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児童ポルノ法改正の動きと少子化 &萌えキャラ 

昨年の12月、自由民主党が「犯罪から子どもを守る」ための緊急提言というものを発表していたのをご存知でしょうか?

その中で「5つの提言」が示されていますが、問題はそれに続いて示されている「今後取り組むべき課題」という部分である。

そのことについて述べる前に、「5つの提言」というのを次に列挙します。

1.路線バスを活用した通学時の安全確保策
2.犯罪から子どもを守るための学校安全ボランティア(スクールガード)への参加を呼びかける国民運動の推進
3.防犯教室の実施充実
4.安全な通学路の確保
5.不審者等に関する情報を共有する取り組みの推進

いずれも望ましいと思うし、特に異存はない。


さて、その後に「今後取り組むべき課題」として、やはり五つ挙げられているわけですが、その第一番目を次に引用します。


☆☆☆

女子児童を対象とした犯罪増加の背景には、児童ポルノや暴力的なコミック、過激なゲームソフト等の蔓延の問題が指摘される。子どもを対象とした性犯罪を封じ込めるには、青少年のみならず、成人にも悪影響を与えるこうした児童ポルノ等が事実上野放しにされている現状を改革する必要がある。すでにいくつかの都県や政令市はこうした児童ポルノ等を条例により規制しており、自由民主党としても「青少年健全育成推進基本法」の制定に向けた取り組みを進める。同時に、政府においても内閣府を中心に時代を担う青少年の健全育成に対する世論の喚起に努める。

☆☆☆


一見、何の問題もないように見えますが、

よく考えると「児童ポルノや暴力的なコミック、過激なゲームソフト等の蔓延の問題が指摘される。」という部分にはある飛躍があります。


そもそも児童ポルノ法というのは、児童を悪い大人から守るための法律であって、大人に悪影響を与えないための法律ではない。(現行の児童ポルノ法では、あくまで実在の児童が対象であって架空の児童に係わるものは対象にはなっていない。アメリカでは、実写と見まごうようなCG映像について処罰する法律があることはあります。)

児童ポルノを見ることと実際に児童に対して性犯罪を犯すこととの間に直接の因果関係があるとは言えないわけです。

見たそのままに実行しようとする人などほとんどいないし、もしいるとしたらそれは、本人の性格・考え方・感覚に何か問題があったからです。

痴漢に例えると分かりやすいでしょうか。

いくら女性が刺激的な格好をして男を痴漢に駆り立てたからといって、その女性を法律で処罰するのは筋違いです。

ただ、社会の風紀環境という観点、つまり正常な性的羞恥心を害すべきでないという観点から言えば、ある一定の限度はあってしかるべきです。素っ裸で歩いたら公然わいせつ罪になりますよね。

表現の自由といっても一応の限度はあるべきなんですが、

児童ポルノに関しては、アニメ・ゲームまで対象にするのはかなりの飛躍がある。

だいたいそんなこと言ったら、暴力行為やレイプをテーマにしたアダルトビデオはどうなる? アニメどころか実写ですよ。

殺人シーンやレイプシーンのある映画なんかもどうなる?

児童へのわいせつ行為はもちろん犯罪ですが、大人への殺人やレイプだって立派な犯罪です。

架空だからという理由でそういうアダルトビデオや映画を容認するんだったら、明らかに実在しないアニメやゲームのキャラクターについても同じ態度をとるべきである。



しかし、少女や幼女を題材にした18禁アニメって確かに目に余るものはある。

あんなの(見たことないですが…)ばっかり見てたら、どっかの馬鹿が試してみたくなったりするかも。

やはりもう少し規制すべきかもしれない。

極端な規制は反対だけれど、少なくともワイセツな行為の対象にしているようなアニメやゲームは規制すべきではないかな。



最後に一つ仮説を立てたい。

児童ポルノの話はいったん忘れてください。

仮説というのは、アニメやゲームの少女たちに萌える人というのは逆に実在の少女たちにはあまり興味を持たないという考え方のことである。

目が顔の半分ぐらいあるけど何故かあり得ないほどに可愛くて、声は選りすぐりの声優さんの声、足は長くスタイルも抜群。性格も男好み。

現実の少女どころか現実そのものに興味を失ってしまいかねない。
(ちょっと言いすぎかな。)

この仮説が本当だとすると、美少女アニメや美少女ゲームの氾濫を「少子化問題の隠れた原因の一つ」と捉えてもおかしくはないことになる。

しかしなぜ美少女アニメや美少女ゲームが氾濫しているのか?


前回とりあげた「めぞん一刻」の響子さんでありますが、ヤフーで検索してたら、「2ちゃんねる」でかなり盛り上がってることが判明。

議論の流れは一貫して「響子さん役にピッタリの女優は存在しない」であった。さらに「原節子みたいな女優はいなくなった」「響子さんは理想の女性像だ」みたいな声も。

確かにアニメ、コミック、ゲームというのは、いてもいいはずなのに実際にはなかなか存在しない女性をいとも簡単に製造してくれる。

いわゆるオタク文化が盛り上がっている背景には、女性の質の低下という問題が横たわっているのかもしれない。


長くなったのでもう終わりにしますが、

今人気の美少女キャラクターを少し紹介してみたい。

例えば、


「ゼロの使い魔」のルイズ
ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン


「機動戦士ガンダム シード・デスティニー(SEED DESTINY)」のラクス・クラインとミーア・キャンベル
機動戦士ガンダム SEED DESTINY スーツ CD 8 ラクスクライン×ミーアキャンベル


「ダ・カーポⅡ」の朝倉由夢
D.C.P.C.~ダ・カーポ~プラスコミュニケーション感謝PACK


「キミキス」の星乃結美
キミキス(1)


「イリヤの空」の伊里野 加奈
イリヤの空、UFOの夏 主題歌 & エンディングテーマ


「新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイと惣流・アスカ・ラングレー

Broccoli Best Quality 新世紀エヴァンゲリオン 綾波育成計画with アスカ補完計画


「ゾイド・ジェネシス」のレ・ミィ&コトナ・エレガンス
ありのままでlovin’U (DVD付)


「夜明け前より瑠璃色な」のフィーナ
夜明け前より瑠璃色な パーフェクトビジュアルブック


「シャッフル!」のリシアンサス、芙蓉楓 etc.

SHUFFLE! キャラクターイメージヴォーカルアルバム シャッフルタイム



どうですか?

あなたは萌えますか?




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