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福岡いじめ自殺(他殺?)、ここに隠蔽極まれり。 

福岡県朝倉郡筑前町の中二いじめ自殺事件。

ここまでひどい隠蔽は私は見たことがない。

他殺説や目の前での自殺強要説なども囁かれていますが、
特に現担任についての情報が皆無である。

その存否すら判明していない。

同和団体の人で教員資格すら持っていないという情報もあるけれど、はっきりしたこと全く表に出てこない。

また、元担任が入院中とのことでありますが、彼の受け持っていた授業の時間は自習等をさせて空けてあるそうです。つまり新しく他の教員が受け持たずに、元担任が戻ってくるのを待っているというんです。
この情報はかなり確かです。これには耳を疑いました。

普通は戻れないと思うんですけど、戻っちゃうんです。


今日(10/30)発売のサンデー毎日や週刊現代で取り上げるそうですが、どこまで真相究明できるか注目せざるを得ない。

筑前町議会議員のブログ「昭ちゃんのひとりごと」では、町長、教育委員長、教育長、校長などの隠蔽体質を非難していますが、まだまだ。でもこの人には少し期待したい。

衆議院議員馳浩のブログ「衆議院議員 馳浩の赤じゅうたん雑記」(10/26の記事)でも、現地入りした小渕優子議員に対する県教委の態度が取り上げられています。恥を知らないとはこういうことをいうんでしょう。

福岡中学生自殺事件 @ まとめwiki…」のようなまとめサイトもありますが、真相にはいまだ程遠い感じです。

加害者のフルネームなどあっという間に晒されてしまう巨大掲示板2ちゃんねるでも未だに確定的な情報は得られていないようです。ちんぽ9と呼ばれる加害者グループの実名は一応は晒されていますけど、100%確実な情報とまでは言えないようです。住所や顔写真も当然判明していません。さすがの彼らもややあきらめムードです。当該のスレッドは、身元判明を恐れる地元生徒とかく乱を狙う工作員勢力とのややこしい戦いが繰り広げられ、チャネラーを交えた一大推理小説と化しつつあります。加害者確定・顔写真暴露となったら電車男や亀田八百長をはるかに超えるお祭りになりそうです。でも情報が乏しく検証しずらいため長期戦になる可能性もある。

とにかく情報が出てこなさ過ぎる。

この地区には過去にも不審な事件がいくつかあったといいますが(1995年のダム事件など)、そういったものも絡んで隠蔽がなされているのかもしれません。


最後に、2ちゃんねるで見かけた書き込みの中から2つ紹介したいと思います。一つ目の書き込みは、スレッドの大勢を占める考え方に対して教員の立場からかなり全うな意見を呈したものです。二つ目の書き込みはその教員に対する反論であり、これにも説得力があります。

両者とも、実名報道のあり方を考える際に必然的に出てくる考え方といっていいでしょう。この二つのバランスの取り方が問題なんだと思いますが、私としてはもう少し後者側に傾いていいような気がします。

では以下、紹介いたします。

☆☆☆

オレは教員だが、いくらいじめ自殺の加害者になってしまった生徒たちだからといっても、やっぱり未成年だから、警察や世の中の目から守ってやりたいという気持ちは、学校や地域にあると思うよ。

人が一人いじめ殺されてるわけだし、本当かどうかしらないが他殺説まで出てるから、このままほっといていい問題ではないってことは当たり前だし、妙な情報隠ぺい工作があるとしたら、日本がそんな変な社会であってほしくないと感じるが関係ない子やその家族の個人情報までガンガンでてるようでもあり、2ちゃんねらーの人たちにはちょっと落ち着いてほしい気がする。

いじめに直接加わっていた生徒たちには、ネットで晒し者にされるという形の制裁よりも、もうちょっと適正な形で罪を償ってほしい。
そういう方向に流れていくといいな。


(これに対し、)


貴方マジで教師なの?書かせてもらうが、教師ちゅうたら「学校」を
卒業して、また「学校」という閉塞した社会に入いっていく人種だよな。
要は、一般社会における経験知が著しく低い連中なんだよ。20代そこらの若造で自我の形成もろくにできてない人間が、学級という閉鎖空間の中で「絶対者」となってしまう。
また、民間と異なり競争原理というものがなく、能力不足でも身分が保障されているゆえ、自己研鑽を怠り、社会の道徳律や一般常識と著しく乖離した田村のような人間が多く発生するのは当然なんだわ。「実社会」とか「人間」というのは、貴方が考えているような性善説では論破できないほど、暴力や不正が当然の如くまかり通る世界なんだよ。中坊レベルになれば善悪の区別なんて、とっくに分かってる。分かってやってる「確信犯」なんだよ。こいつらに対する制裁措置、及び今後この手の犯罪に対する抑止は、もはやネット上での顔写真、氏名の公開しかない。
人権問題もあろうが、アメリカのように再犯性の高い性犯罪者等に対しては、ネット上での個人情報の特定ができろるよう合法化がされている。もう、これだけ自殺においこまれた少年、少女がでてきてるんだから、躊躇せず、どんどん、鬼畜連中の情報公開をすべきだ。旧来の理想論や道徳律を廃し、人の生命を優先することを第一義に考えろ。

☆☆☆


ご清聴有難うございました。

コメント

こんばんわ

>>遊太郎さん

漠然とですが、全面的に同意します。

仮にいじめの加害者グループを吊るし上げたところで、いじめの根本的な解決にはならないでしょう。

思いやりの気持ち、あるいは共感力とでもいうべきものが欠落したままであれば、加害者の実名や写真が晒されたところで、何の抑止効果にもならないでしょう。

遅い返事でごめんなさいね。
書き込み有難うございました。


>>人間の本質を見つめる方へ さん

正直言って、とても悩ましい問題です。
でも矛盾はしないかと思います。

五体満足の子どもが生まれるべく努力することと、どんな風に生まれてきても受け入れる心構えを持つこととは必ずしも二律背反の関係にはないと思われます。

この件はまた記事本文にて論じたいと思います。 書き込み有難うございました。


お久しぶりです。2ちゃんねらーさんのコメント読ませてもらいました。ですが両者とも根本的な部分を忘れているようです。
それは社会を構成するもの、つまり具体的に言えば国民全体の無自覚が原因だと思うのです。どこそこでいじめが起きた、やれ学校の責任だ、やれ教育委員会の責任だなどとマスコミをはじめ多くの人間が責任を追及しますが、本当はすべての人間の心の闇が原因なのでは、そんな気がします。すべての人間が人を思いやり、いたわる気持ちを持てば隠蔽、果てはいじめも未然に防ぐことができるはずなのです。制裁以前の問題です。制裁など傷口をなめるだけにすぎない。
そんな世の中が来るのかどうかわかりませんが、目に見えることがすべてじゃない、もっと包括的な考えを持つべきだ、そう思います。現代人は目の前の物を追い求めるあまりその物の本質を見ようとしない。由々しき事態であると捉えるべきです。

繰り返します。制裁とは破壊であって創造ではありません。社会とは生き延びるためのものではありません。「共に」生きるためにあるのです。私たちも当事者の視点で考えて見ましょう。もっと平和的な解決策があるはずです。なんたって我々は社会の一員ですから。

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