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福岡中2いじめ自殺問題に関して 

福岡中2いじめ自殺問題が連日のように報道されている。生徒たちへの取材も度を過ぎれば確かに問題であろう。

でも、これ↓はちょっとまずいんでないの?


☆☆☆

「取材拒否カード 全校生徒に配布 福岡県筑前町三輪中」

 福岡県筑前町の三輪中学校父母教師会は17日、全校生徒に「私は取材を受けません」と書かれたオレンジのカードを配布した。生徒が取材に応じたくない場合、記者らに見せることを想定しているという。同会の鎌田正博会長は「保護者から取材を断りきれない生徒もいるとの声が上がり、カードを作った。取材拒否を生徒に強いるものではない」としている。
            (2006/10/18付 西日本新聞朝刊)

☆☆☆


オレンジカード発案者の三輪中学校父母教師会長鎌田正博は、いじめていた生徒の親戚だったという噂もある。身内をかばおうとする気持ち自体は理解できないでもないけど、あまりにもお粗末な発想だ。

実質的には緘口令以外の何物でもない。

NHKがニュースに取り上げるほど全国的に周知されているのに、この期に及んでオレンジカードとは…。

よっぽど無記名アンケートの内容が酷かったのかな?


ま、こういった隠蔽工作的な振る舞いは目新しいことではないんですけど、こういった事件に憤懣やる方ない人々はこれまでは、ただテレビの前で地団駄踏むことしか出来なかった。これまでは。

ただ、そういった状況はいずれ変わるのかもしれない。


悪名高き2ちゃんねらーでさえ地団駄踏んでいるのが、現今の状況ではありますが、彼らに代表される「義憤心理」はいつかその落ち着きどころを見出すであろう。

私の言ってることがピンとこない人が大半かもしれないけれど、いつかそんな日が来るような気がします。

実名、住所、職業、写真などを晒したぐらいでは、彼らは真の満足を得ることはない。「彼ら」とはこの私のことでもある。


その満足を得る「方法」を見出しかねているわけですが、「晒す」だけでは不十分だと恐らく皆感じている。徹底的に晒しても、「蛙の顔にションベン」という輩がいる限りは満足は得られない。

本来的には「自力救済の禁止」という法律論的な大原則があるわけでして、ある非道な行為についての判断及び制裁を司法の場に委ねるのが適切なのだと思いますが、はっきり言って司法なんてあてになるもんじゃない。

ある一定の限度内での「自力救済」なり「社会的制裁」は容認せざるを得ないところだと思う。


今回の「福岡中2いじめ自殺問題」について一般市民が三輪中に制裁を加えるとしたらどんな方法があるだろうか ??

その「答え」は今のところ私には見つからない。


でも近い将来、その方法が確立されるものと思われる。

その方法の発見に向かって世の中は動いているような気がします。


亀田興毅の八百長疑惑にしたって、結局は一般市民やマスコミは何も出来なかった。彼らは生き延びている。

これが現実ではある。



でも、いつかそう遠くない未来に、有効な制裁手段を見出すものと思われます。

司法の場に持ち出さなくても制裁が加えられてしまう世の中はおかしいのかもしれませんが、どこかでそれを望んでいる自分がいます…。




責められるべき行為をした人が、応分の報いを受けていない。

そういった矛盾が社会に蔓延していると感じる今日この頃です。



なんだか脈絡のない文章ですみません。

少々酔っ払っているのでご勘弁ください…。



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