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七夕の夜空の星々 

明日は七夕ですね…。七夕といえば天の川。

このブログのトップ部分の背景にもなっています。

天の川を挟んで左上がこと座のベガ(ヴェガ)で、ブログタイトルの「ことわざ」の「わ」の下あたりです。

その右斜め下45度ぐらいにあるのがわし座のアルタイルです。

はくちょう座のデネブと合わせて夏の大三角形を作っています。


少し前に書いた記事で姫の由来は「日女」、彦の由来は「日子」というようなことを書きましたが、

七夕の主役である織姫と彦星は、両方とも「日」を含んでいることになりますね。

つまり、典型的な女性向け・男性向けの名前が使われているということです。



しかし機織りの得意な織り姫っていうのは分かりますが、牛使いの「彦星」っていうのはどうだろう?


牛彦とかにするほうが自然な気はしますが、どうでしょう?



まあ、牛彦よりは彦星のほうがロマンチックな気はしますけど。



物語をよくご存知でない方もいるかもしれません。

「人形劇トムテ」さんのサイトに物語が掲載されていますので、一度読んでみてはいかがでしょう?



でも、

七夕で天の川を見上げていたら北朝鮮のミサイルが飛んできた、

なんてことになりそうで怖いですね。



話が飛びすぎて恐縮ですが、



北朝鮮が崩壊してなくなったとしても、

世界中からミサイルがなくなるわけではない。




「軍事力=必要悪」が過去の思い出話になるような日が果たしてくるんだろうか?




今年の七夕の短冊には「世界が平和になりますように」とか多くなるかな…?



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