標を立て、その実現を常に心に思い描き、ネガティブな考えは捨ててしまうことが何をもたらすのか、私はまだ知らない。

多分そこまでの思いで何かに取り組んだことはないかもしれない。


先人の言葉に耳を傾けつつ、今宵は自分のこれまでの態度を振り返ってみたい。


☆☆☆

人間にとって最大の危険は、高い目標を設定して達成できないことではなく、低い目標を設定してそれを達成し、満足してしまうことである。

         ミケランジェロ


成功の秘訣は、常に目標を意識することである。

         ベンジャミン・ディズレーリ
         (イギリスの元首相)


私は、マクドナルドの店が全国津々浦々にチェーン展開されているのを心の中で見ていた。

         レイ・クロック
         (マクドナルドの創業者)


私の出会った成功者たちはみな、「自分を信じるようになったときに人生が好転し始めた」と言っている。

       ロバート・H・シュラー
       (アメリカの牧師・心理学者)

☆☆☆

ロバート・H・シュラーという方は、いわゆる「成功哲学」という分野ではかなり有名な方で、可能思考というものを提唱しています。「できる」と考えるならあなたはできる!ということを強く訴えています。

成功哲学っていうと、ナポレオン・ヒルとかジョセフ・マーフィーとかが浮かんできますが、基本的にはみな同じことを言っているような気がします。

とはいえ私には、とても一言では表せませんが…。


最後にロバート・H・シュラーの言葉をもう一つ紹介したいと思います。


☆☆☆

すべての問題は満たされていない必要性であると、自分自身に言い聞かせなさい。

成功は必要性を発見し、それを満たすことであるということを覚えておきなさい。

問題とは、チャンスが変装したものであると見なしなさい。

問題を、指針や挑戦として歓迎しなさい。

☆☆☆


ご清聴ありがとうございました。



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