下記↓の「名言・格言・ことわざの世界」は、当ブログ運営者が別途保有している総合名言サイトです。まだ発展途上ですがよかったら覗いてみてください。

モハメド・アリの名言を亀田大毅に捧ぐ…。 

亀田大毅 VS ウィド・パエス(バエス?)。

「youtube」で見ましたが、相手弱すぎでしょう…。


しかし、BoxRecという公式サイトで発表されている1勝(KOなし)1敗1分ってどうなんだろう?

プロ3戦でインドネシアのチャンピオンになれるとも思えない。

協栄ジムの言ってる18勝(7 KO)4敗3分が正しいのだろうか…。


こういう矛盾が生じていること自体が既に胡散臭いんですけど、きっと真相は一般の人には分からないんでしょうね。

分からないからこそ、18勝(7 KO)4敗3分なんて言ってるのかも。


明日のスポーツ新聞がその辺を暴き立てることになるんでしょうけど、最終的にはうやむやになるんだろうな…。



そこで、

あのモハメド・アリの名言を紹介しましょう。


☆☆☆


あまりにも順調に勝ちすぎているボクサーは、実は弱い。


☆☆☆



モハメド・アリは、ヘビー級のボクサーとしては初めて3回チャンピオンシップを獲得したボクサーです。

モハメド・アリはタイトル獲得後、ジョー・フレージャーに負けてもジョージ・フォアマンに勝ってチャンピオンに返り咲き(「キンシャサの奇跡」と呼ばれています)、

さらに、レオン・スピンクスに負けても(1978年のこと)再戦でまたチャンピオンに返り咲いています。

ちなみに、レオン・スピンクスに負けたことでアントニオ猪木との再戦が白紙撤回されています(初戦は1976年)。


なんにせよ、結局19回もタイトルを防衛した偉大なボクサーです。

その後、ラリー・ホームズ(この人はアリのスパーリング・パートナーだった。あまり人気がなかったかな?)やトレバー・バービック(マイク・タイソンに負けた試合覚えてますか?)に負けて引退してしまうんですが、とにかくいまだに史上最高のボクサーと称されています。

そんなモハメド・アリの言葉を大毅クンに当てはめるのも酷な気はしますが、

わけの分からんボクサーとばかりやってないで、日本のボクサーの挑戦を受けてたってほしいものです。


負けたっていいじゃないですか。

負けることは彼らのスタイルと矛盾するのかもしれませんが、ボクシングってのは、いや格闘技ってのはそういう泥臭いものですよ。

今思えば、猪木やタイガーマスクの試合ってほとんど八百長。

あり得ないですよ。

あそこまで勝ち続けるってのは。


猪木がハルク・ホーガンに負けたときのあの「舌出し」。

俳優でもないのに頑張って演技したんだろうな…。



ある意味では、タイガーマスクや猪木の代わりを亀田ファミリーが担ってるとも言えるんですが、格闘技の世界は勝ったり負けたりが当たり前。

絶対最後には勝つなんてのは幻想に近いです。

ヒクソン・グレイシーとかは例外ですけどね。




嘘がはびこるのも世の常ですけれども、さすがにウンザリです。


せめて亀田興毅クンにはファン・ランダエタとの再戦を逃げないでほしい…。



コメント

初めまして、たまたま来ちゃいました。
ちょっとボクシングの話をしたくて^^

>あまりにも順調に勝ちすぎているボクサーは、実は弱い。

これ…最近、長谷川穂積さんにも言える事ではないかと思ってます。
何でって2回敗北していますが、その敗北は2回とも同じ弱点を付かれての敗北だからです。
評価的には長谷川さんより低い、
内藤大助さんや亀田興毅さんにも十分負ける可能性が感じられました。
逆に西岡利晃さんは勝った!勝ったり負けたりが、西岡さんを強くしたのでしょう。
今後、長谷川さんがどうなるか?気になります。

追伸、ヒクソンも負けた事あるって言ってますよ!彼も勝ったり負けたりです。
最近ではヒョードルも負けてショック;;
ヴェラスケスやジョーンズはどこまで無敗でいられるのかなぁ?

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://orangekick.blog19.fc2.com/tb.php/474-f67efaf0