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サラリーマン金太郎に激しく同意… 

今週発売の週刊ヤングジャンプで、サラリーマン金太郎が再開してましたが、金太郎の悩ましい思いに激しく同意してしまいました。

貧富の差の拡大という現象は、着実に進行していると思います。

asahi.comの最新の記事で次のようなものがありました。


「金融広報中央委員会(事務局・日本銀行内)が2日発表した「家計の金融資産に関する世論調査」で、「貯蓄を保有していない」と回答した2人以上世帯が前年より0.7ポイント増の22.8%と、記録が残る63年以来で最高になった。一方では貯蓄を増やしている人もおり、格差の拡大が浮き彫りとなっている。 」

この所得格差の問題は今後ますます深刻になっていくことはほぼ間違いないと感じます。今はまださほどは表面化していませんが、この流れはよっぽどの制度改正がない限り、止まることはないでしょう。

老後の生活費が国民年金しかないという方も相当いるはずです。
とてもそれだけでまともに生活できる額ではありません。

金太郎ではないですが、
この国はどうなってしまうんだろう、と思ってしまいます。

私が思うに、
神田うのさんなんかは、まさにこの「超情報化社会」、「ミーハー的社会」、そして「不安と孤独が蔓延する社会」が産み落としたまさに現代を象徴する金持ちだと思います。


彼女を非難するつもりはありません。
彼女の才能は高く評価されて然るべきものだと思います。

ただ、集中しすぎなんです。あまりにも。

情報が伝わり過ぎるんです。

そして、日本人がミーハー化している … 。


価値あるものは当然、多くの人の関心を誘い、そして購買意欲を誘います。それは別に問題ありません。


ただ、情報が瞬時に日本中に配信されることで、もともと煽られ(あおられ)やすい性分であった人が徐々に表面化してきたと捉えることができるように思います。


あるある大辞典やスパスパ人間学で紹介されたものが、あっという間に品切れになる。

ダイエットに効くとされたガジュツ(秋ウコン)や寒天なんかは、まさにそうでした。

確かに上手に摂取すればダイエットには有効なのだと思いますが、物事には常に両面があるのであって、例えば寒天なんかですと、自分自身の便通の状態をしっかりと把握しないで摂取すると、便秘気味の人の場合には、便秘がひどくなる場合があります。

寒天は食物繊維を多く含んでいるので便秘には良いと言われることが多いのですが、本来寒天というものには水を吸収して膨れ上がるという性質があります。

細心の注意を払う必要があるのです。

それに、適量を摂取しても便秘がちっとも良くならない人だって少なくありません。

煽られやすい人(実は私もそうですが…。)に向かって言いますが、



テレビ等の情報は基本的に不完全です。

1つの有用な情報ではありますが、
いいと思えば思うほど、警戒心もフル発動させるべきだと思います。

なぜ、ミーハー化が進んだのかについては、また別の機会に考えたいと思います。


しかし…、


なんだろう。

いやだなあ。



一部の人だけがウハウハ。

その他大勢の人は、寝ても覚めても、ため息ついてばかり。



今はまだそこまでいってないと思うけれど、
そんな社会になったら、本当にいやだ。


何とかしたい。

何ができるだろうか?



難しい…。




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