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ヘレン・ケラーの言葉から 

何が人を行動に駆り立て、物事を成し遂げさせるのだろうか?

信念か、愛か、欲か、それとも夢か?

ヘレンケラーは次のように言っている。

「物事を成し遂げさせるのは希望と自信です。」


愛も信念も、そして欲も夢も、行動の原動力となりまた牽引力となるということには異論はない。他にもあるであろう。

しかし必要不可欠なのは、希望である。

夢と何が違うかというと、
夢は、実現可能性を度外視して設定されるある理想像であるのに対し、
希望は、実現可能性そのもの、あるいは一定以上の高さの実現可能性であると言える。

「自信」というのも、行動の原動力という観点から捉えると、ほぼ希望の同義語と言っていい。

これらが何もないところで人は行動できるものだろうか?

そもそも可能性なんてものは主観的なもので、どこまでいっても最終的にはその人の経験や知識によって確定されるものではある。周りの人が5%の可能性があるだの90%の可能性があるだの言っても本人が納得しなければ決して希望とはならない。

問うべきは、
本人自身が何らの可能性も感じていないことを行動しうるのかということである。厳密に考えれば、ほんの0.1%も可能性を信じられなければ人は原理的に行動に移すものではないと思う。

逆に言えば、行動に移すということは例えやけくそになった時や酔っ払った時であっても少しは信じているということになる。

しかし、一般的にはあまりに可能性が低いと感じるときは人はなかなか行動しないものである。

あるとすれば、「だめもと」というノリで行動するときである。

でも、
これが上手くいったりするんですよね。

まさに人生やってみなきゃ何とも言えないわけです。

言いたかったのは、
希望がなければ人は動けないということと、
希望があるならば余計なことを考えすぎずにまずは行動すべきということである。

関連のある名言をいくつか紹介しますので、よかったら読んでみてください。


 ☆☆☆

あなたの顔を日の光に向けていなさい。そうすれば影を見なくてもすみます。いつも真理に目を向けていなさい。そうすれば、あなたの心から不安や心配は消えます。
       ヘレン・ケラー


ある事を真剣に3時間考えて、自分の結論が正しいと思ったら、3年かかって考えてみたところでその結論は変わらないだろう。
       フランクリン・ルーズベルト


いったん目標を決めて紙に書き出したら、朝も昼も夜も、いつもそれについて考えよう。そして、一つだけ自分に問いかけるのだ。どうやって?と。どうやってその目標に到達できるかだけを考えればよい。達成できるかどうかと悩む必要はもうないのだ。
       ブライアン・トレーシー
       (著名な講演家、
        経営コンサルタント)


思い立ったら6分以内に行動せよ。

       フランク・ベトガー
       (全米1にもなった
        伝説の販売外交員)


 ☆☆☆


ここまでお付き合いくださり有難うございました。
また来てもらえると嬉しいです☆




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