24日に肺炎で亡くなった俳優の丹波哲郎さんの通夜が行われました。
そして、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんがこういったそうな。
「きょうもいらしてました。お棺の上に座っててニコニコみんなの方を見てらっしゃったよ。」
また彼は、こうも言った。
「お亡くなりになる前の晩に出てきてくださった。温泉につかっていて『一緒に入れ』といわれて、お別れなんだと思いました。」
さらにこうも言った。
「(丹波さんが霊界で)奥さんにもお会いしたようで、次の楽しみに向かわれたようです。丹波さんは私たちの世界(=霊界)の父で、『ボスが気づかれたことを教えてください』と言っておきました。」
彼が言ってることの真偽を確かめる手立ては存在しない。
ただ、信じるか信じないかである。
世の中には江原教信者とでも言うべき人たちがいますが、それはそれで彼らの自由である。でも江原さんのテレビ出演にはちょっと問題があると思う。
仏教だってキリスト教だってテレビでやってるじゃないかと言う人もいるかもしれませんが、仏教やキリスト教には一定の信頼性が担保されている。2000年を超える長い期間、幾多の検証に耐えてきたという事実がある。
でも江原さんにはそんなものは当然無い。
テレビ出演の内容と頻度には気を遣って然るべきではないでしょうか?
もし彼がイカサマ霊能力者だったとしたら民放各社はどう責任を取るつもりでしょうか?
江原さんの言葉の真偽がどうかという話ではなく、テレビ放送の影響力を考慮すれば少々まずいんではないかということです。
ま、それはそれとして、
私個人は、彼をイカサマだと断定します。
その根拠は、言葉の内容ではなく、彼の顔つきや口調です。
私は、二十歳ぐらいから様々な宗教に関心を抱くようになり、キリスト教や仏教をはじめ、統一教会、エホバの証人、モルモン教、オウム真理教、真言密教、創価学会、神慈秀明会、その他諸々の宗教の信者と関わりを持ってきました。
その体験に基づく「勘」が、江原さんはインチキだと叫びます。
胡散臭いという他ありません。
あくまで私の勝手な印象ですが、遅かれ早かれその化けの皮がはがれることでしょう。
「隠れているもので、あらわにならぬものはなく、秘密にされているもので、知られず、また現われないものはありません。」(ルカの福音書)ということです。
また彼がインチキだと思う別の理由もあります。
アンチ江原の人たちの中には、
そんなに霊能力があるなら芸能人の鑑定とかやる前に、世田谷事件の犯人や横田めぐみさんや野村香ちゃん(うちの近所でした。)の所在を突き止めろ、という意見があります。
私もやはりそう思います。
何か決定的な証拠でも発見することができれば事件が解決するかもしれません。
本人も著書の中でこの件に言及しているそうですが、彼の主張は「まだ未熟だから」というもの。
未熟だっていうならなおさらテレビ出演なんかやめてほしい。
とにかく彼の言葉、行動、雰囲気のすべてが胡散臭い。
丹波さんがお棺の上に座ってる姿を見たとのことですが、人の「死」までも利用しようとする精神性に寒気すら覚えます。
最後に言いたいのですが、人間というのは結構簡単に宗教にはまります。なかでも悪徳宗教というのは、95%の真実の中に5%ほどのウソを紛れこませたりするものです。
その5%のウソに気付くべきなんですが、これがなかなか気付けない。
私にしたって、江原さんの言葉に共感できる部分が無いわけではありません。普通のカウンセリングとして聞けば彼は一流かもしれません。
でも、彼の霊視が本物かどうかは全くの別問題です。
あくまで、信じるか信じないかという次元の話になりますが、麻原彰晃を信じ続ける信者たちと自分が全然違うと断言できるかどうか自らをよく検証してほしい。
しつこいかもしれませんが、
私は彼に嘘を感じます。
大変頭の良いペテン師だと思います。
事の真偽は時間がきっと証明してくれるでしょう
おまいが言うなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
江原って人はそういうことやってるらしいですよ。
まぁネットの情報なんで信憑性は薄いですが、幽霊なんかよりはよっぽど信じれたんで。
一番昔にコメントをした方は、失礼ですが説得力がありませんね。
文法がおかしすぎます。
なぜ逆説する必要が無いのにですがというのか?
人類の現在最も多用されている統計論を否定までして江原をなぜ肯定できるのか?
それに肯定する材料は何なのかさえはっきりさせていない。
何より、文としてつながりがおかしい。
だからで締めくくっているつもりなのかどうか知りませんが、だからに関係する文は内容的に実質最初の文とですがで始まる文のみ。
意味を持たない文が多すぎる。
結局最初の文以降の六文程度は否定のなんらできていない文です。
それで結局感情論のみになっています。
なぜ、信用してはならないのかぐらいには触れてもいいのではないんでしょうか・・・
管理人さんのあたたかい対応に驚きました。こんな人にでもきちんと対応されるとはと・・・
いや、これはそのとおりです。
いくら2000年以上の伝統があろうと、宗教である限りは科学的に証明することは期待できず、嘘っぱちである可能性は当然残ります。
私の言い方がまずかったかもしれませんが、「しょせん是非を証明できない」という限界の中で一応の判断基準となるのは、やはり歴史、すなわち人間の許容度だろうということです。
本当は判断しないのがベストかもしれません。多人数の目に触れるテレビであればなおさらですが、何かしら線を引かねばならない場面はあります。キリスト教に関するものを放送しないとするのも無理があるし、かといって何でもかんでもテレビに登場させていいと言うのもまた極論でしょう。
やむを得ず線を引くとしたら、さしあたって歴史や世間の許容度に頼るぐらいしかないだろうということです。あくまでやむを得ずです。
さほど意見に相違はないと感じるんですがいかがでしょう?
2万年続いた宗教だろうと、間違ってる事だってあるわけで、これはもう心からそう思います。それどころかニュートンの引力の法則が明日から変わってしまう可能性だってあると思います。
しかし、究極的にはあやふやだから何も放送できないと主張するのも変ですよね。
一定のリスクを含みながらも、放送していくしかないわけです。そのリスクができるだけ小さくなるように判断をすべきですが、その判断として江原さんはNOとすべきではないかということです。
この点では細木さんはまだよい。
「占い」そのものが絶対ではないという共通認識が既に世間に形成されているからです。彼女の言ってることが間違っていようとそれはいわば織り込み済み。
霊能力や霊視となると話は違う。何も媒介物がなく、言葉と事実が違えば彼はインチキ。一致すれば本物。ストレートな関係があると思います。
リスクはかなり高いと思いますが、どうでしょう?
要するに言いたいのは、テレビ局は賭けをすべきではないということです。
ちなみに仏教をひらいたガウタマ・シッダールタは仏を信じろなど一言も言っていません。彼は人とはなにか、この世とは何かをといている。つまり仏教とは哲学なんです。それがどこかで歪まれてしまったようです。
霊魂、あの世などといったものは存在すると思います。人間が科学で解明したのがこの世のすべてではない。
ですが全世界的に有名でそれらが歴史を作ってるからといってそれらをむやみに信用してはならないと思います。
だから、それらの宗教でもって江原さんを裁定すべきではないとおもいます。
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