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「実感する便利さ」の世代間ギャップ 

新聞だったか雑誌だったか、「OTONANO(大人の、音なの。)」っていうサイトのことが記事になっていました。

とにかく1970年代、80年代、90年代などの懐かしい音楽のサイトだというので、早速サイトを開いてみたんですが、どういった趣旨のサイトなのかいまひとつ飲み込めない。

これが噂のSNSってやつなのか??


よく分からないままに「SonicStage」とかいう対応ソフトをダウンロードしてみた(無償)。

その「SonicStage」というアプリケーションを開くと画面には「Mora(モーラ)」なるものが表示された。

なんでも「数多くのレコードレーベルが参加する国内最大規模の音楽ダウンロードサービス」だそうだ。

なんだか分からないけど、たくさん試聴できるのはありがたい。

試聴は一曲30秒程度でしたが、ちょっと昔を懐かしむにはこれで十分。

ジャーニー、スタイリスティックス、ヴァン・ヘイレン等々、ありがたく聞かしていただいた。

曲数もびっくりするぐらい多い。


なんとまあ便利なこと。

私が中学生の頃はCDが出始めたあたりで、とにかくレコード主体。

よくもここまで変わったもんだ。

今の若い子ってもしかして、レコードに針をのせた経験がなかったりするのかな…?


そう考えると30~40歳あたりの人ってすっごい豊かな経験してますよね。

音楽もそうだけど、コンピュータに関しても、

MS-DOSの時代にコンピュータに興味を示し始めて、さらに98シリーズ、MSX、ポケットコンピュータなんかの時代を通過し、今のWindows時代に至っているわけですから、実に多彩な経験を有している。

「だからなんだ」と言われれば「別になにも」と答えるしかないけど、

強いて言えば、コンピュータや音楽を楽しむ際の便利さをよりしみじみと感じることができると思う。

当たり前のように便利さを享受するか、感慨深く便利さを享受するかという違いがあるかもしれない。


ただこれはどの世代にも言えることで、全自動洗濯機の有難さなんかは60歳以上の人にしか分からんかもしれない。

私のような30代の人間においては、たまたまその対象が音楽やコンピュータだったというにすぎない。

こういったことも場合によっては、いわゆるジェネレーション・ギャップだとか親子の軋轢だとかの一因になったりするんだろう。



それにしても、

技術が進歩するのは必然の理なのかもしれないけど、このまま際限なく進歩が続いていったら人間はどうなってしまうんだろう?

映画「AI」のラストみたいな感じになってしまうんだろうか?


予測など立てようもないけど、

この先、人類が運動不足になっていくことは確実だと、そう思う。


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