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核実験は早ければ8日?  

北朝鮮による核実験の予告は脅しではないのかもしれません。

今日の日刊スポーツの記事にこんなのがありました。

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「北朝鮮の核実験8日か9日」米紙報じる

 米紙ワシントン・ポスト紙は5日、複数の政府関係者の話として、北朝鮮が早ければ8日か9日にも核実験を実施する可能性があると報じた。8日は金正日総書記(64)が97年に朝鮮労働党の総書記に就任した記念日で、9日は韓国の潘基文外交通商相(62)が次期国連事務総長に選出される日にあたる。一方、米ABCテレビは同日、米情報当局筋の話として「単なる脅しと想定すべきではない」とし、年内にも実験が実施される恐れがあると報じた。

 ヒル米国務次官補は4日、ニューヨークの北朝鮮国連代表部を通じて「米国は核武装した北朝鮮政府と共存はできない」とする警告を北朝鮮に直接送ったことを明かした。

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また、北朝鮮の外交官が朝日新聞の取材に対して「(米国と)話をするために(核実験を)するのではない。我々には実行するしか選択がない。」と答え、さらに、明日にも国連で採択されようとしている対北朝鮮声明について「我々を理解していない。それで態度が変わると思っているのか。」と答えたそうです。


でも世間はやや楽観視しているような気がします。

株価についていえば、国際情勢に不安が生じた時って株式市場が敏感に反応したりするものなんですが、特段、核実験を警戒するような動きはなかったようです。今日は小幅に反落したようですけど、最近の急上昇への反動もあるだろうし、三連休前ってのも一つの下げ要因でしょう。本当には核実験なんかやらないだろうと観測する人が多いのかもしれません。

しかし今回に関しては本当にやりかねない。

「核実験を実施=戦争」ではないけれど、アメリカが核実験の実施後に空爆を行う可能性は0とは言えないし、もしかすると核実験の前にやるかもしれません。

そうなったら、アメリカと共同歩調をとる日本に向けて北朝鮮のミサイルが飛んでくるかもしれない。

でもそれと同じぐらい嫌なのは、こうした緊迫化に乗じて、なし崩し的に憲法改正議論が高まっていくことだ。




実に安部政権に都合のいい流れです。不思議なくらい。

こんな会話↓があったかもと妄想してしまいそうなくらいです。


ブッシュ
「日本の憲法改正のために今すこし演技してくれんか?」

キム・ジョンイル
「今度は核実験やればいいんだな? 見返りはよろしく。」

安部
「そうでもしないと世論が動かないんでね。でも拉致被害者は全員帰国させてくれよ。」

キム・ジョンイル
「わかってる。あんたの株も上がって政権は安泰だね。経済制裁の解除と交換条件ということにするんだっけね。食糧支援もだめかな?」

安部
「そこまでは世間が許さないよ。」

ブッシュ
「憲法改正に目途がついたら、早めに六ヶ国協議に戻ってくれよ。」

キム・ジョンイル
「すぐにでも戻るさ。」



なんて、少し悪乗りしすぎたかも。


さすがにこんな会話はなかったでしょうが、

都心にミサイル落とされるよりはまだマシかもしれません…。



とりあえず国際情勢にはこれまで以上に注目していきたい。

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