下記↓の「名言・格言・ことわざの世界」は、当ブログ運営者が別途保有している総合名言サイトです。まだ発展途上ですがよかったら覗いてみてください。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前回の亀田戦の記事少し訂正。 僅差とは思わないけど。 

ラウンドマスト方式の欠点について云々(うんぬん)するつもりはない。

明確に10-9で勝ってるラウンドが5つあっても、極めて僅差の9-10で負けたラウンドが7つあれば負けである。

ダウンをとって10-8で勝ってるラウンドが3つあっても、極めて僅差の9-10で負けたラウンドが9つあれば負けである。


そういう意味では、亀田戦の勝敗はある意味微妙であったかもしれない。


判定基準にはいくつかの要素があって、リングジェネラルシップ(ラウンド支配)というのもそのひとつなんですが、これは有効打や攻勢点(アグレッシブさ)という要素よりは優先度が低いと思われます。


まあ、どこにどれだけ重きを置くかはジャッジによって多少異なるとは思いますが、

原則としてリングジェネラルシップは、他の要素で差がつかなかったときの判断基準に過ぎません。

この辺が一般の国民にはほとんど知られていない。

だから、どちらかといえば終始押され気味だった亀田興毅が勝ったのが信じられないわけです。

何が有効打で何が有効でないなんて素人にはよく分かりませんが、どちらが試合を支配しているかはなんとなく分かりますから。

でも、でも、


ボクシングって基本的には、最後に立っていた者が勝利者なわけですから、かりに判定になったとしても、


最後の時点でよりノックダウンに近い方、つまりよりダメージを受けている方を負けとする方が理にかなっているはず。


あんな判定で勝負が決まるんじゃ、まるでフィギュアスケートですよ。

ボクシングは格闘技ではなかったんですか?


12Rで決まらなかったら、13R。

それでも決まらなかったら14R。


野球だってサッカーだって延長があるのに、なんでボクシングには延長がないんでしょう。

あまり長くやり合っていたら体への負担が過大になって命の危険さえ生じるという事情は分かりますが、なんとも生ぬるい決着の仕方です。


話は戻りますが、八百長があったかどうかについては態度を保留したいと思います。



ホーム・ディシジョン(ホームタウン・ディシジョン?)は間違いなくあったと思いますけど。




コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://orangekick.blog19.fc2.com/tb.php/462-fe223097

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。