下記↓の「名言・格言・ことわざの世界」は、当ブログ運営者が別途保有している総合名言サイトです。まだ発展途上ですがよかったら覗いてみてください。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

娘が「14才の母」になってしまったら。 

「14才の母」の志田未来ちゃん。「女王の教室」で何回かお目にかかりましたが、やはり演技は上手。少しだけ見るつもりが結局ほとんど見てしまいましたよ。

田中美佐子や生瀬勝久の演技も良かった。生瀬勝久も迫真の演技だったけど、田中美佐子の演技も実によかった。なんか久々にリアル度の高いドラマを見たような気がします。

ドラマの視聴率の決め手はやっぱり役者さんの演技だとつくづく思います。

KAT-TUNの亀梨和也と綾瀬はるかが主演する「たったひとつの恋」の視聴率が低調だったそうですが、原因は北川悦吏子の脚本でも亀梨和也や綾瀬はるかの人気度でもない。原因はドラマ出演者の演技力への評価に尽きると思う。

この点でドラマ制作者サイドは大きな勘違いをしていると思う。



で、「14才の母」ですが、基本的には中絶に反対なんですが、状況によっては一つの選択肢として考えざるを得ないでしょうね…。

15才の父なんて考えたくもない。


でも、その15才の少年の人間性如何によっては、前向きに考えたいとは思う。それなりの覚悟と愛情があると判断できれば「よし」としたい。


最終的に二人の仲が上手くいかないことになろうと、やはり認めてあげたい。

胎児には何の罪もない。


最大の争点は、胎児を一個の人格として認めるべきか否かという点である。


このドラマでその点が問われるかどうかは定かではない。

それを見極めるためにも次週の放映を是非見てみたいと思う。


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://orangekick.blog19.fc2.com/tb.php/555-aa007435

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。