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ロマンチックなメッセージ ランボー他 

たった2行で一本映画を見終わったような感覚に陥ってしまうランボオの詩のフレーズ。そんな風に感じるのは私だけでしょうか?


☆☆☆

こうして、高貴な光彩も、冷たい権威も、着飾った無類の時の歓びも、
今も、なお、遥か、彼女の双眼と彼女の舞踏には及ばない。

      ランボオ(フランスの詩人)
      「地獄の季節」より


そなたのために、たとえ世界を失うことがあっても、
世界のためにそなたを失いたくない。

       バイロン(イギリスの詩人)


二人のうちどちらかがいるところには、いつも二人ともいるんだよ。

       アーネスト・へミングウェイ
       (アメリカの作家)

☆☆☆


素敵な言葉ですね。こんな言葉を言ってみたい気もしますが、いったいどんなシチュエーションで言ったらいいものか…。

回転寿司食べながらってわけにはいかないでしょうね。


でもそんな言葉が吐けなくても何ら問題はないはず。

映画やドラマに見られるようなロマンチックな恋愛というのは、あくまで恋愛関係の一部を断片的に切り取ったものに過ぎないように思います。

その何百倍もの時間を占めるなにげない日常のやり取りの中にこそ大きな喜びが隠れているんではないでしょうか。

アメリカの伝説的ブルースギタリスト、ロバート・ジョンソン(27歳で他界)の次の言葉も紹介しておきます。


☆☆☆

ロマンチックな恋だけが恋ではありません。
本物の恋とは、オートミールをかき混ぜる行為のように平凡で当たり前なのです

☆☆☆



しかしランボオには参りました。

あらためてご尊敬申し上げます。



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