下記↓の「名言・格言・ことわざの世界」は、当ブログ運営者が別途保有している総合名言サイトです。まだ発展途上ですがよかったら覗いてみてください。

39歳でも国家公務員になれる。でも100人…とはね。 

ほえーっ、ふ~~ん  と感じた記事の紹介であります。

☆☆☆

政府は、「フリーター」らに対する「再チャレンジ支援総合プラン」の一環として、2007年度の国家公務員採用試験から中途採用枠を新設する。
 17~21歳未満が受験資格の国家公務員3種試験(高卒程度、06年度は1274人採用)と同レベルの試験を今年9月、29~39歳以下を対象に実施し、計100人程度を採用する。
 バブル経済の崩壊に伴い、1990年代以降は、大学や高校卒業者の就職内定率が低迷し、「就職氷河期」と呼ばれる時期が長く続いた。政府は、この時期に就職活動をした現在の30歳代には、定職に就けなかったため、自分の意思に反してフリーターとなった人が多いと分析。フリーターに限定した国家公務員の中途採用の具体策を検討してきた。

☆☆☆

おれ、30代だからまだ受けられる!

受けられるとなると興味も湧いてくるというものだ。
しかしもちっと枠を広げられないものかね。たった100人か。

0人よりはマシだけどね。


それはそうと、
安部内閣はこの他に何を考えているのか?

ちょいと「再チャレンジ支援総合プラン」なるものを
ひもといてみますかね。


再チャレンジ支援総合プランの「行動計画の概要」を見てみると、
まずこの三つ↓に大きく分かれていて、

「長期デフレ等による就職難、経済的困窮等からの再チャレンジ」
「機会の均等化」
「複線型社会の実現」


で、最初の「長期デフレ…」がさらに四つに別れ、

・フリーターの常用雇用化、ニートの職業的自立
・パート労働者の均衡待遇等
・多重債務の防止等
・事業失敗者の再起業等


この最初の「フリーターの常用…」の中身が次のようになっていて、

●ハローワーク・ジョブカフェにおけるきめ細かな相談、能力開発
●試行雇用とその求人の確保
●合宿等によるボランティア・労働体験を通じた自立支援
●雇用対策法の改正(若者雇用確保への努力義務)
●国家公務員中途採用者選考試験(再チャレンジ試験)の実施
●若者の雇用に係る再チャレンジ支援寄附金税制の創設


このうち下から2番目の「国家公務員中途採用者…」の一部実現が冒頭の記事となったわけだ。
「国家公務員中途採用」以外はなんかショボイ気がしてなりません。


戻って戻って、
最初に三つに分けたうちの一つ「機会の均等化」の中身を見ると、
その中に「在宅勤務の拡大」というのがあり、

その内容は「テレワーク」となっている。


テレワークってなんでしょうね…?

で、ググッて見ましたが、

テレワークとは、
「通信ネットワークを利用して、オフィス以外の場所で働く労働形態のこと。実際の労働場所にもよるが、在宅勤務の一形態とも考えられる。従業員にとっては通勤の必要がない、自由に労働時間を選べるなどのメリットがある。一方、企業では大規模なオフィスを都心に用意する必要がなくなり、コスト削減のメリットがある。テレワークでは業績評価がしにくいなどの課題も残されているが、交通渋滞や通勤ラッシュの緩和など、社会的なメリットも多く、普及が期待されている。」
という代物らしい。

要するにSOHOの一種じゃん。

もっと普及した言葉で説明して欲しいものだ。



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://orangekick.blog19.fc2.com/tb.php/601-27029421