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酔っ払いのいじめ論 

谷と小笠原が巨人にトレード?

小笠原についてはまだなんとも言えませんが、
とにかくびっくりですね!

こんなことじゃチームの一体感なんて望みようもないかな。
三つ子の魂百までってことかな。来年も巨人はだめでしょうね。




さて、しばらくぶりの更新になるんですが、
私が今一番注目しているのは福岡中二いじめ自殺事件。

率直に申して、事の経緯を数行で説明するのは難しいです。


ただ、同和利権や日教組も絡んだ複雑怪奇な危険であり、
いまだ真相解明には程遠いという点だけは指摘したいと思います。
岐阜の自殺事件に比べても、その異常性が際立ちます。

同和利権団体、県教委、町教委、PTA、学校関係者、加害者関係者などが総力を結集して隠蔽に走っていますが、所詮は多勢に無勢。

遅かれ早かれ事件の全貌は暴かれていくものと思います。

2ちゃんねる等の巨大掲示板でも、そのうち加害者の実名や写真が晒されるでしょう。(不思議なことに今だに実現できていませんが。)

企業の採用担当者の中には、三輪中学校卒業生というだけで拒否するという方も増えつつあります。

あまりに情報が出てこない故に、三輪中卒業生をひっくるめて悪意的に受け取る採用者が増えているということです。



支離滅裂な文章となってしまいましたが、
この筑前町立三輪中学校だけを責めても何の解決にもならない。

日本人、特に若者におけるいびつな横並び意識を突き崩さない限りは、日本特有の集団的で陰湿なイジメはなくならないでしょう。

特に、「自力救済の禁止」という大原則が通用しない子どもの世界は、
いわば無法地帯といっていいでしょう。



全く異質なものでもとりあえずは受け入れていくという態勢が、
子どもたちに求められています。

それには家庭における親の教育が欠かせません。


その意味で私は、いじめを起因とする自殺の真の原因は家庭にあると断言する。親は子どもにいろんな体験をさせなければなりません。




また、いじめられる子どもの視点に立てば、

いじめグループも学校も社会ももちろん悪いけれども、
第一義的には家庭に責任があるといえます。

最後の砦である家庭が、「我慢して学校に行け」としか言わないのであれば、子どもは逃げ場を失ってしまいます。

学校へ行かないことも含めて多様な選択肢を親があらかじめ提示しておくことが何より肝要です。



結論としては、
「学校は無理してまでも行くべき場所ではない」ということを子どもに明確に伝えておくことが大事だということです。

最悪の場合をあらかじめ想定しておくことが肝要です。




以上、酔っ払ってるので文章は目茶苦茶です。

まことにすみません…。


福岡いじめ事件の概要を知りたい方は、是非コチラをご覧ください。
よくまとまっています。

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