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明日は結婚式… 

明日は白金台の八芳園という結婚式場で結婚式。
といっても、彼女の友人の結婚式で私の結婚式ではない。

彼女の昔のバイト仲間の女性の結婚式なので、実を言うと私はその人と面識はない。

結婚式といっても披露宴に出るだけであるが、服装やらご祝儀やら何かと準備がいろいろあるものだ。

それはともかく、少し結婚について考えてみたい。

当ブログにも「結婚についての名言」と銘打って様々な結婚についての名言を集めてはあるけれど、はっきり言って結婚のベテランというものは存在しない。だからそんな名言は、私は、話半分に聞いている。

そもそも大多数の人は一回又は二回しか結婚をしない。
多い人でもせいぜい3、4回。

中には十数回なんて人もいるんだろうけど、そんな人の意見は余り聞く気になれない。結婚というものに対する考え方がやや特殊なのだと思うからです。

とにかく大概の人は一回か二回しか結婚をしない。

それなのにどうして「結婚とは○○である」などと断言できるのであろうか?

私に言わせれば結婚なんて千差万別どころか億差兆別である。

だから結婚とは○○である、なんて言うつもりはない。

いや言ってもいいけど、「私にとっては」と付け加えるべきだと思う。


さて、


それにしても結婚とは何だろう?

何のためにそんな制度が出来上がったのだろうか?

いろんな人がいろんな事を言っているけど、それらはとりあえず脇に置いておきたい。

気持ちが暗くなるから。


私は生来のロマンチストなので、永遠に続く愛とか本当に信じてしまう人である。

結婚する二人の間にあるべきと思うのは、

死んでまた地上のどこかに生まれ変わっても、また出会って一緒になりたいと思う気持ち。

そしてそのとき、国籍や年齢や性別が異なっていても、それらをものともせずになお抱きしめたいと思う気持ち。

一つになってぐちゃぐちゃの団子になりたいっていう気持ち。

そして、全てをゆだねてもいいという気持ち。


私はロマンチストでもあるけど、やや完璧主義者でもある。

だからこんな発想にもなってしまう。


お互い人間だから過ちも当然あるし、ちょっとした事で腹が立つことも当然ある。

でも愛し合う二人なら、仲直りするのにそうは長い時間はかからないはず。だから心配要らない。

愛があるなら、お互いに、

相手を理解しようと努め、許そうと努め、また相手のために自分の悪いところをちゃんと見つめようと努めるから。

喧嘩が長引くことはほとんどあり得ない。

二人がお互いに愛し合っていれば、必ずどちらかから歩み寄ることになる。

だからそんなに心配要らない。


じゃあ不倫したら?



欲望に向けてどちらかが不倫したら?



彼女は不倫なんかしない。
私もしない(きっと)。

いや私は絶対に(きっと)しない。


彼女を失いたくないから。

何百回生まれ変わっても彼女以上に愛せる人は現れないだろうから、不倫なんかしたら、私はずーーと独身だ。

心から愛する人とだけ結婚したいから。
(ここいらが完全主義なのかな?)


でもいつかは死が二人を引き離すんだよね。


どうしよう…。

毎日遺骨抱いて寝ようかな。
っていうか早く死んで彼女の元に行きたいとか思ってしまいそう。

だから私の今回の人生では、結婚生活においてどうあるべきかという問題よりも、どうすればどちらかが死んだ後でもなお二人が一緒にいられるかという問題のほうが重要なテーマである(私にとっては)。


臨終の場面で「あなたに出会えて幸せでした。」みたいな過去形は使いたくない。


はー。

どうしようもなく非現実的かな。

「結婚してみればそんな気持ちはどこかにいっちゃうよ。」とか言われてしまうんだろうな。



まあ、なにはともあれ(なにはともあれ?)

まずは彼女と結婚したい。

↑こうやって安易に結婚するのが、離婚につながるんだろうな…。




脈絡のない文章にお付き合いくださり有難うございました…。



コメント

コメントどうも。

応援ありがとうございます。

結婚したあかつきには、是非ご報告したいと思います ☆


安易ではないですよ!彼女への愛がひしひしと伝わってきました♪結婚できるといいですね!

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