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男の座りションベン急増中? 

私もたまーに座りションベンをすることがある。お酒を飲んで寝る前とか、できるだけきっちりオシッコを出しておきたいと思う時があって、そんなときはじっくりと座ってオシッコをする。

でもそんな場合でも最終的には、立って「最後のひと絞り」をする。やはり立ってしたほうが、オシッコがよく切れる。これは男の体の構造がそうなってるんだと思う。

なるべくは立ってオシッコをするべきである。


ところが、家族にうるさく言われて座りションベンをするという人が結構いるらしい。オシッコを飛び散らせないようにするためらしい。



まずは、次の記事を読んでほしい。


☆☆☆

「実に哀しい事態」――ジャーナリストの日垣隆氏が日刊ゲンダイ本紙コラムで嘆いていたように、洋式トイレで“座りションベン”する男が急増中だ。
 衛生陶器大手「TOTO」の04年調査では、20代以上の男性の実に4人に1人が「座って小用する」という結果が出た。調査から2年たった現在はもっと増えている可能性が高い。
「座ってするなんてニッポン男児のコケンにかかわる」とお思いのご仁も多いだろうが、どうやら“コカン”にも良くないようだ。43歳の証券マンがこうこぼす。
「妻に『飛び散って汚いから』と小言を言われ、座ってするようになってから“先っぽ”がかゆくなり始めたんです。座ってするとおしっこがきちんとキレないので、“残尿”でかぶれてしまったようなんです」
 妻に逆らえず、人知れずポコチンをかく……ミジメだ。
「座ってしなさいよ」と叱られるのは飛び散るからだが、これは“狙い”が悪かったり、“砲身”が短いからというだけではない。病気の可能性があるのだ。「もうおしっこで悩まない」(ハート出版)の著者で、高橋クリニック院長の高橋知宏氏が言う。
「おしっこが便器の周辺に飛び散るようになるのは、前立腺肥大などによる“排尿障害”が原因です。おしっこがきちんとキレないのもそうで、過去に盲腸や骨折など、脊椎麻酔を使った手術の後遺症で尿道が開きにくくなっている場合もあります。それに排尿障害になると、“陰嚢掻痒症(いんのうそうようしょう)”によってかゆみを伴うようになる。それをかぶれと錯覚するのです。キチンと治療すべきです」

     (ゲンダイネット記事より引用)


☆☆☆


結論から言えば、男性の気配り不足とトイレメーカーの努力不足です。

飛び散らすなってのは限度があります。今普及しているような洋式トイレだとどうしたって多少は跳ねてしまいます。もちろん和式はもっと跳ねます。


必要なのは、できるだけ跳ねないように注意することと、跳ねた場合に床なり便器なりを多少なりとも掃除すること。

断じて座りションベンではない。



男性は後に使う人のことをもっと考えるべきです。

私の父もよくオシッコを跳ねさせます。それどころか便座にウンコを付けたりします。ウオッシュレットの水勢が強すぎるんでしょうね。

ひどいもんでしたが、うるさく言ったせいもあって最近は少し減りました。


要するに、気配り、そして思いやりです。


座りションベンですればいいという考え方は何か方向が間違っているように思います。



ただ、

大便をするときは同時におしっこもするわけだから、

ある意味ではすべての男が毎日のように座りションベンをしていることにはなりますが、はてどうしたものか?


ウンコは座って、そしてオシッコは立って?

これはちと無理がある。


ならばウンコもオシッコも立って?


いやいや、さすがにウンコ出ないでしょうね。



なかなか難しい問題です。

でもいつか解決されるでしょう。


おそらく100年後にはトイレの形は大きく変わっているんではないでしょうか。



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