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いわゆる「お笑い」の難しさについて 

ただひたすらトイレの水を流すネコ。


声を出して笑ってしまいました。

笑いの原点かもしれません。




動画を見るかたはコチラ


ネコは一生懸命にやってるだけなんですが非常に可笑しい。


明石家さんま、島田紳介、くりぃむしちゅー等々の登場するバラエティー番組って確かに面白いんだけど、声を出して笑うことは何故かほとんどない。

ビートたけしのTVタックルなんかも面白いとは感じるものの自然に笑い声が出てしまうようなことはまずない。



やはり笑わせようという動機のない自然な行為でなければ声は出ないものなのかも。

いや私がひねくれ者だからかもしれない。

でもそんな私にも「例外」がある。

昭和のいる・こいるの漫才には、つい笑ってしまった(本気笑い)覚えがある。

のいる・こいる漫才といえば、こいるの「良かった良かった良かった」「しょうがねぇ、しょうがねぇ」が毎回のお決まり文句なんですが、漫才の全体を通してこの2人のかけあいには自然さがある。

のいるの真面目そうな人柄とこいるのお気楽そうな人柄とがただ混じり合うだけでなんだか可笑しい。


となると「例外」ではないということかな。

本当に笑えるのは、やはり自然な仕草とか自然な言葉ですね。



結局何が言いたいかというと、

最近のお笑い番組がワンパターンで面白くないってこと。

お笑いのプロなんだからお笑いについてもっと考えてほしいってこと。



さほどお笑い系の番組を見てるわけではないけれど、

ブラウン管の向こうで芸能人同士でただ騒いでるだけって感じがする。


昔はもっと面白い番組があったような気がするんですけどね。


そういえば「ブッシュマン」って映画は笑ったな~。

あれもやはりニカウさんの自然さがポイントだったかもしれない。



漫才、というかお笑いについて結論付けるならば、

芸人を目指す人がコンビを組む相手を探す時には、性格や雰囲気ができるだけ違う人を探した方が「笑い」の質は高まる、ということになりましょうか。


「やすきよ」とかが典型的かな。


そういう意味では、「オリエンタルラジオ」「次長課長」「アンガールズ」あたりはそのうち飽きられてしまう可能性があると思う。


テツandトモみたいに消えていくか否か。

いわゆる「お笑い」は落語などと違って芸だけで人気を保つのはなかなか難しい。

芸術ではなくて単純な面白さが求められるしまうわけで、これはある意味で大変なことですね。


芸人の皆さん、

いろいろ書きましたけど、これからも期待してます…。




コメント

こんにちは。

コメント有難うございます。

おっしゃるとおり「飽きられる」という言い方は失礼だったかもしれません。

でも「実名を控えろ」というのは言い過ぎでは?

私は彼らを侮辱する意図があったわけではありません。

ただ今のままでは先がないんではと危惧しているだけです。

確かにファンにとってはつらい言葉だったかもしれませんが、ファン心理をファンでない人に押し付けるのは何か違うと思います。


彼らを例に挙げて笑いを論ずるのも、彼らを批判するのも一定程度までは許されて然るべきです。

逆に、それが許されない世の中なんて私は空恐ろしいです。

従って記事の修正はいたしません。

そんな大人しいことでは、この社会において一部の権力者にいいようにされるだけです。


私だって好きな人が誹謗中傷されたら怒りますが、「万一もしかしたら当たってる部分もあるかもしれない」と少しでも思えれば、私は一緒に耐える道を選びます。

それとも私の意見はそんなに荒唐無稽でしょうか?







時代が変ってきているのと同じように、笑いも変ってきています
偉そうに言わないで下さい

飽きられる・・と書かれた芸人さんに失礼!
コンビ実名は出すべきじゃないし、せめて分かりにくく書いて頂きたい

常識のない貴方に避難されるのはファンとして耐え難い

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